1日4時間だから働いてみよう!短時間パートの魅力

どんな仕事を選ぶ?接客から事務まで職種は豊富

家事や育児に追われる日々も一段落し、ようやく体調や生活リズムも整ってきた。さて、働こうかな?と思っても、ブランクが長すぎて求人に応募することを躊躇してしまう人はいますよね。新しい職場・職種に馴染めるのか、体力が持つのか、家事や育児と両立できるのかと悩みはつきません。そんな仕事への不安を感じてしまうあなたには、パートでも4時間から勤務可能な短時間の仕事を始めてみるのもいいかもしれません。フルタイム勤務では難しかった家事や育児との両立も夢ではないかも?

1日4時間からのパートはこんなにも便利!

短時間パートで多いのは1日4時間(以内)OKの募集です。子どものいる主婦は、保育園や幼稚園に預けてから10時(もしくは9時半)から14時まで働くのが理想的だと思います。職場によっては誤差がありますが、一般的な短時間パートならその時間内で募集しているところがほとんどです。また、フルタイムより短い時間のため、体力面が心配な人にとっては嬉しい働き方ができ、職場の仲間と一緒に過ごす時間が少ないこともあって人間関係に悩むことはなくなります。しかし、短時間勤務だからこそ気をつけなくてはならないこともあります。労働基準法では6時間を超える勤務では45分の休憩、8時間の場合はさらに15分の休憩を取ることを義務付けられていますが、4時間勤務では休憩は必要ないと法律上定められています。その上、長時間勤務でないことで、職場の雰囲気や業務内容にすぐ慣れることは難しいかもしれません。自分がそれでも仕事を続けられるかをよく考えてから、応募を決めるのもよいですね。

まずは定番の接客・労働系

短時間パートで募集が多く、未経験でも働きやすいとされるのは接客・販売を行うサービス業や、軽作業を行う工場での仕事です。ファミレス、コンビニ、パン屋、スーパーなどがあり、とくに飲食店のホールスタッフは主婦パートの人気職種のひとつです。飲食店の場合、土日よりも平日のランチタイムに人手が欲しいことが多く、短時間であっても勤務してくれる人を募集しています。仕事内容はお客様にオーダーを聞き、料理を運び、レジで清算の作業をします。お客様と直接やり取りをすることが大半ですが、人と接するのが好きな人は楽しくパートを続けられると思います。サービス業は、シフト制で勤務時間を管理していることがほとんどで、自分の好きな日・時間に働くことができます。また、店舗によってはまかないが出ることも魅力的。一方、工場の軽作業は製造、加工、仕分け、梱包、検品など仕事内容はさまざまですが資格が必要なく、すぐに覚えられる作業が多いです。勤務形態は早朝・朝・夕方・深夜などシフトできっちり管理されており、交代制で働きます。従業員の多い工場では、子どもの病気によって急な休みを取りたい時でも代わりが見つかりやすいです。

短時間であってもオフィスワークはある

接客も軽作業も苦手・・・と思う人はオフィスワークを探してみましょう。1日4時間勤務でもオフィスワークの代表格である事務の募集が見つかります。事務でも一般事務、営業事務、経理事務といったさまざまな部署があるため仕事内容は違ってきますが、書類作成、ファイリング、データ入力など基本的にはパソコンを使って作業を行います。また、電話対応や備品管理などを任せられることもあります。事務はパソコンスキル必須ですが、比較的簡単で未経験の人でも勤務可能であること、将来正社員を目指す人にとって経験を積みやすい仕事のため人気が高い職種。そのほか、もし資格を持っているなら医療事務や銀行受付、資格がないならコールセンターのオペレーターもあります。

4時間だけのパートでも数多くの求人が出ています。このほかに、学校・社員食堂での調理補助、清掃、介護補助など、資格がなくても勤務できる仕事がいっぱいです。短時間でも不安があるなら、イベントや繁忙期だけの仕事を選んでみるものいいですよ。自分のワーク・ライフ・バランスを考え、パートを始めてみましょう。

 

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