はたらく女性の深呼吸マガジン

イーアイデム

仕事と私生活、二つの“リモート”を経て感じた「信用の貯金」と「発信」の大切さ

結婚を機にアメリカと日本の二拠点生活をすることになった灰色ハイジさん。パートナーとの遠距離結婚(リモートライフ)の様子、リモートワークで意識していることについて振り返ります。

独身女性でも自力で海外移住は可能! ドイツで、新卒フリーランス女子が生きるということ

新卒で就職せずにフリーランスになり、ドイツに移住したwasabiさん。ドイツで暮らしていたから見えた、「挑戦者へのメッセージ」を綴ってもらいました。

働くことが上手でないわたしは、気持ちの逃げ場を作りながらポクポク進む

働き始めて9年目、中国出向という大きな転機を迎えたメレ山メレ子さん。自分は働くことが決して上手なほうではない、だからもう一つの居場所を作った――。仕事と文筆活動の二足のわらじについて振り返ります。

遠くにいても、隣にいても変わらない。東京~沖縄間でのリモートワークで感じたこと

Webメディア『離島経済新聞』の編集長・鯨本あつこさん。出産を機に、リモートワークでの働き方を選択した鯨本さんが感じたこととは?

ごはんと寝る場所さえあれば、生きてはいける。「価値観の断捨離」をしてみよう

人生は選択の連続。間違った選択、失敗をすることもあるけれど、その都度、軌道修正していけばいい。「価値観の断捨離」について、ブログ「ひびわれたまご」の志乃さんが語ります。

人生は自分の足だけでは進めないけれど、夫と一緒に走ることはできる

フルタイムの共働きで子どもを育てながら夫と共通の趣味であるフルマラソンを楽しむくろいわさん。走ることで日ごろのストレスを解消すると同時に、夫とどうでもいい会話をしたり、愚痴ったり。夫婦2人の時間を過ごす楽しさについて寄稿していただきました。

仕事で失敗をしたとき、立ち直る方法なんてない?

出版社勤務を経て、現在美容ジャーナリストとして数々の美容雑誌で連載を担当されている齋藤薫さん。今回「働くこと」をテーマに、書き下ろしのコラムを執筆いただきました。

子どもを保育園に預けて働くことは、かわいそうなんかじゃない

「仕事をする人生に子どもがやってきた」――「保育園に子どもを預けることは悪いことじゃない」と保健師さんに言われた経験のあるネジ子さんが、感じたこととは?

「天職」からの「転職」

働く上で、大切にしたいことは人それぞれ。つらい時期を乗り越えるきっかけとして「趣味を見つけたこと」と語るジュリー下戸さんが、自身の仕事との向き合い方について振り返ります。

「当たり前のこと」ができないと思っていた

自身が運営するブログで「伝聞と嘘とほんとうの話」を織り交ぜたエントリーを長年投稿し続けている槙野さやかさん。今回、「働くこと」をテーマに、新たな「伝聞と嘘とほんとうの話」を書いていただきました。

「もっと好きなこと」をするために、今日を生きる

一番ほしいと思うものをごまかす生き方は、もうしたくない――弁理士として小さな特許事務所を営むぱれあなさんが、自分の数々の転機を振り返って考えた「私を縛る鎖」との闘いとは?

共働きでも夫婦ともに「幸せな労働」をしたい 働き方を変え、家事育児を分担するわたしたちのやり方

第二の人生って60歳からだと思ってたけど、毎日18時から始まってたんだ――。出産・育児を経て、働き方が変わったというglasstructさんの「考え」とは。

「漁師の妻」と「エンジニア」の自分、2つの世界での暮らしで気づいたこと

結婚を機に人口約700人の離島へ移住し、結婚前から勤めるIT企業でシステムエンジニアとして働く林由子さん。「漁師の妻」「IT企業のエンジニア」、2つの世界に生きているように感じることがあるそうです。環境も働き方も考え方も違う2つの世界で、林さんはど…

推理、決断、行動のストップ・スーサイド・アドベンチャー。ウツ病脱出ゲームで絶望と戦え!

平凡な会社員シロイ・ケイキの前に、突然現れたセキゼキさん。彼はいつしかウツを患って――あらゆる手段で死に向かおうとする彼を止めろ!その兆候を鋭く見抜け!城伊景季さんが「暗くて先の見えないトンネルから抜け出す」ため、攻略を試みた“ゲーム”とは?

どうせなら笑顔で一緒に暮らしたい。介護に時間を使うことは、「自分のため」にもなるのだ

同居していた義母の介護により「生活が一変した」という、イラストレーターのさとういもこさん。そんな介護の日々の中で感じたこと、気がついたこととは……? イラストと共に紹介します。

ヤバい! うっかり「ひとりランチ族」になってしまった場合のやり過ごし方

昼ご飯をいっしょに食べる人がいないとき、ランチタイムに誘う相手がいなかったとき、どうしていますか?会社員生活四半世紀を超えるどうでもよしこさんが、「ひとりランチ族」としてどう乗り切ってきたのかを紹介!ひとりなのは、あなただけではありません。

