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パート男子の働き方とは? おすすめの業種と面接の注意点をご紹介!

下調べと準備はしっかりと! 採用の鍵は面接官の不安を晴らすこと

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パートで働くことを希望するのは、もちろん女性ばかりではありません。しかし、総務省統計局が公表している平成27年(2015年)労働力調査結果によると、2015年の全国のパート人口961万人のうち、男性は108万人で約9人に1人となっており、現在のところ、圧倒的に女性のほうが多いのは確かです。そのため、「男性は採用されにくいのでは……?」と感じたことがあるという方も、意外と多いのではないでしょうか。

そこでここでは、パートの仕事を探す男性にとってネックになりやすい「業種選び」と「面接」について、知っていれば少し得をするポイントをご紹介していきます!

求人情報誌・ネットから職場の傾向をつかむ

パート勤務に限りませんが、一緒に働くメンバーは、仕事選びの重要な要素のひとつです。もし採用が決まったとしても「職場に男性がひとりもいない」「周りは主婦ばかりで居心地が悪い」など、男性にとってストレスのかかる状況では、快適に働き続けていくことは難しいものです。ですから、職場の環境や、企業側がどんな人に応募してほしいと思っているのかなどについて、ある程度は応募前に知りたいものですよね。

それらを知る上でまず頼りになるのは、求人情報です。「フリーター歓迎!」「大量募集!」などのキャッチフレーズが記載されている職場は、比較的性別年齢を問わず、広く門戸を開いている仕事である可能性があります。

採用基準は最終的には各経営者の判断なので一概にはいえませんが、タクシーや警備は年代を問わず、男性が多い職種です。一方、スーパーマーケットのレジ担当や食品工場は女性が多い傾向にあります。ただし、同じスーパーマーケットでも品出しや清掃など業務が違えば男性も多いものです。また、コンビニエンスストア・ゲームセンター・ファストフード店なども、比較的男性が多いようです。

面接の服装は職種に合わせて選ぶ

応募する仕事が決まったら、次は面接の準備に取り掛かりましょう。まず悩むのは服装ですが、正社員ではないので、必ずしもスーツを着用していく必要はありません。清潔感がありカジュアルすぎない服装を心掛けましょう。夏なら襟のあるシャツにスーツのズボン又は落ち着いた色合いのチノパン、冬ならその上にジャケットを羽織るとよいでしょう。

例外は、事務系・医療系や百貨店などスーツで働くことが一般的な職種や、特に礼儀正しさが求められる職種に応募する場合です。これらの場合には面接でもスーツを着用して臨むのがおすすめです。また、靴をしっかり磨いておくのも忘れずに。意外と目につく部分です。

面接でアピールすべきは「パート勤務を選んだ理由」と「長く続けられること」

面接で必ず聞かれそうな質問については、事前に準備しておくことが大切です。特に、「なぜ正社員ではなくパートなのか?」という志望動機は聞かれることが多いので、答えを用意しておきましょう。

必ずしもすべてを正直に話す必要はありませんが、重要なのは、面接者がこの質問をする背景にある「この人は、正社員の仕事が見つかったら辞めたりしないか?」という不安に対し、納得させることができるものであることです。

例えば、「家庭内でメインの働き手は奥さんで、子育てや家事と両立できる仕事を探している」「資格を取るために勉強しており勤務時間が短いパートを希望している」など、パートという雇用形態を選んだ理由と、長く続けられることをしっかりと伝えるようにしましょう。

 

以上、男性がパートの仕事を探す際におすすめの業種と面接のポイントについて、ご紹介しました。ぜひ参考にしてみてください!

「どんな内容?」「どこで探す?」銀行でのパートの仕事を徹底解剖

経験者は高待遇。ただし未経験者にもチャンスあり!

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事務系のパートを探していると、目にする機会が多いのが「金融事務」や「銀行事務」などと紹介される、銀行関連のパートの仕事。何だか気になりつつも難しそう・大変そうだから応募には尻込みしてしまう……という方は多いのではないでしょうか。

確かにこれらは「経験者優遇」と明記されているものも多く、未経験者は遠慮してしまいがちかもしれません。しかし、ひとことに銀行といっても様々な部署があり、それぞれ仕事の内容も違えば、募集基準も違います。

そこでここでは、求人情報だけでは分からない、銀行関連のパートの仕事の実情について、詳しくご紹介します。

仕事の種類は多彩

一般的に、銀行のパートの募集は職種別に行われます。募集している機会が多いのは、次のような職種です。

ロビー案内係

ATMや整理券発券機の側など常にロビーに待機して顧客を出迎え、手続きの案内をしたり、ATM操作に関する質問に答えたりする仕事です。接客スキルに加え、機械の操作や銀行で取り扱う業務全般を熟知している必要があるため、銀行業務経験者が好まれる傾向にあります。

窓口事務担当

窓口を訪れる顧客に対し、預金の受け入れや支払い・振込みなどの事務処理全般を担当する仕事です。迅速かつ的確に処理を行うことはもちろん、顧客からの質問に答えたり、保険や投資信託などについての問い合わせがあった場合にはスムーズに担当者に引き継いだりする手際のよさも必要とされるため、銀行業務経験者を募集することが多くなっています。未経験者の場合には、事前に2~3ケ月の研修があることがほとんどです。

