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急にパートを休むときはどうしたらいい?急な欠勤や休職のときに注意すること

困った時

急な欠勤や休職のときに職場への迷惑と自分の罪悪感を最小限にする方法って?

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毎日続く主婦業や子育て…どうしても体調が悪くてパートに出られない!または当日になって急なハプニングが…!がんばっていてもそんなときがあります。今回は急にパートを休まなければいけなくなったときの対処法をまとめてみました!

できる限り早めに連絡してマイナス印象を最小限に

パートを欠勤することを決めたらまずはパート先に連絡を入れましょう。事前に勤怠連絡をメールやSNSなどで済まして良いというルールがあれば問題ありませんが、そうでなければ必ず電話で直接連絡しましょう。遅刻や欠勤は誰にでも起こりうることなのでそのこと自体に問題はありません。ただできる限り早く連絡することで、パート先も代わりの人を探すなど、対応がしやすくなり、当日欠勤によるマイナスの印象を最小限にすることができます。

欠勤理由、ウソはダメだけどバカ正直もダメ!

欠勤理由ですが、大前提としてウソはいけません。ですが、例えば「やる気がでない」「急に行きたかったアーティストのチケットが手に入った」など、私事の強い理由の場合までバカ正直に言ってしまうと「ずる休みじゃないの?」と反感を買ってしまいます。基本的に正直に伝えることをオススメしますが「やる気がでない」場合は「体調不良」と言い換え「急に行きたかったアーティストのチケットが手に入った」場合は「どうしても断れない急用ができてしまった」など、場合によってはオブラートに包んだ言い方をしましょう。

出社したときはまず「ご迷惑をおかけしてすみませんでした」

欠勤をした次のパート出勤時は、まず挨拶をしてからなるべく多くの人に「ご迷惑をおかけしてすみませんでした」と声をかけるようにすると良いです。自分の都合で休んだことで、直接的に迷惑をかけた人はもちろん、間接的にどこまで迷惑をかけたかは意外にわからないものです。相手が事情を知らず「?」と思っても、あとで誰かに「○○さん昨日急に休んじゃって…」と言われるかもしれません。そのときに「あぁ、○○さんはそれでわざわざ声をかけてくれたんだ」と思われればその後のマイナス印象を抑えることにつながります。

無断欠勤は逃げてもダメ!まずは謝って正直に事情を説明する勇気を

勤怠においていちばんやってはいけないことが「無断欠勤」です。ですがいざやってしまった場合はどう対処するのが良いのか…。一般的には怒られるのが怖くてそのままフェードアウトしてしまうというケースが多いようです。ですがそんなことをしては自分のキャリアに傷をつけるばかりか、罪悪感を一生背負うことになってしまうので絶対にやめましょう。とにかくすぐパート先に電話連絡を入れ、勇気を出して正直に無断欠勤した理由を伝えましょう。そして、できれば謝罪に伺って良いかどうかを聞き、実際に職場に出向いて謝罪と反省の意思を伝えることがベストです。パート先も起こってしまったことより、反省して今後もやる気があることが明確に分かれば、許そうという気になりやすいものです。

休職を決めたらその時点で即行動!まずは話し合いで解決を

「今日はパートに行きたくない」という日が何日も続き、精神的にもう限界がきてしまっているのであれば、無理をせず休職することを考えてもいいでしょう。その場合もまずパート先に電話をし、社員や責任者に「しばらく休みたい」という意思をはっきり伝えましょう。理由はなるべく正直に打ち明けたほうが理解してもらいやすいです。もし行きたくない原因がパート先にあるのであれば、ここで伝えてください。場合によってはこのことをきっかけに悩みが劇的に改善されるチャンスでもあります。最初から「パートに行きたくないので辞めます」で終わらせるよりも、「休職」をきっかけに社員など責任のある立場の人間と本音で話し合ってから考えることもひとつの手段です。

 

急な欠勤や休職はどのような理由であれ、周りに迷惑をかけてしまうことを忘れてはいけません。
大事なのは早めの連絡とその後のフォローですね!