「妊娠2ヶ月」で報告するのは早すぎ? 妊娠初期とその働き方について知ってほしい

妊娠したら、いつどのタイミングで職場の人々に言えばいい?「安定期」まではリスクが高い?でも、妊娠2ヶ月でも、お腹が大きくなっていなくても、悪阻(つわり)はやってくる。妊娠初期のつらい体験、流産を経て、それでも「周囲に言ってよかった」と思える…

溢れるライフハックの中から自分たちだけの答えを見つけるために

イシゲスズコさんは、4人の子供たちと夫の6人暮らし。慌ただしい毎日を送る中、「とりあえず楽しそうなことはやってみよう!」と考えられるようになったのは、お子さんの発達障害がきっかけとのこと。考え方を「がんばりが足りない」から「Trial & Error」に…

私たちが生きていくために必要な関係性にはまだ名前がない――家族と社会の新しいあり方について

これからの家族や社会のあり方を考えるにあたって重要だと思われる、「家族」でもなく、「友だち」でもなく、単なる「他人」でもなく「先生」でもない新しい関係性とは……スマートニュースでNPO団体の支援プログラムに携わる望月優大さんが、“まだ名前のない…

「地方移住はもっと“ゆるやか”でいい」居心地のよさを求めた3人の選択

気の置けない友人たちの多くは、“東京”を離れ“地方”に移住してしまった――北海道出身、東京在住のライター・佐々木ののかさんが、言えずにいた「どうして地方へ行ってしまったのか」という気持ちを伝えつつ、友人3人それぞれの選択について話を聞きます。

我慢癖は妖怪女への花道である。好き嫌いを自覚して自分の輪郭をくっきりさせよう

ぱぷりこさんのところに寄せられる多くの相談から浮かび上がる、「自分の意見を言わずにいつも我慢する癖」を持つ女性たちの存在。我慢癖を手放さないと妖怪男のサンドバッグになるリスクが増える――ぱぷりこさんがおすすめする、“自分の輪郭をくっきりさせる…

実録! 職場で出会ったおもろい女

多種多様な職種を経験してきた桜島ニニコさんが、これまで職場で出会った、愛すべきユニークな女性とは……?「歯科医師ナツコ先生」「コンビニパートの石田さん」「柏餅売り場のおばちゃん」のエピソードを紹介!

「結婚してアガリ」なんてない。手からこぼれていく仕事にしがみつくために、私が選択したこと

イラストレーター・マンガ家として活躍する水谷さるころさんが、手からこぼれ落ちそうになる仕事をつかみとるための気構えと、結婚・離婚、そしてその体験について深く反省して選んだという事実婚の経緯についてつづります。

「短時間勤務でも正社員になりたい」。簡単です。そう、オランダならね。

非正規雇用の働き方などについて書くブロガー・ニャートさんが、オランダの「短時間勤務でも、安定した正社員になれる」制度を紹介。もともと「男性は働いて、女性は家庭を守る」国だったオランダでは、どのように女性の社会進出が進んでいったのでしょうか。

「巻き込んで子育て」で仕事と家庭を両立 働くママは冷徹な司令塔であれ

「巻き込み型子育て」で家事育児を回す―― 経営者として活躍する川崎貴子さんが自己流の「仕事と家庭の両立」を紹介。具体的な5つのルールを披露します。

ITエンジニアとしての人生を諦めず、子育てしながらチャレンジを続ける

女性エンジニアとして働き、結婚・出産を経て、子育てしながらITエンジニアとしてのチャレンジを続けてきた平愛美さん。試練が続いても、明けない夜は無い――“IT系母ちゃん”の「これまで」と「これから」です。

「私だって働きたかったのに」と夫を責めず、笑ってキャリアを譲るには

家庭の事情でイギリスに移住し、今はフリーランスとして働くトイアンナさん。正社員の肩書を失うことよりも、夫に嫉妬する醜い自分になるのが嫌だった――夫にキャリアを譲らなければならなくなったとき、どのように乗り越えたのでしょうか。

雇用形態にこだわらない

ドラゴンボールで例えると、金曜日が蛇の道の先にある界王星くらい遠く感じた――自分に合った働き方について試行錯誤し、雇用形態にこだわらない道を選んだワーキングマザー11年目のあゆおさんが、その経緯を振り返ります。

会社で『モラハラ上司』と恐れられていた人と、愛称で呼び合う仲にまでもっていった、私の上司ハック術

『モラハラ上司』として社内で有名だった人は、なぜ、他人を支配したい「コントロールマニア」だったのか?斗比主閲子さんが追い詰められた中で考え、実行に移した、モラハラからの脱出体験記です。

地方のリアル――“育児女性の有業率1位” 島根で働き、子育てをする女性たち

島根県へUターンしNPO法人で創業支援に従事、そして“高校のコーディネーター“として働く本宮理恵さんが、「島根県で働く女性の姿」、そして自らの育児と仕事について、リアルな思いをつづりました。

「ルールの整備」と「会話で情報共有」 子育て20年の母ちゃんが実践してきた家庭のマネジメント

4人の息子の母で専業主婦のさっこさんが、20年の子育てで培った家庭のマネジメントを伝授。家族が家庭で快適に過ごすにはどうすればいいか、家庭を守るべく日々働く母ちゃんの生の声を届けます。