窓口の後方や事務センターでの入力担当

窓口の後方や事務センターで、預金口座の開設や手形の処理・税金の収納処理などの事務手続きを行う、いわば後方支援のポジションです。主な仕事は事務処理とそれに付随する入力作業などで、顧客と接することはありませんし、電話対応もないことが多いです。また、残業がほとんどないという特徴もあります。

一般事務

銀行本部や事務センター内でデータ入力や電話の取次ぎなどを行う事務の仕事です。特別なスキルが必要というわけではないので、銀行業務の経験は不問であることが多いです。ただし、銀行ではなくとも一般的な事務仕事の経験はあるほうが歓迎されるかもしれません。

未経験者が取り組みやすいのは裏方系の入力担当・一般事務

以上の通り、特に直接顧客と接する窓口事務・ロビー案内係については、銀行業務経験者限定で募集している場合が少なくありません。一方、データ入力がメインの裏方業務や一般事務は、経験者優遇ではあるものの、同時に未経験者も募集している場合があります。これらは顧客対応もなく、業務内容を一度覚えてしまえば同じことの反復となる業務が多いので、未経験者でも比較的取り組みやすい仕事といえるでしょう。

募集情報は求人情報サイトや銀行ホームページをチェック!

銀行関係の求人情報は、各種求人情報サイトに掲載されているほか、各銀行のホームページで直接募集していることもあります。働きたい地域が決まっている場合には、その地域にある銀行のホームページをチェックしてみるとよいでしょう。

時給は職種によりまちまち。一般の事務仕事よりはやや高め

時給は職種によって異なり、一般的には「窓口業務>ロビー案内係>事務センターでの入力担当≧一般事務」となっていることがほとんどで、即戦力となる経験者を特に歓迎する職種は高待遇となっています。具体的な金額は各銀行や地域によって異なりますが、例えば一般事務でも、企業などでの一般事務に比べるとやや高めとなっている場合が多いものです。

面接にはスーツで臨もう

通常、パート勤務の採用面接ではスーツを着用する必要はないのですが、銀行のようなオフィスワークの職種の場合には、スーツを着用するのがおすすめです。色は黒やグレーなど落ち着いたものが無難ですが、清潔感があり派手すぎなければ、ベージュなど明るい色調のものでもよいでしょう。

 

以上、募集内容だけでは分かりにくい銀行でのパート勤務について、ご紹介しました。

職種は様々にありますが、各職種の業務内容はどの銀行でも似通っている部分が多いものです。一度経験しておけば他の銀行でも活かせるというメリットもありますので、未経験の方も、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

「馴染めない」「苦手な人がいる」……、職場の人間関係の不安を解決するちょっとした「コツ」とは?

発想の転換で、働きやすい環境をつくりましょう

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「パート勤務を始めてみたいけれど周りに溶け込めるかどうか心配」「今パートで働いているけれど、上司や同僚に気が合わない人がいる」「職場に馴染めなくてなかなかパートが続かない」など、職場での人間関係に悩みや不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。

せっかく条件が合う仕事を見つけたのに、人間関係のトラブルで辞めてしまうというのはもったいないことですよね。そこでここでは、職場の人たちと上手く付き合うための、ちょっとしたコツをご紹介します。

ケース1:「職場にどうしても嫌いな人や苦手な人がいる」

職場に嫌いな人や苦手な人がいると、「その人に会わなければいけない」と考えただけで、仕事に行くのも気が重くなってしまうものです。それが上司や先輩であれば、尚更でしょう。しかし、職場に自分と合わない人がいること自体は珍しいことではありません。大事なのは、「あまり意識しすぎないこと」です。具体的には、次のようなことを試してみるとよいでしょう。

1.自分から挨拶をする

挨拶は社会人の基本的なマナーであり、コミュニケーションの潤滑油です。たとえ相手からの挨拶がなくとも、こちらからはきちんと挨拶をしておきましょう。自然に互いの関係性がよくなっていったりすることも期待できます。

2.他の人に話す

人間関係の悩みはひとりで抱えてしまいがちですが、信頼のおける同僚や先輩がいれば、相談してみるのもおすすめです。誰かに相談すること自体がストレス発散にもなりますし、客観的なアドバイスをもらえる可能性もあります。

3.視野を広く持ってみる

いったん「苦手」と思ってしまうと、その人に関する全てが嫌になってしまうことがあるものです。そこで一度、「なぜ苦手なのか?」を冷静に考えてみるとよいでしょう。自分の固定観念や考え方のクセに気が付いたり、自分の働きぶりなどを見直したりするきっかけにもなるでしょう。

4.受け流す

最も避けたいのは、人間関係の悩みやストレスばかりを意識してしまって、肝心の仕事でミスをしがちになったり、体調を崩したりしてしまうことです。職場は本来、なによりも仕事をする場なのです。嫌いな人や苦手な人のためにそれがおろそかになってしまうなんて、もったいないことですよね。ですから、「私はここに仕事をしに来ているんだ」「この人は私とは考え方が違うんだ」などと、ある程度は割り切って考えて受け流すよう努めましょう。

ケース2:「人間関係づくりが下手。職場に馴染めるか不安」

初めての職場は誰もが少なからず緊張するものですが、実はそれは新しい仲間を迎える側の人たちも同じです。少しだけ勇気を持って自分から歩み寄ることで、ぐっと職場に馴染みやすくなります。

1.挨拶はしっかりと

挨拶は、第一印象を決めるものです。元気に挨拶をしてくれた相手に悪印象を持つ人はまずいません。普段より心持ち大きな声ではっきりと声に出して挨拶をすれば、緊張もほぐれるでしょう。同時に笑顔も忘れずに!

