おしゃれでカワイイ!?パン屋の仕事。本当のところは?【その1】

場所、仕事内容、時間、詳しく知るともっと働きたくなるかも

パン屋の仕事は家事や育児に支障がでないようなシフト制の勤務が多く、未経験や年齢も関係なく始めることができるので、人気のあるパートのひとつです。パンの焼けたいい香りの中、かわいい制服で明るく楽しく仕事ができる。ベーカリーで働くイメージってこんな感じですよね。でも、早起きしなくてはならない、体力が必要になるなど負のイメージもついています。果たしてどちらが本当なのでしょうか?お店はどんなところにあり、どんな仕事をして、どんな働き方をするのかなど、パン屋についての詳しい情報を知って、これからの求人応募に役立ててみてはどうでしょうか。

パン屋はどこにでもあるのが強み!

もし「あなたの生活エリアにパン屋はありますか?」と聞かれたら、ほとんどの人があると答えますよね。自宅から徒歩圏内、駅前、デパート内、地下街、大通り沿い、ショッピングモール内など、街には一店舗以上あるところがほとんどです。その中には個人経営店、大手チェーンの系列店、国内や海外の有名ブーランジェプロデュースの店、イートインができる店、大きな駐車場がある店といったような、庶民的な店舗から個性的な店舗までさまざまなパン屋が開業しています。また、郊外の場合は大手製パン会社の工場もあります。パン屋が増えるということは、同時に求人も増えます。そのため、好きなパン屋、好きなパン、好きな場所などさまざまな理由で働く場所を選ぶことができます。自分のライフスタイルに合わせて応募できるのがパン屋の求人です!

基本はレジ打ち、中には製造の仕事も

求人広告を見ると、パン屋のパートで募集しているのは主に販売スタッフです。販売の仕事はレジ打ち、商品の袋詰め、商品の陳列、試食用の提供、トング・トレイの補充と消毒、店内の清掃を行います。イートインのある店舗ではドリンクをづくりや配膳をすることもあります。また、店舗によっては製造の仕事を任されることもあります。ただし、パン職人のように粉をこねて一から作る場合もありますし、焼くだけの状態で成形(冷凍の場合もある)されたパンをオーブンに入れる作業の場合もあります。そして販売スタッフ、製造スタッフともにパン屋の仕事で必須となるのは、商品の値段、種類を覚えることです。レジの機械によっては直接値段を打ち込むもの、パンの名前で押す場所が決められているもの、表に名前・種類で分類されたバーコードを読み取るものなど、さまざまです。値段を手打ちしなくても大丈夫なこともありますが、パンの名前は覚えていないと仕事が進まないため、必ず記憶しましょう。最近ではアレルギーを気にする方も多いので、パンの材料も覚えておくといいかもしれません。街中にある店舗について並べましたが、パンの製造工場ではライン作業の業務となり、材料の用意、用具の洗浄、梱包など、配置された場所によって仕事内容は変わっていきます。店舗であっても工場であっても肉体労働となるので、体調には気をつけましょう。

あなたの働きやすい時間を選択しちゃおう!

パン屋といえば朝が早い!と思いますよね。正にその通りで、店の開店時間にはパンが並んでいなくてはならないため、朝の勤務は焼く作業や陳列作業の時間をふまえた時間となっています。一方、夜は駅前、地下街、チェーン店となると遅くまで営業していることが多々あります。そのため、閉店後に片付けや清掃を行っていると終電間際の時間帯になることもあるようです。ほとんどのパン屋では朝、午前、午後、夜といったシフト制で勤務時間をわけていることが多く、空いている時間があれば都合を合わせることが可能です。また、朝も夜も難しい…と思っても3~4時間からの勤務でもOKのため、パートで働く人にとっては最適な職場かもしれませんね。

 

パン屋の仕事、想像通りの部分や違っていた部分もありますよね。詳しく知ると、パン屋は大変だな…と思えるかもしれません。しかし、メリットもたくさんあります。【その2】ではパン屋で働いているからこそ知り得たことをご紹介します。

 

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