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日本全国のおもしろ祭りで地元を再発見!
日野火振り祭り

日野町、火振り祭が奇祭すぎた

長いたいまつに火をつけて町を練り歩く祭り。広場に到着すると燃えているたいまつを松の木に投げつけます。樹の枝にひっかかって燃えたら吉兆のあかし。

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キャンプ座間日米親善盆踊り大会

七面鳥食べてボンダンス!米軍基地の盆踊り大会へ

神奈川県座間市にある米軍基地の座間キャンプでは毎年夏になると盆踊りを実施している。りんごあめでなくチーズケーキ、焼き鳥でなくターキーが売られている。炭坑節が終わったあとはYEAH!と声があがるアメリカンな盆踊りである。

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地蔵盆

地蔵盆と百万遍ってなんだ?

滋賀県日野町などで行われる「地蔵盆」。これは子供のためのお祭りで、参加するのは中学生までの子供とその保護者だけ。各町内(500m四方くらいの範囲)にある会所にひな壇が飾られ、そこに地蔵盆用のお菓子やお地蔵さんが祀られている。お菓子は地蔵盆が終わると子供たちに配られる。元々は京都の風習だったらしいが、滋賀は京都の隣なので伝わったようである。日本版のハロウィンである。

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マジャク釣り大会

マジャク(アナジャコ)釣り大会にいってきた

九州は熊本県荒尾市に面した有明海の干潟で行われるイベント「荒尾マジャク釣り大会」。名前の通りマジャクを釣るイベントである。干潟が一番広くなる大潮と週末が重なる日に開催されるため毎年開催日が変わる。記事では8月に訪れている。
マジャクとはアマジャコのこと。受付付近ではマジャクをテーマにしたと思われる歌がスピーカーから流れている。会場には結構な人数が集まっており、ゼッケンをつけたプロっぽい人もちらほら見受けられる。アマジャコを捕まえるプロ、「アマプロ」。なんだか矛盾があるネーミングだ。

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日本海メロンマラソン

日本海メロンマラソンに参加してきた

秋田県の男鹿市で毎年8月に行われている「日本海メロンマラソン」。参加賞として大きなメロンが2つが配られる。優勝したもらえるのではなく参加したらもらえるとというのが嬉しいポイント。
しかも走る前にもらえるので最悪走らなくてもいいわけだ。しかし、走ればゴール地点でカットしたメロンがまたもらえる。メロン、走る、メロンというオセロなら走るもメロンになる組み合わせとなっている。

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都市対抗まつり

都市対抗まつりと野球

東京ドームで行なわれる都市対抗野球の周辺でやっている「都市対抗まつり」。いくつかの都市の物産展が行なわれている。残念ながら屋台的な物は少ない。
ただし、東京ドーム内には食べ物が売っているのでそれを買って食べながら都市対抗野球を見ることはできる。球場の雰囲気はプロ野球よりも高校野球に近い感じ。ただし、高校野球とは違い企業のマスコットがいたりする。

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青森ねぶた

昼のねぶたはどうなっている

毎年旧暦の七夕の頃に行われる東北の大きなお祭りのひとつ「青森ねぶた」。大きなねぶたが、祭囃子とハネトの行進に合わせて街を練り歩くとても有名なお祭りである。
ねぶたは幅9m、奥行7m、高さ5m(台は2m)の大きさで制限されていて、ワイドな外観になっている。実際に見てみると高さが幅の半分くらいしかないので、イメージしたより大きくない。また雨に弱い。しかし、夜見ると光が入ってとても綺麗だ。

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在日米軍横田基地日米友好祭

赤い肉…基地フェス探訪!

米軍の横田基地で行なわれるフェスティバル「在日米軍横田基地日米友好祭」。飛行機の展示や、空からパラシュートが降りてきたりなど様々な催しが満載で、ハンバーガーや大きなステーキなど魅力的な屋台も溢れている。イメージするアメリカの通りで、ステーキは大きいだけでなくソースはかけ放題、ホットドッグのマスタード、ケチャップもかけ放題。日本にいながらアメリカを体験できる。

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常滑焼き物まつり

陶器市で競艇ボートに乗る

愛知県の常滑競艇場で行なわれる「常滑焼き物まつり」。陶器市のイベントではあるが競艇場で行われる。そのため競艇選手の運転するボートに乗ることもできる。陶器と競艇、本来出会うことがない2つが融合したお祭だ。それだけでなく常滑名物の焼きうどんの屋台や、白バイにまたがれるコーナー、歯科衛生ブースなど文化祭のようなラインナップになっている。もう何祭りか分からない状態だ。

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念仏踊り

ザ、旧盆

沖縄の旧盆に行われるエイサーと呼ばれる念仏踊り。各地域に青年会という集まりがあり、各青年会毎に独自の踊りが踊られる。今では観光用に踊られることも少なくない。
そもそも沖縄で行事といえば盆であり、クリスマスよりも正月よりも盆。家族総出で行われる一年で最大の行事が盆である。そんな盆中にもっとも目を引くのがこのエイサー。ご先祖様を歓迎するためのもので、こちらの世に帰ってきたご先祖様が道に迷わないように踊られる。
部落内を移動しながらエイサーは踊られ、夜遅くまで続く。他県から沖縄に来た人がその違いを最も感じるのがお盆だと言える。

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全国金魚すくい選手権大会

全国金魚すくい選手権大会に参加

奈良県の大和郡山市で毎年8月に開催される「全国金魚すくい選手権大会」。大会への一般出場者は全国から応募を受け付けており、初心者から上級者まで、誰でもエントリーできる。
金魚すくいといえばお祭でやるイメージがあるが、大会ではキチンとしたルールが存在する。「競技時間は3分」「競技は片手のみで行い、ポイを持つのも、ボールを引き寄せるのも同じ手を使わなければならない」などがルールである。お祭での金魚すくいとは全然違うわけだ。上位の戦いでは、一度に2、3匹づつすくわなくては勝てないという難しさ。もう遊びではない。

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駒川まつり

輪投げで煮豆をゲットする

大阪市は東住吉区にある駒川商店街で毎年開催されている「駒川まつり」。このイベントには毎年5万人を超える来場客あり、駒川名物「うまい、安い、多い」の多くの屋台が並んでいる。
そもそも駒川商店街とは大阪で最も有名な商店街のひとつで、南北750メートル、東西200メートルに渡る大きな商店街である。多種多様な店鋪が並び、食においては「うまい、安い、多い」の心意気でなにわの胃袋を支えている。
そんな場所で行われるのが「駒川まつり」。フランクフルトが80円だったり、やきそばが100円だったり、輪投げの景品が煮豆だったりとちょっとアナーキーな部分も楽しみのひとつ。輪投げは子供に大人気だけれど、煮豆だときっとがっかりすると思う。

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