2.全員の顔と名前を覚える

一緒に働く人たちの顔と名前を覚えることは、職場に馴染んでいく上で非常に大切なことです。ポイントは、誰かに話しかける際に、「○○さん」と相手の苗字を極力呼ぶようにすることです。早く覚えられますし、名前を呼ぶことで相手に親近感を与えることができるため、距離も縮まりやすくなります。名前を覚えるのが苦手という方も、各人の名前と特徴をメモに書き何度も見直すなどして、一日も早く覚えるようにしましょう。

3.積極的に動いてみる

最初は分からないことだらけなので、つい受身になってしまいがちですが、積極性を見せるのは大切なことです。派手にアピールする必要はありませんが、思いや意志は言葉や行動に移さなければ伝わりませんよね。少々勇気が要る場面もあるかと思いますが、分からないことは自分から質問をするなど、先を読んだ行動を試みるなど、可能な限り積極的に行動していきましょう。

4.仕事のスキルを磨く

ミスなくしっかり仕事をすることがこれ以上ないアピール手段であることは間違いありません。スキルが高まれば自然と一目置かれる存在になりますし、ご自身のモチベーションアップにもつながります。そして自分に自信が持てれば、コミュニケーションもさらに円滑に進むようになるでしょう。

 

以上、2つのケースに分けて具体的なポイントを紹介してきました。

人間関係の悩みは、つねに転職理由や退職理由の上位に位置付けられるほど、一般的にありがちなものです。悩みの渦中にいるときはネガティブな感情にとらわれて、つい視野が狭くなってしまうこともあるでしょう。

そこで、ここでご紹介した方法を試すとともに職場外などで上手くストレスを開放しながら、ご自身がより気持ちよく働ける環境をつくってみてくださいね。

面接の合否連絡はいつ来る?

募集形態や面接担当者のタイプによって違う、連絡時期と合否サイン

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緊張する面接を終えて気持ちが落ち着いてくると、「合格か否か」「連絡はいつくるのか」は、誰もが気になるものです。

面接時のあの態度は不採用? 数日のうちに連絡が来なければ不採用? など、巷でよく聞く噂に振り回されて、必要以上に一喜一憂してしまうこともあるでしょう。

そこでここでは、採用パターンや採用者のタイプや面接時のサインから、合否連絡待ちのモヤモヤした気持ちを軽減できるヒントをご紹介します。

採用パターンから合否通知がいつくるのか考える

50名採用! 100名採用! などの大量採用の場合

一度にたくさんの人を採用する場合、採用のスピード感が重視される場合が多いため、合否の連絡は、採用・不採用ともに当日や翌日など早い段階でされることが多いものです。なかなか連絡が来ない場合は合否ラインギリギリの可能性もあります。また大量採用の場合、双方の希望シフトが一致するかどうかを重視するケースも多いため、ご自身が出した希望と求人票に記載されている勤務条件を見比べてみるのもよいでしょう。

1名から数名の少人数採用の場合

この場合は欠員補充の募集であることが多く、人数を確保することより、自社の求めている人物像に近い人を採用することを重視しているケースが多いものです。そのため、すべての面接希望者をひととおり面接してから十分に検討して決定することがあり、合否連絡までに一週間ほど掛かってしまうケースも珍しくありません。

採用担当者のタイプから合否通知のパターンを考える

上記で述べた募集形態に加えて、採用担当者のタイプや職場の意思決定ルートによっても、採用者決定までのスピードは変わってきます。いち早く現場に人を配置したい場合には、少人数の採用予定でも先着順で「いいな」と思った人を素早く採用してしまうケースもあります。また、採用の決定権を持つ人が複数いる職場では社内での検討や承認手続きが長引き、合否連絡は遅くなってしまう傾向があります。

合格・不合格のサインを面接で見分けることはできるのか?

面接の場で合否を見分けることができたら、結果待ちの間の気持ちも少しは楽になりますね。巷でよく聞く合格・不合格のサインについて、その真偽と共に紹介していきます。

 

不採用の場合の話をされた

よくあるのは「不採用の場合でも履歴書をお返ししません」「不採用の場合はメールにてご連絡します」などの言葉です。不安に感じる方が多いようですが、これらの言葉は面接を行う上での基本的な連絡事項である場合が多く、選考結果の連絡方法(電話かメールかなど)と同様、すべての面接者に対して言っていることがほとんどです。悲観的に捉えないようにしましょう。

勤務日に関して具体的な話をされた

面接の最後に「いつから勤務可能か?」「水曜日と金曜日の週2回勤務はどうか?」など、勤務可能日や時間・勤務開始日などについて具体的な話をされた場合は、合格の可能性があるでしょう。合格の連絡とともに最初の出勤日の調整などを行うために、質問をしている場合が多いからです。逆に、面接の段階ですでに不採用が決まってしまっている場合には、こうした質問をされる可能性は低いでしょう。

