目からウロコ! メリットいっぱいの早朝・深夜ワークを徹底研究

勤務時間は日中だけ? いえいえ、そんなことはありません!

家事や育児、趣味の合間にちょっとお仕事したいなと思った時、勤務時間帯として候補に入れるのは日中ではないでしょうか。

子どもが学校から帰ってくるまでの午前中 ―
家事を済ませた午後から ―

しかし小さいお子さんがいる主婦の場合、問題となるのはその預け先です。待機児童問題も大きく取り扱われていますし、フルタイム勤務でも保育園・保育所入所が難しい昨今。パートタイムではさらに厳しくなることでしょう。

そこでちょっと視点を変え、早朝や夜間の仕事を探してみませんか。もし家族の中に頼れる大人がいるのなら、実はとってもメリットが多いんです。もちろんお子さんがいなくても、時給が良かったり一日が有効に使えたりといいことづくめですよ!

本当にメリットが多いの?

例えば10時から15時までの日中勤務だとすると、朝はそれなりに早起きし、朝食、身支度、洗濯などをすませて出かけないといけません。小学生のお子さんがいる場合は、帰宅するとすぐに下校してくるので、オヤツをあげて宿題を見て、そろそろ夕飯の準備。ゆったりと過ごすのはなかなか難しそうですね。

しかし朝4時からの仕事だったらどうでしょう? お子さんは、誰か家族にみてもらわなくてはいけないですが、それが可能なら時間の大幅な効率化が実現できます。

10時~15時ワークだと間に昼休憩をとることが多いでしょうが、4時~9時ワークであれば、6時間以内なので休憩時間も必要ありません。同じ5時間の拘束時間でも、そのまま時給に直結するのは嬉しいですよね。お仕事が終わっても9時ならいろいろなことができます。帰宅後にあらかたの家事をすませてしまいちょっと休息をとっておけば、お子さんが下校してきても時間を気にすることなく、ゆったりと向き合うことが可能。

夜間勤務も同様です。日中を有効に使ってから深夜に仕事をすれば、自分の時間タップリの充実した日々を送れることでしょう。

しかも深夜22時から早朝5時までは、時給の25%が割増手当として支給されるよう法律で決まっています。つまり同じ5時間でも効率的に稼ぐことができるのです。これは見逃せません。

視野を広げれば、アソコもココも、みんな職場になる!

魅力が分かったところで、どんな早朝・深夜ワークがあるのか見てみましょう。主な職種と勤務先をあげてみます。

●清掃・・・駅・ビル・ショッピングモール・ホテル・企業
●接客スタッフ・・・コンビニエンスストア
●飲食店スタッフ・・・ファーストフード店・弁当店
●調理・調理補助・・・介護施設・レストラン
●新聞配達・牛乳配達
●製造業・・・大手工場・パン屋・豆腐屋

ライフスタイルが多様化し、深夜運営や24時間営業している店舗が増えています。今まで、職場として自分には無関係だと思っていたアノお店やコノお店…勤務先になりうるかもしれません。見方を変えると世界もちょっと変わってきますね。

また早朝・深夜は日中に比べて応募が少なく、採用される確率が高め。なかなか仕事が決まらないという人にもオススメです。

工夫次第で、快適なワーキングライフが送れます

早朝勤務は、当然ですが早起きが必要です。冬場は寒くて布団から出られないなんてこともありますから、タイマーで暖房をセットしたり、起きたらすぐストレッチをして身体を温めたりといった工夫をしましょう。朝食用に好きな食べ物を前の晩から用意しておけば、楽しみでスッキリと目覚めるかも知れませんね。

また電車が動いていない時間に通勤する場合は、通勤手段の確保も必須。近隣の場所であれば徒歩や自転車などで向かうのも手です。

工夫次第では、日中よりも効率的に稼げて自分の時間もしっかり取れる早朝・深夜ワーク。求人サイトなどで手軽に検索できますから、ぜひ探してみてください。

<パートの求人情報はこちら!>

<深夜のバイト、パート求人情報はこちら!>

シラソン