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不採用の連鎖から抜け出そう! パートの面接に合格するには?

しごと探しのキホン

基本を押さえ、○○をアピールして、採用を勝ち取ろう

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働きたい気持ちは十分にあるのに、面接では自分をアピールしきれない・何度受けても受からない・また落ちた……そんな方に、面接を突破するためのポイントをご紹介します。

基本をしっかり押さえましょう

面接の合格率を上げるために大切なことは何でしょうか? 志望動機? 自己PR? 株式会社アイデムのアンケート結果によると、採用担当者が面接時に重視するポイント・採用の決め手は下記の通りです。

1位:積極性(76%)
2位:挨拶(69%)、 はっきりとした返事(69%)
4位:服装と身だしなみ(68%)
5位:声の明るさ(66%)

面接に合格するためには、何をどのように話すべきか、思い悩んでしまう方が多いと思います。話す内容はもちろん大切ですが、それ以上にまず重視されるのが、このアンケート結果からも分かる通り、仕事に対する積極性や明るくハキハキとした態度・身だしなみなど、見た目や声から受ける印象です。

身だしなみは整っているか? 挨拶はしっかり行っているか? はきはきと発声しているか? 仕事に対する熱意は伝えているか? など、どれも基本的なことではありますが、それぞれきちんとできていたか、これまでに経験した面接を振り返ってみましょう。

長く安定的に働けることをアピールしましょう

「短期」と記載のある求人情報を除いて、多くの企業が応募者に求めていることは、「長期間安定的に働いてもらうこと」です。

ここでいう「長期間」とは、どんなに少なくても半年、基本的には年単位です。仕事を教えて1人前になってもらうまでには、長い時間と労力がかかります。また、もしも退職してしまった場合には再度求人を行わなくてはならず、求人広告を掲載する費用や採用活動を行う手間などもかかります。したがって、長く働いてくれるかどうかは、企業側にとっては大変重要なことなのです。

また「安定的」というのは、決まった時間・曜日で休むことなく勤務し続けられるということです。学生の場合、テスト期間などに長期間勤務を休むことがあります。主婦の場合には、子供の体調不良や家庭の事情で急に勤務を休まなくてはならないことがあります。もちろん、ある程度致し方ない部分ではありますが、企業側としては、職場の状況もふまえて適切に配慮しながら、出来る限りバランスのよい働き方をしてもらいたいものなのです。

逆に、短期間しか勤められないのではないか? 休むことが多く、シフトに穴を開けやすいのではないか? と思われてしまうと、採用される確率は下がってしまいます。

ただし、偽るのはよくありません。採用後のミスマッチを防ぐため、やむを得ない事情により休みが多くなることなどが想定される場合には、選考段階で正直に伝えるようにしましょう。

年齢やライフスタイルに合った職場を選びましょう

応募先を選ぶ段階で、求人情報をより深く読み込むようにしてみましょう。採用されやすい人物像についてのヒントを見つけることができます。

例えば、「多くの主婦の方が活躍しています」「扶養範囲内での勤務に調整可能です」などの文言が書かれている求人は主婦の方が多く、平均年齢も高めの職場であると推測されます。また、「あなたの空いた時間に稼げます」「週1回でも歓迎です」などの文言は、比較的勤務時間などに融通のききやすい職場であると推測できるでしょう。

さらに、基本的な方法ではありますが、応募先企業のホームページを見て職場の雰囲気を把握したり、実際に職場(店舗など)をお客さんとして訪れたりしてみるのも、分かりやすいでしょう。

 

以上、パートの面接の合格率を上げるためのポイントについて、ご紹介しました。

パートという働き方は、勤務時間や勤務日をある程度自分の都合に合わせられるのが特性のひとつでもあります。ここでご紹介したポイントを実践し、ぜひ、あなたの生活に適した職場の採用を勝ち取ってください!