面接官の態度が冷たかった、もしくは優しかった

面接官の態度は合否と比例しないことも多々あります。採用後のあなたに期待するがゆえに厳しく面接をするケースもあれば、今後あなたが自社のお客さんになり得るということをふまえて、不採用であっても丁寧で和やかな面接を行う場合もあります。

 

以上、面接の合否連絡のタイミングとそのサインについてご紹介しましたが、これらが絶対というわけでは、もちろんありません。例外や、会社の個別具体的な事情も様々にあるため、やはり結果が来てみないと分からないものです。

大切なのは、合否連絡が来てから後悔しないように、面接の場で持っている力を出し切ることです。そして面接を終えたら、あまり色々と推察しようとせず、心を落ち着けて待ちましょう。

面接は、雇用する側とされる側がお互いの相性を確かめる場です。それぞれに相性の合う職場・合わない職場があるため、合否の結果やそれまでの過程に振り回され過ぎず、前向きに、自分に適した職場をみつけていきましょう。

パート勤務でも、家庭との両立は大変。心身の疲れを癒やす方法

ひとりで悩むことなく、工夫することで心身ともに軽くなる

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「パート勤務で短時間しか働いていないのに疲れる」とお悩みの方、そう感じているのはあなただけではありません。たとえ短時間の勤務であっても、仕事は仕事。さらに、ただでさえ家事や育児に追われてひと息つくこともできない主婦の方の場合、なおのことでしょう。

そこでここでは、パート勤務における疲労の要因や、心身の疲れを癒やし、働きながら家事との両立を図るためのちょっとした工夫などについてご紹介します。

パート勤務でも大変。職場での様々なストレスとは?

「パート勤務なら自分の都合に合わせて働きやすいと思ったのに、意外と大変で辞めたくなった」「働きはじめて間もないけれど、転職したくなった」という声は珍しくありません。職場でのストレスの要因は、人間関係によるものが最も多いようです。また、本来の希望より多くシフトに入らざるを得ない状況が続いたり、想像以上に残業が多かったりすることにより、理不尽さを抱えているケースも多いものです。このように何らかの原因によって働きづらさを感じてしまうと、職場で普通に働いているだけでも、一段と疲弊してしまうものです。

私だけが大変な目に? 仕事と家事で疲れる毎日

「家庭での時間を大切にしようと思ってパート勤務を始めたけれど、予想外に負担が大きくなった」と感じる方は多いようです。パート勤務の主婦の方は、外での仕事だけではありません。朝は早くに起きて朝食や子供のお弁当の用意をし、洗濯や部屋の掃除をしてから仕事に出かけます。そして夕方まで仕事をした後は保育園に預けた子供を迎えに行き、帰宅後はすぐに夕飯の支度をする……。このように一日が目まぐるしく過ぎ、心身ともに疲れがとれないとお悩みの方は多いようです。そんな中でも家族の理解や協力があるといいのですが、家族からは「パートだから楽だろう」「母親が家事をするのは当たり前」と思われてしまうことも多く、誰にも辛さを分かってもらえないという苦しみを抱えている方もいるようです。

完璧主義はダメ! 自発的に負担を減らすようにしましょう

「どうして私だけこんなにやらなくてはならないの」そう感じている主婦の方も多いことでしょう。そんな辛い時には、家事に対する考え方のちょっとした転換と、家族への協力要請が大切です。

1.夫に自分の状況を話す

まずは、夫に自分の辛さや大変さを素直に打ち明け、家事を少しでも手伝って欲しいことを伝えましょう。お風呂洗いやゴミ出しなど、これまで家事をしたことのない夫でもすぐに取り組めるような、ちょっとした家事を頼んでみましょう。その負担が減るだけで、心身ともにずいぶんと楽になるはずです。
「家事は妻がやるべきものだ」「全て自分がやらなくてはならない」などと考えずに、心を開いて頼んでみましょう。子供が小学生以上の場合には、子供に頼んでみるのもいいですね。重要なポイントは、夫・子供のいずれかに向けても疲れや理不尽な思いを感情のままにぶつけるのではなく、あくまで落ち着いて穏やかに、かつ素直に打ち明けるようにするといいでしょう。

2.料理も負担が軽減できる工夫を

毎日複数回準備しなくてはならない料理も、毎回完璧につくろうとするのではなく、その時の都合や体調によって、手を抜くことを自分に許すことも大切です。休みの日に作り置きをしたものを温めて食べたり、たまにはお惣菜やレトルト食材などで済ませたりと、うまく手抜きをしましょう。例えばお惣菜も、買ってきたパックのままではなくお皿にきれいに盛り付けるだけで、家族に与える印象も満足度も大きく変わるものです。またレトルト食材も、現在では化学調味料無添加のものなども多く販売されています。何より、食事の際に最も大切なことは、ご自身がどれだけ手間を掛けたかではなく、あくまで家族に美味しく食べてもらうことです。このことに意識を集中させると、程よい手抜きの選択も罪悪感を覚えることなく、前向きにできるでしょう。

3.少しでも自分の時間をつくる

気持ちに少し余裕が出てきたら、帰宅後や就寝前に少しでも、ひと息つける時間を持つようにしましょう。コーヒーやお茶を一杯飲むだけでもホッとして疲れが和らぐでしょう。この時も何か家事をしながらではなく、静かに座って落ち着ける時間をつくることが大切です。好きな本や雑誌・ウェブサイトなどを見ながら、心もリラックスさせてみましょう。

