パートデビューに選ばれやすい! コンビニの仕事を徹底リサーチ★

買い物に便利なコンビニ。職場としての価値も高し!

人々の生活に欠かせないコンビニエンスストア。立ち寄らない週はない、という方もいるのでは? 扱われる商品のバラエティもどんどん増え、市場規模は拡大する一方だといわれています。

コンビニエンスストアの全国店舗数は、2016年3月末時点で5万5000軒を超えています。今や見かけない街はないといっても過言ではありません。

もしこのコンビニエンスストアを勤務先として選んだら、どんなメリットを得られるのでしょうか。

具体的にはどんなことをするの?

メリットを説明する前に、まずはコンビニパートの業務内容をご紹介します。レジや陳列などがメインではありますが、そのほかにも多様な仕事があり実は結構奥が深いんです。

【主な業務】

●レジ打ち
●検品
●商品の補充
●発注
●ホットスナックの製造
●商品の期限管理
●売り場レイアウト
●ゴミ捨て・清掃
●専用店内端末やコピー機のメンテナンス
●売り上げ計算などの事務

24時間、いつでも勤務可能?! シフトが自由に組める♪

メリットの第一に挙げられるのが、シフトの自由度。コンビニパートは 早朝/午前中、昼間、夕方/夜(深夜)の3パターンに大別されますが、1日2~3時間程度でできるものがほとんどです。週1~2日からOKという案件が多いのもポイント。最近ではたいていの店舗が24時間営業ですから、自分の勤務したい時間帯を選ぶことが可能です。

また、概して特別な経験や資格を求めていません。初パートの人にとって格好の職場と言えるでしょう。接客・販売・商品管理など、小売業の基本を学べるのでスキルアップにつながりますし、扱うジャンルが幅広いため豊富な知識も身につきます。お給料をもらいながらブラッシュアップできるなんて、お得だと思いませんか。

ベテランになれば、常連さんと仲良しに。

時間の融通がきき、非常に働きやすいコンビニエンスストアのパート。プラス面の多い仕事ですが、マイナス要素もあります。

お弁当などの食料品を扱うという関係上、ランチの時間はピークタイム! テキパキとした対応が求められます。また食料品だけではなく、日用品・飲料・書籍・文具・化粧品…と豊富なラインナップが展開されているため、覚えることがたくさん! 慣れるまでは大変という話も聞きます。

しかし基本的に難しい作業はないので、一度覚えてしまえばスムーズにこなせるので心配いりません。重要なのは自ら覚えようと努力する姿勢です。

人との関わりが多く、常連さんとは顔なじみになることも。ベテランスタッフになると、お客さまが買うタバコの銘柄を覚えていて、サッと取り出し感謝されることもあるようです。

せっかく縁あって働くのだから、長く勤めたいですよね。

メリット・デメリット双方をご紹介しましたが、働いていくうちにデメリットを強く感じる時が来るかもしれません。激務である、人間関係が複雑、思ったような収入を得られない…。しかしどんなお仕事にも短所はあるもの。すぐに「辞めたい」と思うのは早計です。

明らかに就業環境が良くないのであれば、勇気を出して先輩や上司に相談してみるのもいいでしょう。この時、相手の心証を悪くしないよう、言い方には細心の注意が必要。いきなり意見を言うのではなく、自分はこういった状況で困っている、何か解決策のアドバイスをもらえないか、といったようなカタチであれば、相手も受け入れやすいものです。

ただし、あまりに我慢して心が苦しくなってしまうようなら問題です。残念ながらこの仕事は自分には合わなかったんだと思うようにして、早めの決断をすることも大切。

人生に無駄な時間などありません。コンビニパートで得られたスキルは次の仕事でもきっと大きな武器となることでしょう。

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