短期のパート、どの時期に始める? クリスマス・バレンタイン……

季節のイベントは短期で働けるチャンス!

ハロウィン、クリスマス、バレンタインなど……毎年、季節のイベントが近づいてくると、ショーウィンドゥのディスプレイが華やかに彩られ、自然と楽しい気分にさせられますよね。一方、街が賑わいムードになるこの時期は、短期のパートで効率よく稼ぐチャンス! 長期でやれるほど時間はないけれど、稼げるときに稼ぎたいという人は、この時期を逃す手はありません。

 

人気の短期パートですが、イベントに関連したものは、どの時期が狙い目なのでしょうか。そして、たくさんのライバルをおさえて、無事に採用される秘訣とは!? 今回は、季節ごとのイベントに合わせて募集される短期パートについてお話します!

短期のパートは季節ごとにいろいろ

イベントに合わせて求人が出される短期パートですが、具体的にどのような内容のものがあるのでしょうか。まずは1月~12月までに募集が多い求人を確認してみましょう。

 

1月 年賀状の仕分け、福袋の販売、試験監督など

2月 バレンタイン関連商品の販売

3月 ホワイトデー関連商品の販売

4月 引越しスタッフ

5月 GW時期のイベント設営、試食販売

6月 お中元の販売、ブライダル関連スタッフ

7月 お中元の販売、海の家などのリゾートバイト、祭りなどの警備

8月 海の家などのリゾートバイト、祭りなどの警備

9月 ブライダル関連スタッフ、引越しスタッフ

10月 ハロウィン関連商品の販売

11月 お歳暮の販売、試験監督

12月 お歳暮の販売、クリスマス関連商品の販売、正月関連商品の販売、試験監督

 

このように、1年をとおして季節ごとにさまざまな種類の仕事があり、それに合わせて求人が出されます。最も多いのは、やはりイベントが盛りだくさんの12月~2月中旬。この時期は短期で働きたいという方にとっては一番の稼ぎ時とも言えます。

採用されるための4つのポイント

季節のイベントに合わせた短期パートは、人気ゆえに競争率が高く、希望しても採用されずに落とされてしまうという話もよく聞きます。パート代をあてにしてレジャーや貯蓄の計画を立てていたのに、受からず予定が崩れてしまうなんて嫌ですよね。そのためにも、あらかじめ短期のパートに採用されやすい方法を知っておきましょう。

ではここからは、応募にあたって特に気を付けてほしい4つのポイントをご紹介します。

1.早め早めに応募する

人気の求人は、当然そのパートを狙っている人が殺到します。どこにしようか迷っているうちに時間がたってしまい、いざ応募してみたらすでに埋まっていた、なんて話も少なくありません。また、季節のイベントは、思った以上に早くから募集しています。たとえば、クリスマスは12月25日ですが、実際の業務は12月の上旬ごろから繁忙期となります。そのため、大体の企業は10月から募集しますし、早ければ9月からすでにはじめているところもあるのです。そう考えると、狙っているイベントの3か月前くらいから応募する準備をはじめておくのが良いかもしれません。または、もっと前から登録を済ませて他のイベントでパートの経験を積んでおくと、いざ本命の求人があったときに経験をアピールできるのでオススメです。

2.シフト希望はできるだけ多く出す

人事担当者の立場で考えると、短期とはいえ、なるべくたくさんシフトを入れて働いてくれる人のほうが採用したくなりますよね。もちろん、できないのにできると言う必要はありませんが、採用される前に勤務できる日を聞かれたときは、なるべく出勤希望日を多く出して、やる気をアピールすることが大切です。特にイベントの直前はかなり忙しくなるため、この期間に勤務できるかどうかは重要なポイント。あらかじめ日程調整して、プライベートの予定をなるべく入れないようにしましょう。

3.面接は明るく笑顔で!

季節のイベントに関連した短期パートは、お客さまを目の前にして接客する販売業務が多いため、明るい対応ができる人のほうが採用されやすくなります。ですから、面接時には笑顔で接客に向いていることをアピールしましょう。挨拶はもちろんしっかりと行い、声も大きめにハキハキと話すと好印象です。

4.健康面をアピールする

特に季節のイベントが多い冬の時期は、体調を崩す人が増えてくるため、人事担当者も応募してくる人が当日しっかり勤務できるかどうか気になっています。ですから健康面は積極的にアピールしましょう。たとえば、普段から風邪を引かないよう体を鍛えていることや、いざというときに備えてインフルエンザの予防接種を受けていることなど、体調管理に気を付けていることがあれば、上手に伝えられるといいですね。

 

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