 

以上、パート勤務の主婦の方が心身の疲れを癒す方法について、ご紹介しました

時間が無い・余裕も無い……そんな中でも様々な工夫をして心身の疲れをとり、少しでも快適な毎日を送っていきましょう。大変な時は決して無理したり、自分だけで抱え込んだりせず、手を抜いたり、落ち着いて家族に打ち明けてみることが大切です。
少々勇気の要ることかもしれませんが、長期的にみれば、早めに改善策をとることが、あなた自身を含め、ご家族皆さんが平穏かつ健康な毎日を送るためにも大切なことなのです。

独身でパートは不安? 独身女性が感じるパート勤務の悩み

価値観に縛られず、パート勤務の特性を活かしましょう

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独身でパート勤めをしていることに、悩みや不安を持つ女性も多いようです。その多くは、「パートは主婦が家計を助ける副収入としてするもの」というイメージに起因するものです。 しかし、働き方の多様性が認められつつある現在、パート収入で生計を立てることも、決して珍しくはない時代といえるのではないでしょうか。

そこでここでは、「パートとして働く独身女性が抱える悩み」と「パート勤務の場合の家計」について考察します。

1.20代独身女性のパートの悩み

独身でパート勤務をしている20代女性は、その働き方に対して周囲の理解が得られずに悩むケースが多いようです。

同じ20代でも、結婚している女性であれば、

  • 勤務時間を選んで働けるため、主婦業と両立しやすい
  • 勤務時間によって給料を調整できるため、夫の扶養内で働ける

などの理由から、あえてパートを選ぶ方も多いでしょう。

しかし、独身の場合には、家庭を優先する主婦のように仕事をセーブする必要がないため、あえてパート勤務を選ぶということが理解されにくい場合もあるようです。

その上、一般的なパートのイメージには、

  • 将来につながるスキルやキャリアが得られにくい 
  • 人員削減の対象となりやすく、長く働ける保証がない

というマイナス面もあります。独身のパート勤務に不安を感じる方は、このような将来の経済面・生活面での不安定さを心配しているのではないでしょうか。

ただしこうした考え方は現在、特に若い世代では薄れ、より柔軟に捉えられつつあるようです。自分の趣味や、目標とする職業のための勉強と両立させるなどのために、あえてパート勤務を選ぶという方も多くいます。また、昔と比較すると賃金も上昇した現代ではパート収入だけで生計を立てることも可能となっているため、独身の働き方の一つとして、違和感なく受け入れられつつあります。

2.40代独身女性のパートの悩み

独身でパート勤務をしている40代女性は、勤務先で違和感を覚えてしまうケースがあるようです。同じ職場に同世代の女性パート従業員が多いケースも少なくありませんが、40代の従業員たちが主婦ばかりであると、立場の違いから居心地の悪さを感じてしまうこともあるようです。 しかし20代の場合と同様、パート勤務ならではの自由度の高さを利用して、自分なりに私生活を充実させることができれば、主婦と比べて引け目を感じてしまう必要は本来ありません。現代では「終身雇用」や「独身は正社員として仕事に邁進するべき」という考え方よりも、いわゆる「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和や多様な生き方を大切にする考え方)」が主流となっています。パートという働き方も、それに沿ったものであるといえるでしょう。
また、40代にもなると親が高齢となるため、介護が必要になってくるケースも珍しくありません。その際、勤務時間を自分の都合に合わせて選びやすいパート勤務は好都合なのです。
このように、「パートでよかった」「パートだからこそよかった」と思える理由を意識することで、戸惑いを感じることもなくなるでしょう。

3.パート勤務の場合の家計

パート勤務の収入で一人暮らしをする際の家計について考えてみましょう。

株式会社アイデム「人と仕事研究所」では、パートの募集時平均時給を定期的に集計しています。
これによると、平成28年3月の結果は以下の通りです。

  • 東日本エリアの平均時給:1,005円
  • 西日本エリアの平均時給:939円

これをふまえると、東日本エリアにおいてフルタイムで働いた場合、週40時間勤務として 月収:1,005×40×4=160,800円
ここから社会保険料と税金が天引きされると、手取り額(通常、収入の75~85%程度)は128,000円程度となります。

さらに、生活に必要な基本支出として、以下のものが挙げられます。

  • 家賃    6.5万円(東京23区で比較的家賃の安いエリアで1Kの場合)
  • 水道光熱費 1万円 
  • 通信費   1万円 
  • 食費    2.5万円

これらを差し引くと、残るは1万8千円です。この中で、日用品や衣類・交際費・医療費等を賄わなければなりません。

ただし、家賃はエリアによって相場の差がかなり大きくなります。東京から少し離れ、埼玉・千葉・神奈川エリアであればさらに家賃は安く抑えられるので、より上手く家計をやりくりすることができるでしょう。

 

以上、パートとして働く独身女性の悩みや家計について、ご紹介しました。

ご紹介した通り、現代ではもはや「パートは主婦の仕事」という価値観に縛られる必要はありません。パート勤務という働き方の特性を活かすことで、人生をより自分らしく充実させることができるとともに、精神的な豊かさも生まれることでしょう。

パートとして快適に働きやすい職場を探すには?

