世のタメ、人のタメ!実は私のタメになる?介護のパートの実態を調べてみた!

介護で働くってハードルが高い…?

社会全体の高齢化が進み、どんどん身近になってきている介護や福祉のお仕事。
実際にご家族やお友達との会話の中でも介護の話題が上ることが増えてきてはいないでしょうか?
お仕事でも同様に介護・福祉関連の業種の求人が増えてきています。
身近になりつつある介護ですが、いざその業界で働くとなるとあまりポジティブなイメージが無いのが介護業界…。 

「具体的なお仕事の内容は?」「生活時間帯を変えられないので夜勤はちょっと…」
「介護って体力的にも精神的にも大変な仕事のイメージ」

こんな風に考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし悪いことばかりではないのが介護のお仕事。
介護職に就いている筆者の弟(執筆当時24歳)の体験談も交えながらご紹介します!

介護のお仕事の具体的な内容は?

介護のお仕事は、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)などで、障害を持つ方や高齢者など生活の上での支援を必要とする方へ生活の質向上のためにさまざまなサービスを提供すること。
食事や着替え、車椅子への移動、入浴の補助などの本当に何気ない日常の動作をお手伝いすることがほとんどです。
その他、利用者の送迎、施設内の清掃、排泄補助、記録の入力、レクの企画・運営などを行います。
自分では無意識にとっている動作が困難な利用者さんと接する難しさはありますが、やはり自分の仕事がすぐに感謝の形で返ってくる喜びは何事にも代えがたいものでしょう。
また、クリニックや大学病院などの医療施設でも介護職のスタッフは募集されています。
これら医療機関では、看護師や医師と協力しながら利用者の方の生活のお手伝いをすることになります。
利用者の方の中には薬を服用する必要があったり、栄養管理などが必要な方も多くいるので、医療の専門家に任せることができる施設は安心できますよね。 

提供するサービスや施設の形態ごとにデイサービス、訪問入浴、訪問介護など名称がありますが、生活に難しさを抱える方々を補助するという面では共通しています。

実はフレキシブル!自分にあった働き方ができる!

介護のお仕事をしていく上で気になるのが「勤務時間」。
「夜勤があると自分のプライベートの時間を取ることができないんじゃないか」と心配になる方もいるのではないでしょうか?
というわけで、介護施設で働く勤務形態について調べてみました。 

・日勤(朝~夕方)
・夜勤(午後~夜)
・深夜勤(夜~翌朝)

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)では、大きく大別すると以上のような勤務時間が一般的なようです。
これらの勤務時間を組み合わせてシフトを作っています。
深夜から朝にかけての勤務の際には手当てが給付されますし、所謂「夜勤明け」として深夜勤務の翌日の午後からその次の日に休みを割り当てられるケースが多いようです。
深夜勤→1.5日間というサイクルになる訳ですね。
介護サービスのオシゴトをしていると連休が取りにくいイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、筆者の弟はこの「夜勤明け」に旅行に行ったりライブにいったりキャンプに行ったりとかなりアクティブにすごしています。

パートタイマーであれば「日勤のみ」「深夜勤なし」の条件を出している介護老人福祉施設もありますし、居住施設を兼ねていないデイケアサービスのみの施設や訪問介護、訪問入浴などの業態の施設であれば深夜勤務や夜勤の仕事はありません。

「介護業界」でも様々な働き方、サービスがあるので、自分自身のライフスタイルに合わせた働き方を探してみてください!

 

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