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オシャレをしながら働ける! 服装や髪型・ネイルOKのパートとは?

しごと探しのキホン

おすすめの仕事と、面接の注意点

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結婚・出産を経て子供が成長し、自分の時間が増えてくるとともに、ファッションはもちろん髪型やネイルにもこだわりたいと思うようになる主婦の方も多いでしょう。その際仕事のために、オシャレをすることは諦めなければならないのかと不安に思う方も少なくないものです。そこでここでは、服装や髪型・ネイルが自由な仕事について、ご紹介します。

服装や髪型・ネイルOKの仕事とは?

オシャレを楽しみながら働けるパートの仕事には、大きく分けて2つあります。
1.服装や髪型・ネイルが個性となり、その職種や職場の魅力を増大させる要素の一つになる仕事
2.仕事中に顧客など外部の人との接触がない仕事
具体的には、以下のような仕事です。

アパレルショップでの仕事

アパレルショップをはじめファッションに関わる仕事は、服装はもちろん髪型やネイルが自由な職場が多いものです。ただし、それぞれの職場(取扱商品やブランド)のイメージやテイストを大きく逸脱しないことが必要になります。その職場で取り扱っている商品を身に付けなくてはならない場合もあるでしょう。したがって、ご自身のセンスや嗜好と似ているショップを選ぶことが大切です。

テレフォンオペレーターの仕事

顧客と直接対面することがなく電話対応のみのテレフォンオペレーターの仕事も、服装や髪型・ネイルが自由な場合が多いものです。ただし、例えば電話と同時にパソコンの入力作業も行うような場合、長い爪では作業がしにくいものです。テレフォンオペレーターは顧客とリアルタイムで迅速かつスムーズに対話をすることが重要な仕事なので、あくまで仕事に支障がない範囲でのオシャレを心掛けましょう。

工場や倉庫での軽作業スタッフ

こちらもテレフォンオペレーターと同様、顧客と対面することがないため、服装や髪型・ネイルが自由な場合が多いものです。ただし力仕事があるため、短いスカートや長い爪では仕事がしにくい可能性もあります。特に食品を扱う工場では、ネイルや長い髪を束ねずにいることは禁止されていることが多いものです。求人情報で、どのような商品を扱う職場なのかをチェックするといいでしょう。

この他にも、コンビニや居酒屋のスタッフ、スポーツジム・エステサロン・美容院などの受付の仕事も服装や髪型・ネイルが自由な場合が多いものです。ただし、店舗や職場によってその自由度合いは異なるため、応募前に実際に職場を訪れて確かめたり、採用担当者に問い合わせてみたりするといいでしょう。

服装や髪型・ネイルOKのパートの面接を受ける際の注意点

アパレルショップの販売員など、センスや個性が評価される一部の職種を除いては、勤務時に服装自由の仕事であっても、面接時には落ち着いた服装で臨んだほうがいいでしょう。必ずスーツを着用しなくてはならないわけではありませんが、私服でも露出や色味を抑えたものを選びましょう。 なお、株式会社アイデムの調査によると、採用担当者が面接時に重視するポイントの上位は、積極性(76%)・挨拶(69%)・はっきりとした返事(69%)・服装と身だしなみ(68%)となっています。

この結果からも分かる通り、面接時の服装や身だしなみは重要なものです。十分に好印象を与えるための要素としても服装や身だしなみで清潔感や誠実さを示すことは大切ですので、意識して整えるようにしましょう。

 

以上、服装や髪型・ネイルOKの仕事についてご紹介しました。
オシャレを諦めずに働ける職場は、意外に多くあることがお分かりいただけたかと思います。求人情報でもその点は大きくアピールされていることが多いので、ぜひ積極的に探してみてください!