責任が重く仕事がきつい……ブラックパートの実態と、面接時に注意するべきポイントについて

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パートは比較的、勤務時間などを柔軟に設定できる働き方として人気ですが、中には予想外の労働環境に苦しんでいる方もいるようです。そして、辞めたいと思っても生活のために辞められず、体調を崩してしまったという方もいます。

そのような境遇に置かれないためには、また運悪く置かれてしまった場合には、どうすればよいのでしょうか? ここでは、いわゆる「ブラックパート」の実態や、これからパートを探す際の注意点について、詳しくご紹介します。

ブラックパートとは?

巷で「ブラックパート」といわれる職場で起こる問題は、パート従業員が不当な労働条件や待遇を強いられることです。パート従業員という立場であるにもかかわらず、正社員と同様に責任の重くきつい仕事をさせられたり、本来与えられるべき福利厚生や残業代・有給休暇などが正当に支給されなかったりすることが挙げられます。
具体的には、以下のようなことです。

  • 正社員への登用をちらつかされつつ、当たり前のようにサービス残業をさせられる
  • 店長やリーダーを任されるも給料は上げられることなく、仕事がきつくなったり責任を押し付けられたりする
  • 他のパート社員が待遇などの面で明らかにひいきされている
  • 無理なシフトを組まされ休みもとれず、辞めたいと申し出ても辞めさせてくれない

このように理不尽な労働環境を強いられるのが、ブラックパートです。

困った時に相談できるところとは?

もしも職場がブラックパートの状況であることが疑われる場合には、何といってもひとりで悩まず、相談することが大切です。まずは勤務先への相談ですが、様々な理由によりできないという方もいるでしょう。そのような方は、労働基準監督署といった公的機関に相談してみましょう。また、有料となる場合がありますが、社会保険労務士や弁護士・地域の労働組合に相談するものよいでしょう。
第三者に相談することにより、具体的な対策についてのアドバイスをもらえることはもちろん、悩みと不安の中で苦しんでいたご自身の気持ちも整理されることでしょう。多少勇気の要ることかもしれませんが、無理して不当な労働環境に耐え続けることで、体調を崩してしまってはいけません。できるだけ早いうちに、思い切って行動を起こしてみるのも必要です。

勤務先を選ぶ際のポイントとは?

正当かつ快適に働くことができる環境を選ぶためには、応募前や選考段階に会社を見抜く目が必要です。そのためのチェックポイントについて、ご紹介します。

1.労働条件の入念な確認

働くにあたって最も基本的かつ重要なのが、労働条件です。求人情報を見ただけでは不明な点や疑問の残る点については、遠慮せずぜひ確認しておきましょう。しかし、そうはいっても、はじめから疑うような姿勢で質問を投げかけるのはよくありません。あくまで穏便かつ冷静に質問をしましょう。そして万が一、はぐらかされたり曖昧な回答をされたりした場合、あまり信用できる会社とはいえないかもしれません。さらに、契約を結ぶにあたってはきちんと書面で労働条件を示してもらうことが大切です。

2.職場の様子を見学させてもらう

可能であれば、実際に職場の様子を見学させてもらいましょう。働いているスタッフの様子を含め、雰囲気が暗く重い感じであれば、何かしら問題のある労働環境なのかもしれません。とはいえ、もちろん適性や感じ方は人それぞれで異なるものです。何か一部分に違和感を覚えたからといって、全てを否定的に見るのではなく、様々な点を見て総合したうえで、自分に適した職場であるかどうかを見極めるようにしましょう。

3.口コミや評判を調べる

現代では、インターネットで簡単に企業の評判を調べることができます。利用者からの評判や社員の口コミを見て、どのような企業・職場なのかを知っておくといいでしょう。ただしこれらも、あくまで他人である一個人の意見・感想です。前述の職場見学と同様、ある一つの否定的な意見で安易に結論付けることなく、多様な情報を見たうえで、自分にとって適した職場であるかどうかを見極めるようにしましょう。

 

以上、パート従業員として働くうえで問題となるブラックパートと、それを避けるための職場選びについて、ご紹介しました。

いい職場を選ぶには、念入りな下調べと面接など選考段階での確認が重要です。こちらでご紹介したポイントを参考に、パート従業員として、あなたがより正当かつ快適に働くことができる職場を見つけてください!

ブランクがあっても大丈夫! 幼稚園のパート

採用の鍵は、経験と熱意のアピール

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子供が好き・子育て経験を活かしたいなど、幼稚園での仕事は子供を持つお母さん方にとっても、魅力のある仕事ではないでしょうか。

そうはいっても資格や経験がないとダメ? 勤務時間や待遇はどんな感じ? と、いろいろと気になる方も多いことでしょう。そこでここでは、幼稚園でのパート勤務の実態について、ご紹介します。

どうやって探す?

どんな職種がある? 幼稚園での仕事は一般のアルバイト・パート求人情報検索サイトのほか、自治体によっては「東京都私立幼稚園連合会」のように、まとまった情報を提供している団体もあるので、それらを参考に探してみるといいでしょう。
幼稚園教諭保育士は免許制であり、その取得には大学や短期大学・専門学校での単位取得が必要となります。一方、教諭の補助や助手・保育アシスタントなどのポジションは資格を問わない場合がほとんどです。また少ないながら、幼稚園の事務を担当する職員や送迎を担当する運転士の募集もあります。

待遇・勤務条件は?

