やってみる価値はある!?パートで得たお金を貯金しよう!【その2】

飽きっぽいあなたでも、続けられる方法があるはず。

【その1】で貯金をするための心構えを学んだあなた。それでは次のステップに移って行きましょう。貯金というのはお金を貯めることなので、生活を切り詰めていけばどれだけでも貯めることはできます。しかしその分、ストレスも溜まっていきますよね。【その1】で述べたように、貯金を継続させていくには辛いという気持ちを持たないことです。では、節約生活をどうやったら負担なく行うことができるのでしょうか。使うことのできるお金が増えれば解決しますが、給料がすぐに倍増することはなかなかありませんよね。そのため、手元にある分をやりくりしなくてはなりません。「飽きっぽいから自信がない!」「細かいことは考えたくない!」と思う人でも、きっと続けられる方法があるはずです。あなたを節約体質に変えてくれる貯金術をお教えします。

給料を使う分だけ分けてしまおう

今日は給料日。銀行や郵便局でちゃんと入っているか確認がてら、お金をおろしにいきますよね?その時、全額おろしますか?それとも必要な分だけにしますか?どちらかを正解、不正解とはいえませんが、収入の範囲内で出費を抑えるには全額おろすのがよいかもしれません。いくら節約や貯金をスローガンにしていても、計画がなければどんどんお金をおろしてしまいます。そうならないためには、まずは給料を全額おろします。そして封筒や袋など、小分けできるものを用意して「食費」「生活雑貨」「●●代」「▲▲代」など、毎月必ず使う分のお金をわけて入れます。支出を決めた後、残ったお金の中から少なくてもよいので貯金にまわしましょう。この時全額ではないのは、何かあった時のためのお金を残しておくと心にゆとりがもてるからです。

買い物かごの中身を脳内で計算!

洋服、食料品、雑貨など、生活していくには何かと出費がありますよね。貯金をするにはその必要な買い物さえも削ることができればしたいものです。ですが、そう簡単に削ることはできるのでしょうか。一週間に一度は行くスーパーで考えてみましょう。あなたは買い物時、どんな風に買い物カゴに商品を入れていますか?何となく欲しいものを手にしていますか?それとも必要なものだけを買っていますか?後者であれば、出費を抑えられるかもしれません。しかし、前者であれば出費と共に余計な商品を買うことになってしまいます。きちんと使い切ることができればいいですが、食品の場合だと腐らしてしまうかもしれません。無駄なものを増やさないためには、買い物専用の財布を作り、買い物をしている間は商品をひとつ入れる度に頭の中でカゴの中身を計算しておくとよいでしょう。使う金額を決めておくと計算したお金よりオーバーしているのに気が付きやすいですし、今日は使いすぎたから今度は出費を抑えようと思えるはずです。細かくなくてもよいので、どのくらい支払うかを理解してからレジに向かうだけでもよいですよ。

貯金のためのお金をわざと作ってみる

買い物をする時、財布には使う分だけしか入れない。また、欲しい商品を我慢して買った気分で貯金にまわすなど、これらの方法は貯金をしている人はよく行っているやり方ですよね。もしかしたら一度チャレンジしたけど、失敗したという人もいるかもしれません。それならば、財布のお金はそのまま、欲しい商品は我慢しないという方法で貯金を増やしていきましょう。買い物の際、普段なら小銭を持っていればそちらから使いますよね。しかしこれからはわざとお札で会計し、500円玉が貰えるように支払いを工夫しましょう。お釣りで戻ってきた500円を貯金にまわしてしまえば、難しいことを考えずに自然とお金を貯める癖がつくはずですよ。あまったお金を貯金するのではなく、無理やり貯金のためのお金を作ることも貯金術のひとつです。

過去と未来をイメージすると節約になる!?

貯金を始める前、目標を立てゴールの瞬間を想像したと思います。買い物をしている間も同じように想像力を働かしてから、商品をレジへ持っていくと本当に購入すべきものかわかるのではないでしょうか。昔、似たようなものを買わなかったか?流行っているから、安いからという理由だけで買わなかったか?買った後、きちんと使用したか?それを買ってどうしたいか?などなどを考えると、今のあなたに必要な商品かどうかが見えてくるはずです。衝動買いをするのではなく、一呼吸置いて買い物をしてみてください。そこから節約の道が開けるかもしれませんよ。

 

【その2】では、すぐにでもできそうな貯金術を提案しましたがいかがだったでしょうか。少しずつでよいので節約を心がけ、1年、2年、3年と続けられる貯金ライフを楽しんでみてください!

 

<パートの求人情報はこちら!>

シラソン