読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

センスを活かせる! アパレルショップでのパート

ショップの特性や勤務条件をしっかりチェックして、自分に適したショップを見つけましょう

f:id:re_design:20160721154009j:plain

流行のファッションに関わることができ、華やかなイメージのあるアパレルショップの仕事。正社員と共にパート従業員の募集もあり、おしゃれに興味がある方の中には特に「やってみたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。

そこでここでは、アパレルショップでのパートとはどんな仕事なのか? その詳細をご紹介します。

接客メインだがそれだけではない

まず大きな特徴は、いうまでもなく接客業であることでしょう。量販店か小規模のブランド店かで多少は変わりますが、日々、次から次へと訪れる様々な買い物客に接する仕事であることは間違いありません。また、最先端のファッションに触れられるというのもアパレルショップでの仕事ならではのメリットです。「人と話すのが好き!」「服が大好き!」いう方には、ぜひおすすめしたい仕事です。
一方、華やかな裏には地道な作業もあります。店舗にもよりますが、パート従業員といえども業務範囲は多岐にわたり、接客や会計のほか品出しや陳列、場合によっては在庫管理や発注などを任される場合もあります。また基本的に立ち仕事なので、ある程度の体力も必要となります。

応募する前に勤務条件をチェック!

未経験だし、そんなに大変ならとてもできそうにない……と思ってしまった人もいるかもしれませんが、もちろんすべてのショップが同じ条件というわけではありません。
販売業のため、店舗によっては土日やゴールデンウィークなど休日に出勤可能な人や長時間勤務ができる人を歓迎している場合も多いですが、平日のみや、4~6時間程度の短時間勤務も可という場合もたくさんあります。
また、アパレルショップといえば若いスタッフが多く、年齢制限があるのではと思ってしまう方もいるかもしれません。しかし、顧客の年齢層や立場に合った販売員を置きたいという店舗も多く、40代・50代で活躍している方も珍しくありません。例えば、ベビー服・子供服・マタニティ服を扱う店舗ではむしろ、子育て経験を買い物客と共有できる、子供のいる主婦の方を歓迎する場合も多いものです。
大切なのは漠然とした憧れではなく、自分の興味や年齢・経験、希望する働き方を考えたうえで、その条件を満たす求人に応募することです。
応募候補先のショップを実際に訪れて雰囲気を感じたり、ショップが運営しているサイトやブログがあればチェックしたりしてみましょう。また、求人情報サイトの検索機能を使って「平日のみ」「1日4時間」など希望の勤務条件を満たす情報をピックアップしてみるのもいいでしょう。ショップの特性や勤務条件と自身の希望がきちんと合う求人に応募することで、採用の可能性もぐっと高まります。

志望動機と面接のポイント

応募先が決まったらまずは書類審査ですが、自己PRや志望動機は何と書けばいいのか悩むところですよね。採用する側に立って、どういう人を採用したいかを考えてみましょう。
採用側からすると、働いてほしいのは「明るい対応でしっかり働いてくれそうな人」「長く続けてくれそうな人」です。ですから、アパレル関連での業務に限らず接客業の経験があればもちろん伝えるべきです。また、事務などの全く違う職種であっても、例えば「前職は○○社の事務職員として働いており、来客対応や伝票処理を任されていました」など、これからの業務に少しでも活かせそうな経験があれば、具体的に伝えるといいでしょう。未経験の方も、笑顔や明るい雰囲気・トーク力などは高く評価されるものです。買い物客と接する場面をイメージしながら、それらを面接の場で表現しましょう。
さらに、「なぜそのショップで働きたいのか?」は面接で必ず聞かれる質問なので、自分なりの答えを用意しておきましょう。「商品やスタッフが好き」など、答えはご自身が買い物客としてお店を利用した経験などから見つかると思います。
面接時の服装については、他の業種のように「迷ったらスーツ」ではなく、応募先ショップのイメージに合った服装をしていくのがおすすめです。なぜなら、アパレル業界ではセンスや雰囲気が特に重視されるためです。そのショップで販売している商品を持っている場合には、着用していくといいでしょう。

 

以上、アパレルショップでのパートについてご紹介しました。

年齢や勤務条件・経験の有無などからハードルが高いと思ってしまう方もいるかもしれませんが、買い物に来る様々な人と明るく楽しく会話をしながらセンスを活かし、磨ける仕事でもあります。ぜひ、ご自身にぴったりのショップを探してみてくださいね。

 

<パートの求人情報はこちら!>