持っていれば可能性が広がる?あると有利な資格♪

面接で誰よりも光り輝くために

就業条件や給与などがよい仕事は、当然ですが応募が殺到します。みんな考えることは同じ。その中で「採用したい」と思われる、‘キラリと光る存在’となるにはどうしたらいいのでしょうか。

清潔な身なり、真摯な姿勢、面接でのハキハキとした受け答えなど要素は沢山ありますが、資格もそのひとつ。特に資格は面接の前段階である履歴書に記入できるため、書類審査で有利になる可能性があります。

パート・アルバイト探しをするに当たって、プラスになると思われる資格をご紹介します。

時代背景を見すえて、ニーズにマッチした資格をとろう

●看護師
●薬剤師
●歯科助手
●保育士
●介護(介護職員初任者研修《旧ヘルパー2級》・介護支援専門員など)
●介護事務
●医療事務
●調剤薬局事務
●登録販売者
●日商簿記
●宅地建物取引主任者
●行政書士
●パソコン関連資格(MOS・MCA ・MCTなど)
●調理師
●栄養士 

などがあげられますが、資格は、“持っていないと就業できない”ものと、“持っていると有利なもの”の2つに大別できます。
例えば、看護師や薬剤師などは、資格を保持していないと就業できません。
もしこれから何かしらの資格取得を考えているのであれば、時間や費用などを考慮し、“持っていると有利”なものに挑戦するべきでしょう。

少子高齢化にともなって、介護業界は常に人材不足といわれています。介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)は比較的取り組みやすい資格。人気資格であることから通信講座も多く用意されています。一部施設では資格がなくても働くことは可能ですが、持っていれば採用される確率は格段にアップするはずです。
MOSなどのパソコン関連資格は、事務や銀行事務などで大いに役立ちます。こちらは特定の試験が必要となりますが、常に上位にランクインする人気の高い資格。世界で認められている、幅広い職種・業界で活用できるなどの理由から選ばれているようです。

 パートから広がる、新しい世界

取得しやすい、または人気の資格をとるのもいいですが、「やっぱりせっかくなら好きな分野をきわめたい」と思う人もいることでしょう。仕事に慣れてきたら、「独立したい」と思う可能性も。特にお子さんのいる主婦層は、自宅で空いている時間にできる仕事に注目しているようです。
そこで、自宅などで開業しやすい資格について、簡単に触れてみます。

 ●収納プランナー
●ベビーシッター
●ネイリスト
●エステティシャン

 いずれも最近話題の業界ばかり。多様なライフスタイルが展開されている現代、収納は注目を浴びていますし、待機児童問題が取り沙汰される昨今ではベビーシッターは貴重な存在です。
パートワークでスキルを磨き人脈も形成したら、独立もスムーズにいきそうですね。もしかしたらパート先で出会った仲間と共同起業なんてこともあるかもしれませんよ。

中国語を活かせる仕事が増えている?

中国国内の経済発展や為替レートの変動によって、中国から沢山の観光客が訪れています。日本製の物は品質が高いと評価されており、大量に購入していく姿はしばしばメディアに取り上げられ、ご存じの方も多いはず。以前は観光地にしか訪れなかった人々も、今や一般の小売店などに列をなしていて、一種の社会現象となりました。
そこで急速に需要が増えたのが、中国語会話のできるスタッフです。

 

<こんな場で活躍できます>

・百貨店、小売店での通訳、販売
・ホテルのフロント・ホール
・テレフォンオペレーター
・空港内売店での販売
・テーマパークの接客
・工場見学案内
・ホームページの翻訳 

大量購入で人気なのは医薬品・ヘルスケア商品・化粧品・トイレタリー製品・家電製品。いずれも観光地の土産物店ではなく、一般小売店などで買われています。日本人客しか対応経験のなかった販売店も対応を迫られ、スタッフの増員が急務となっているんです。

中国語が堪能なら、大きなチャンスかもしれませんね。

 

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