最初が肝心!初出勤の挨拶であなたの印象も変わる

緊張が一番の難敵。ありのままの自分を出そう!

何歳であっても何度目であっても初めての場所や人の前では緊張しますよね。しかし、初出勤の日はパート先を訪れると、仕事を覚えるよりもまず先に職場の人へ挨拶を行わなくてはなりません。職場や部署によっては全員に向けて挨拶をしないこともありますが、あなたに仕事を教えてくれる上司や先輩は必ずいますよね。一対一でも初日の挨拶によってあなたがどんな人か印象が変わってきます。当日、焦ってよくわからないことを口にしないよう準備しておくと、緊張せずにスムーズな挨拶ができますよ。

自己紹介は長文よりも簡潔に

初対面の相手に会った時、あなたはどんなことを話しますか?フランクな場ではなく、職場では硬い挨拶が好ましいですよね。自己紹介の基本は、

1 最初の挨拶

2 名前

3 一言

4 締めの挨拶

といった短いもので大丈夫です。わかりやすく言葉にすると、「おはようございます(もし時間帯が遅ければ、お疲れさまです)。今日からこちらでお世話になります、●●●(あなたの名前)と申します。よろしくお願いします」となります。これだけでも十分相手に伝わりますが、何か自分なりの言葉を添えたいと思うなら、「慣れるまでご迷惑をおかけするかもしれませんが、少しでも早く皆さんのお役に立てるようがんばります」「早く仕事に慣れるようがんばります」「一生懸命がんばりたいと思っています。ご指導よろしくお願いします」など、挨拶と一緒に抱負や意気込みを述べるとよいですね。もちろん、最初と最後にお辞儀をすることは忘れないようにしましょう。

自分をアピールしたいなら、特徴ある一言を入れてみる

短く簡潔に、が理想の自己紹介ですが、あなたと同時入社の人がいれば、もしかしたら挨拶の内容が被ってしまうかもしれません。自分を主張したいなら、基本の挨拶の中に特徴的な一言を入れてみるのはどうでしょうか。オーソドックスなのものでは前職、出身地、どこに住んでいるかなどですが、特技、趣味などを言うと同じ趣味の人が話しかけてくれるかもしれません。また、名前にまつわるエピソードや見た目とのギャップネタなど、たった一言入れるだけで「この人楽しい人だな」と良い印象を持ってくれるはずです。しかし自虐をやり過ぎたり、ウケを狙ったものまね、一発ギャグなどは失笑を買うだけなのでやめておきましょう。あなたの価値を下げてしまうかもしれません。

内容だけじゃなく、話し方にも注意しよう

どんなにイケてる挨拶を考えても、話し方によっては全てが台無しになってしまいます。話すのが苦手だからって、恥ずかしそうに俯いたり、早口になったりしていませんか。また、小さな声でボソボソ喋ってしまえば、「この人大丈夫かな?」「仕事続けられるのかな?」と心配されて、印象は悪くなります。大勢に注目されるのが怖いのなら、自己紹介は名前とよろしくお願いしますだけで大丈夫です。その時は、顔を上げ、大きな声で明るくハキハキ話しましょう。笑顔でいるだけで、あなたの第一印象はぐんとよくなります。緊張しやすい人なら前日から話すことをじっくり考えて、頭の中で挨拶の様子をイメージすることで不安は薄れていくはずです。

 

初日の挨拶は、気持ちよく仕事を始めるための第一歩です。挨拶なんて適当でいいと思わず、あなたらしい自己紹介をして好印象を持ってもらえれば、仕事を教える人も楽しく指導してくれます。長く快適にパートを続けたいのなら、まずは初出勤の挨拶から考えてみましょう。

 

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