幼稚園でのパートの待遇は地域や園により様々、かつ資格の有無によっても異なるため一概にはいえません。一例として東京近辺の場合では時給1000円~1200円程度が多く、勤務時間は週1~2日から週5日勤務までと様々です。
また、子供のいる方には夏休みなどの長期休暇が取れるか否かも気になるところですよね。園児が休みの間は職員も休みという園もあれば、休業期間中も預かり保育を実施して、職員が交代で出勤する園もあります。応募する際には通常の勤務時間や待遇だけではなく、長期の休みを取ることが可能かどうかも確認するといいでしょう。

経験と熱意のアピールが何よりの面接対策!

結婚や子育てなどで数年間第一線を離れていた場合、面接で何を話せばいいのか、特に志望動機として何を言えばいいのかは気になるところです。 基本的には、即戦力となる経験者を求める傾向にありますので、面接では次のような点をしっかり伝えておくのがおすすめです。

これまでの経験

「0~3歳児の保育に関して7年間の経験がある」「3~5歳児の教室運営に5年間携わった」など、具体的な数字を交えて経験をアピールしましょう。また、自身のママとしての経験も貴重なアピールポイントとなりますので、子育てを経験する中で学んだことなどについての具体的な話も盛り込むといいでしょう。

ブランクとその理由、および現在はその状況が改善されたこと

雇用する側はまず大前提として、「長く安定的に働いてくれる人を雇いたい」と思っているものです。ですから、「子供を預かってくれる人がおらず、子育てのために一度は職を辞めたけれど、今は延長保育に対応している保育所が見つかったので復職したいと思っている」など、ブランクの理由と、現在は復帰の条件がしっかりと整っていることを明確に伝えるようにしましょう。

この園を選んだ理由

園にはそれぞれ、運営および教育方針や理念などに特徴があるので、必ずホームページなどを参照して下調べを行い、その園を選んだ理由を明確にしておきましょう。勤務条件の一致だけではなく、こうした部分の理解も周囲と協調して長く働いていくためには大切です。

面接の服装は私服でもOK

必ずスーツを着用しなければならないというわけではありませんが、色はグレーや紺・ベージュなど落ち着いたもので、ブラウスや薄手のセーターなど、派手すぎないものを選びましょう。また、子供と接する仕事ということをイメージしながら、アクセサリーやネイルなども華美なものは避けましょう。

 

以上、幼稚園でのパートの仕事についてご紹介しました。

ブランクのある方もこちらでご紹介した内容をヒントに、ぜひ自信をもって応募してみてください!

家事に育児に忙しい主婦におすすめのパート・資格とは?

ご自身の適性や希望条件をしっかり考え、それに合った仕事を探しましょう

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パートで何か仕事を始めようと思った時、どんな仕事を選ぶかは誰もが悩むところです。家事や子育てと両立させながら楽しく働きたい、短時間の中でもやりがいを持って働きたいと思っている方も多いのではないでしょうか。また、そのために何か資格を取ろうと考えている方もいるでしょう。そこでここでは、主婦の方に働きやすく人気のパートやおすすめの資格についてご紹介します。

家庭と両立しやすい、主婦に人気のパートとは

パートの仕事は、即戦力を求められることが多いものです。そのため勤務先を探す時には、自分の重視する条件や自分に合った業務内容などをよく考えなくてはなりません。では、主婦の方でも比較的働きやすく人気の職種について、それぞれの業務内容やメリットをみていきましょう。

1.事務スタッフ

〈業務内容〉データの入力や書類の作成、電話応対などが主となります。パソコンを使用してのデスクワークをしたことのある方が歓迎される場合も多いですが、未経験でも歓迎という会社もあります。正確かつ地道に作業に取り組める方におすすめです。
〈メリット〉業種にもよりますが、基本的には土・日・祝日が休みの場合が多く、家族と休日が合わせやすいでしょう。また、デスクに向かい椅子に着席しての仕事のため、他の業務に比べると体力を消耗しません。出勤前や帰宅後の家事や育児で体力的に疲れてしまうという方にも、比較的適しているといえるでしょう。

2.レストランのスタッフ

〈業務内容〉主に接客をする「ホール」と、厨房で主に料理を作る「キッチン」があります。ホスピタリティやマナーをもって人と接することが好きな方や、料理を作ることが好きな方に適しているでしょう。
〈メリット〉シフト制で時間に融通が利く場合が多く、自分の都合に合わせて比較的柔軟に働けるでしょう。料理や洗い物など家事の延長のような業務内容であるため、未経験の方でも取り組みやすいでしょう。また、一般に「まかない」といわれる昼食などが支給される場合が多いのも魅力です。

3.コンビニ・スーパーのスタッフ

〈業務内容〉レジでの会計・接客業務や、商品の管理が主な仕事です。座って仕事をするより、体を動かして活き活きと働きたいという方に適しているでしょう。
〈メリット〉店舗数が多いため家から近い職場を探しやすく、勤務時間も調整しやすいため、家事や育児に忙しい方にも働きやすいようです。また業務内容はマニュアル化されている場合が多いため、一度しっかりと覚えてしまえば長く続けやすいでしょう。

