読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブランクがあっても大丈夫! 幼稚園のパート

しごと探しのキホン

採用の鍵は、経験と熱意のアピール

f:id:re_design:20160721153830j:plain

子供が好き・子育て経験を活かしたいなど、幼稚園での仕事は子供を持つお母さん方にとっても、魅力のある仕事ではないでしょうか。

そうはいっても資格や経験がないとダメ? 勤務時間や待遇はどんな感じ? と、いろいろと気になる方も多いことでしょう。そこでここでは、幼稚園でのパート勤務の実態について、ご紹介します。

どうやって探す?

どんな職種がある? 幼稚園での仕事は一般のアルバイト・パート求人情報検索サイトのほか、自治体によっては「東京都私立幼稚園連合会」のように、まとまった情報を提供している団体もあるので、それらを参考に探してみるといいでしょう。
幼稚園教諭保育士は免許制であり、その取得には大学や短期大学・専門学校での単位取得が必要となります。一方、教諭の補助や助手・保育アシスタントなどのポジションは資格を問わない場合がほとんどです。また少ないながら、幼稚園の事務を担当する職員や送迎を担当する運転士の募集もあります。

待遇・勤務条件は?

幼稚園でのパートの待遇は地域や園により様々、かつ資格の有無によっても異なるため一概にはいえません。一例として東京近辺の場合では時給1000円~1200円程度が多く、勤務時間は週1~2日から週5日勤務までと様々です。
また、子供のいる方には夏休みなどの長期休暇が取れるか否かも気になるところですよね。園児が休みの間は職員も休みという園もあれば、休業期間中も預かり保育を実施して、職員が交代で出勤する園もあります。応募する際には通常の勤務時間や待遇だけではなく、長期の休みを取ることが可能かどうかも確認するといいでしょう。

経験と熱意のアピールが何よりの面接対策!

結婚や子育てなどで数年間第一線を離れていた場合、面接で何を話せばいいのか、特に志望動機として何を言えばいいのかは気になるところです。 基本的には、即戦力となる経験者を求める傾向にありますので、面接では次のような点をしっかり伝えておくのがおすすめです。

これまでの経験

「0~3歳児の保育に関して7年間の経験がある」「3~5歳児の教室運営に5年間携わった」など、具体的な数字を交えて経験をアピールしましょう。また、自身のママとしての経験も貴重なアピールポイントとなりますので、子育てを経験する中で学んだことなどについての具体的な話も盛り込むといいでしょう。

ブランクとその理由、および現在はその状況が改善されたこと

雇用する側はまず大前提として、「長く安定的に働いてくれる人を雇いたい」と思っているものです。ですから、「子供を預かってくれる人がおらず、子育てのために一度は職を辞めたけれど、今は延長保育に対応している保育所が見つかったので復職したいと思っている」など、ブランクの理由と、現在は復帰の条件がしっかりと整っていることを明確に伝えるようにしましょう。

この園を選んだ理由

園にはそれぞれ、運営および教育方針や理念などに特徴があるので、必ずホームページなどを参照して下調べを行い、その園を選んだ理由を明確にしておきましょう。勤務条件の一致だけではなく、こうした部分の理解も周囲と協調して長く働いていくためには大切です。

面接の服装は私服でもOK

必ずスーツを着用しなければならないというわけではありませんが、色はグレーや紺・ベージュなど落ち着いたもので、ブラウスや薄手のセーターなど、派手すぎないものを選びましょう。また、子供と接する仕事ということをイメージしながら、アクセサリーやネイルなども華美なものは避けましょう。

 

以上、幼稚園でのパートの仕事についてご紹介しました。

ブランクのある方もこちらでご紹介した内容をヒントに、ぜひ自信をもって応募してみてください!