軽作業ってどんな仕事? 徹底解剖!

気軽にスタートできる仕事です

何か仕事を始めようと思った時、気になるのは経験やスキルではないでしょうか。

「パソコンはあまり分からないし、接客業は苦手。なにもできることがない・・・」なんて落ち込むのは早計です。そんな方にこそ注目してほしいのが軽作業。

空いている時間にパパッとできて、特別高いスキルも必要としないため、主婦のパートワークとして選ばれているんです。

未経験からスタートできるのが何よりのメリット

軽作業にはどんな仕事があるのでしょうか。“軽”という文字が入るように、比較的軽い、重労働などはないようなイメージがありますよね。確かに体力をあまりつかわず、専門的な知識や資格なども必要ない業務がほとんど。未経験でもスタートしやすい仕事として人気です。

 

ただし、資格や経験があれば業務の幅が広がるのは事実。たとえば普通自動車免許を持っていれば構内の簡単な車両移動などができますし、フォークリフトの免許があれば倉庫内で活用できます。リーダーなど人を統率した経験を持っていれば、メンバーを取りまとめる役割として重宝されることでしょう。

その職種について知識や経験がなくても、使えるスキルはたくさんあります。誰にだって得意分野はあるもの。それを武器に、恐れず前向きにトライしてみてくださいね。

きっと見つかる、ピッタリの仕事

軽作業と一言でいっても、多種多様な仕事があります。

【軽作業の仕事例】

●検品作業
●ピッキング作業
●梱包
●仕分け
●製造補助
●ポスティング
●入出荷処理
●商品管理
●組立/加工
●運搬/搬入
●検査/点検
●箱詰め/仕上げ/出荷
●シール貼り

などなど数え切れないほどですね!

未経験でもできるとはいえ、慣れるまでは何がどこにあるのか分からなかったり、作業の優先順位が分からなかったり、オロオロすることもあるかもしれません。でもたいていは先輩スタッフがそばにいてくれますし、業種によってはマニュアルが整備されている場合も。

地道にこなしていけばやがて慣れて、業務効率もあがっていきます。焦らず少しずつ覚えていきましょう。

向いているのはこんな人!

難しいこともあまりなく、取り組みやすい軽作業。ですが仕事である以上、大変なこともやはりあります。

●一つの作業をずっと繰り返さなければならない
●職場によってはスピードと正確さを兼ねなければならない
●食品工場などは衛生管理に気をつかわないといけない
●ミスが許されない

どんな仕事もそうですが、特にミスやチェック漏れはしないように気をつけないといけません。一瞬の気のゆるみで不良品などが出荷されてしまえば、やがては会社全体のクレームに発生することもありますから気を引き締めていきましょう。逆にいえば単調作業と言えど責任感も必要な、大切な仕事なのです。

以上のことから、軽作業は下記のような方に向いていると言えます。

●コツコツと自分の仕事に集中したい
●じっとしているよりも体を動かして働きたい
●同じ作業を続けることが苦ではない
●短期間で稼ぎたい

もちろんこれらに当てはまらなくても、適さないというわけではありません。自分の仕事が業務の重要な部分を占めていると認識し、丁寧な作業を心がけましょう。

集中力が途切れた時、どうする?!

黙々と仕事をするのが好きな人に向いているとはいえ、やはり人間ですからあまりに長時間集中してはいられません。また最初は緊張していても、単純な作業が続くとどうしても集中力が途切れてしまいます。特に業務に慣れてくると、うっかりミスをしてしまいかねません。

そこで現役で活躍している人はどんな工夫をしているのか見てみましょう。

 ●タイムトライアルに挑戦してみる
「何時までにここまでやる」「同僚とスピード勝負をする」など。もちろん、急ぐあまりにミスがあっては本末転倒ですが、脳に刺激を与えるのも一つの手です。

 ●仲間と声をかけあう
会話をしながら進める職場ならよいのですが、個々が黙々とこなしている現場では時に頭がボンヤリしてくることも。仲間と積極的に声をかけあい、進み具合を確認している人もいるようです。

 ●ユーザーを思い浮かべる
どんな人が使うのか、その使っている人の笑顔などを想像すると、やる気が出てくるかもしれません。

 

他にも工夫できることは色々あります。自分なりに考えて、楽しく正確にお仕事していきましょうね。

 

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