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稼ぐ時は稼ぐ!休む時は休む!学校の食堂、給食のパートは働きやすさ抜群

しごと探しのキホン

お子さんがいる人や、自分の時間を大切にする人の強い味方!

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お子さんが小学校に上がると、子育ては急速に楽になると言います。「そろそろ仕事を再開しようかな」なんて考える人もいるのでは?

世の中にはたくさんのパートがありますが、学校給食の仕事を選択肢に入れてみてはいかがでしょう。春休みや夏休みなどの長期休暇は給食もお休み。だから我が子と一緒に休めて、預け先などの心配をしなくてもすむのです。

もちろん、お子さんがいる人だけではなく、趣味や家事との両立を目指したい、ゆったりと仕事に取り組みたい、そんな思いがある人にもオススメですよ。

小中高はもちろん、大学も職場のひとつに

学校給食のお仕事と一口に言っても、その内容はさまざま。給食調理員、栄養士、パンや麺類の製造・配送など…。
職場も、小中高といった学校の給食室、給食センター、給食製造会社、パンや麺などの製造会社と多岐にわたります。いずれも学校の長期休暇期間中はもちろん、土日祝日もお休みをとれるところがほとんどのため、密かな人気を集めているんですよ。
またあまり思い付かないかもしれませんが、実は大学の食堂も選択肢の一つ。サークル活動などがあり、小中高ほど完全にお休みとなる学校は少ないですが、食堂は短縮営業を行うケースも多くお休みをとりやすいようです。

現在の給食製造には、主に3つのスタイルがあります


●単独調理方式
各学校にある給食室で調理します。

●共同調理場方式
複数の学校の給食を1つの調理場で調理⇒各学校へ配送。
給食センターがこれにあたります。

●外部委託方式
外部の給食業者に委託し給食業務を分散して行う方式です。

 

上記のことから、パートの勤務先としては以下があげられます。

◆学校の給食室・給食センター・給食製造会社
各学校の給食室・給食センターで、児童の食事をつくります。調理・調理補助であれば、下ごしらえから、調理、食器のセッティング、配缶、洗浄と多岐にわたる業務を担当。昔は各校での製造がメインでしたが、少子化が進む現在は給食センターで一気に製造することが多く、需要が増えているんですよ。

◆パンや麺などの製造会社
パンや麺の製造のみを行っている企業での仕事です。製造のほか、できあがった給食をトラックなどで配送する業務もあります。

◆大学の食堂・カフェテリア
大学の長期休暇が完全にお休みとなるケースは少ないですが、土日祝日は休みで残業もほぼなく、働きやすいのは同じ。小中高の給食室同様に、下ごしらえ、調理、洗浄などを行います。学生向けのオシャレなカフェなどもあり、ハイセンスな空間で働くことが可能です。

メリットは?デメリットは?一番気になる、“働きやすさ”

どんな仕事にもメリット・デメリットはあるもの。しかしそれを事前に知っているといないとでは、業務に対するモチベーションもだいぶ変わってくるでしょう。働き始めてから「こんなはずではなかった」「きいてない!」ということがないよう、あらかじめピックアップしておくことが大切です。

給食のパートの場合、どんな事柄があげられるのでしょうか。

 

まずは【デメリット】から。

●体力勝負な面がある
●協力して調理を進めるため、人間関係が複雑な職場も…

 

【メリット】はそれ以上にたくさん!

●学校がお休みの時は、仕事も休みになる
●朝はちょっぴり早めだけど、その分夕方前には終わる
●お料理の腕が上がる
●調理ワークの場合、身体をつかうので筋トレやダイエットにつながる

子どもたちの輝かしい未来を支えよう

学校内の給食施設であれば、子どもたちから「ごちそうさまでした」の声を聞く機会があります。また、給食センターなど直接関わることはない職場でも、自分たちのつくったものが未来ある子どもたちを支えているんだと思うと、大きな誇りを持てるに違いありません。

職場を楽しいと思えるかそうでないかは、心の持ち方ひとつです。実際に働き始めると、「思った以上に楽しい仕事だった!」なんてこともあるかも知れません。興味を持ったらまずは挑戦してみてはいかがでしょうか。

せっかく仕事をするのですから、面白いほうがよいのはきっと誰もが同じ。あなただけの楽しみを何かひとつでも見つけられたら、ステキですよね。