医療事務ってよく聞くけど、どんな仕事なの? そのメリットは?

人気上位をキープする仕事にはやっぱり秘密があった!

せっかく貴重な時間を割いてパートに出るのなら、やっぱり長く続けられる仕事がいいですよね。専門的な知識やスキルがなくても始められて、やる気次第ではキャリアアップもはかれ、ヤリガイにあふれている。職場によって業務にそれほどの違いはなく、転職も容易…。そんな嬉しい仕事が医療事務です。

求人情報サイトでも、常に検索ワードランキング上位に入る人気職種。特に30代・40代・50代の主婦層から注目されています。その秘密をのぞいてみませんか。

勤務地は日本全国! お近くのエリア、お好きなアノ街、選べます。

まずは、どんなところで働けるのか見てみましょう。

一般的には、
◆総合病院・大学病院など
◆診療所
◆歯科医院
◆調剤薬局

が勤務先としてあげられます。
時には企業内のクリニックや救急診療施設といった場での募集もありますが、見かけることは非常に少ないようです。パートワークとして、家事や趣味、育児などとの両立を目指すのなら、ご自宅近くの医療機関を選ぶのが賢い選択といえるかもしれません。

どんな仕事なの? 自分にもできる?

勤務先によって差異はありますが、基本的には以下の通りです。
患者・電話対応・会計業務・来院の予約管理・データ入力・管理・診療報酬請求・医療費の未収金回収・入院に関する手続き・入院患者のサポート。

診療所や薬局などでは受付を兼ねることが多く、来院者と診療所・薬局スタッフが最初に顔をあわせる非常に重要なポジションとなります。いわば、施設のイメージを左右するといっても過言ではありません。人とコミュニケーションを取るのが得意な人、思いやりをもって接することができる人、奉仕精神の強い人に向いていると考えられます。採用面接では、明るくハキハキとした対応を心掛けましょう。服装も安心感と好印象を持たれるような、ビジネスカジュアル系を選ぶと間違いがありません。

持っていると有利になるかも★ 医療事務関連の資格

医療事務をはじめるにあたって必須資格というものは特になく、未経験・無資格でも取り組みやすいのが特徴。ただし、持っていると採用時に有利となったり優遇されたりする資格はあるようです。人気職種で資格保持者も応募すると考えたら、何かしらをとっておいたほうが得策かもしれません。インターネットなどを活用した通信教育も数多くあるため、検討してみるのもいいでしょう。

ただし“医療事務”という資格はなく、民間団体や主催学校が認定する資格が無数にあり、その中から必要なものを取得することになります。

<資格例>
●診療報酬請求事務能力認定試験
●医療事務技能審査試験
●医療事務管理士技能認定試験
●診療情報管理技能認定試験
●保険請求事務技能検定試験
●メディカルレセプションクラーク
●医療保険士
●医事管理士
●医療秘書技能検定
●医事コンピュータ技能検定
●診療情報管理士
●医療管理秘書士

人気の秘密はメリットの多さと働きやすさ。

常に上位にランクインする医療事務は、メリット多数。
その一つに、医療業界であるがゆえに景気に左右されにくいというものがあげられます。高齢化が進む現代ですから、需要はうなぎのぼり。先述したとおり医療機関は全国どこにでもあるので、再就職も容易です。

病院や診療所などは、午後休診があったり、日・祝日休みだったりするケースも多いもの。シフトの自由度が高く、お子さんが小さい主婦層からも人気が高いんです。また昼休憩も長く、ゆったりとしたワーキングライフを送りたい人は選択肢として覚えておくといいでしょう。

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シラソン