4.工場のスタッフ

〈業務内容〉工場で食品や衣服の加工の一部を担当します。 〈メリット〉顧客対応がなく一人で集中して働けます。体力は多少必要ですが、業務内容は基本的には同じことの繰り返しのため、一度覚えてしまえば落ち着いて長く続けやすいでしょう。中高年の方にも人気があります。

5.給食スタッフ

〈業務内容〉学校給食の調理補助や盛り付け業務等を行います。
〈メリット〉学校がお休みのときは、仕事もお休みになるので子育て中の方にも働きやすいシフトです。大量の調理を素早く行うため、体力が必要な場面もありますがメリハリあるワークライフが送れるでしょう。

資格を活かして楽しく働こう

何か資格を持っていると仕事を探す時にも選択肢がぐんと広がり、高時給も期待できます。 主婦の方におすすめの資格は、以下のようなものです。

簿記

経理や会計に関する知識を身につけることができます。簿記を取得することで、一般事務だけではなく、経理の仕事も担えるようになるでしょう。知名度や信頼性の高い資格です。

医療事務・調剤薬局事務

医療関係の仕事を目指す方に人気の資格です。病院や薬局にて受付や会計、書類の作成などの仕事を担当します。

その他、ネイリストやインテリアコーディネーターなど、趣味を活かせる資格も多くあります。より楽しさややりがいを持って仕事をしたいという方には、趣味を仕事にすることも選択肢に入れるといいでしょう。スキルを高めていけば、独立開業も可能となります。

 

以上、主婦の方におすすめのパートと資格についてご紹介しました。
家庭との両立のため時間的・体力的に制約のある中でも、快適に働ける楽しい仕事に出会いたいものですよね。ご自身の希望条件や適性を深く見極め、ぜひぴったりの仕事を探してみてください!

オシャレをしながら働ける! 服装や髪型・ネイルOKのパートとは?

おすすめの仕事と、面接の注意点

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結婚・出産を経て子供が成長し、自分の時間が増えてくるとともに、ファッションはもちろん髪型やネイルにもこだわりたいと思うようになる主婦の方も多いでしょう。その際仕事のために、オシャレをすることは諦めなければならないのかと不安に思う方も少なくないものです。そこでここでは、服装や髪型・ネイルが自由な仕事について、ご紹介します。

服装や髪型・ネイルOKの仕事とは?

オシャレを楽しみながら働けるパートの仕事には、大きく分けて2つあります。
1.服装や髪型・ネイルが個性となり、その職種や職場の魅力を増大させる要素の一つになる仕事
2.仕事中に顧客など外部の人との接触がない仕事
具体的には、以下のような仕事です。

アパレルショップでの仕事

アパレルショップをはじめファッションに関わる仕事は、服装はもちろん髪型やネイルが自由な職場が多いものです。ただし、それぞれの職場(取扱商品やブランド)のイメージやテイストを大きく逸脱しないことが必要になります。その職場で取り扱っている商品を身に付けなくてはならない場合もあるでしょう。したがって、ご自身のセンスや嗜好と似ているショップを選ぶことが大切です。

テレフォンオペレーターの仕事

顧客と直接対面することがなく電話対応のみのテレフォンオペレーターの仕事も、服装や髪型・ネイルが自由な場合が多いものです。ただし、例えば電話と同時にパソコンの入力作業も行うような場合、長い爪では作業がしにくいものです。テレフォンオペレーターは顧客とリアルタイムで迅速かつスムーズに対話をすることが重要な仕事なので、あくまで仕事に支障がない範囲でのオシャレを心掛けましょう。

工場や倉庫での軽作業スタッフ

こちらもテレフォンオペレーターと同様、顧客と対面することがないため、服装や髪型・ネイルが自由な場合が多いものです。ただし力仕事があるため、短いスカートや長い爪では仕事がしにくい可能性もあります。特に食品を扱う工場では、ネイルや長い髪を束ねずにいることは禁止されていることが多いものです。求人情報で、どのような商品を扱う職場なのかをチェックするといいでしょう。

この他にも、コンビニや居酒屋のスタッフ、スポーツジム・エステサロン・美容院などの受付の仕事も服装や髪型・ネイルが自由な場合が多いものです。ただし、店舗や職場によってその自由度合いは異なるため、応募前に実際に職場を訪れて確かめたり、採用担当者に問い合わせてみたりするといいでしょう。

服装や髪型・ネイルOKのパートの面接を受ける際の注意点

アパレルショップの販売員など、センスや個性が評価される一部の職種を除いては、勤務時に服装自由の仕事であっても、面接時には落ち着いた服装で臨んだほうがいいでしょう。必ずスーツを着用しなくてはならないわけではありませんが、私服でも露出や色味を抑えたものを選びましょう。 なお、株式会社アイデムの調査によると、採用担当者が面接時に重視するポイントの上位は、積極性(76%)・挨拶(69%)・はっきりとした返事(69%)・服装と身だしなみ(68%)となっています。

この結果からも分かる通り、面接時の服装や身だしなみは重要なものです。十分に好印象を与えるための要素としても服装や身だしなみで清潔感や誠実さを示すことは大切ですので、意識して整えるようにしましょう。

 

以上、服装や髪型・ネイルOKの仕事についてご紹介しました。
オシャレを諦めずに働ける職場は、意外に多くあることがお分かりいただけたかと思います。求人情報でもその点は大きくアピールされていることが多いので、ぜひ積極的に探してみてください!