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日本全国のおもしろ祭りで地元を再発見!
朝顔まつり

朝顔市をはしごして風流を堪能する

7月になると各地で行われる「朝顔市」。その名前の通り朝顔が売られ、場所によっては出店が並びお祭の様相をなすイベントである。そんな朝顔市でもっとも規模が大きいのが「入谷朝顔まつり」。120軒の朝顔業者と100軒の縁日が並び40万人が訪れる江戸時代から続く朝顔市である。
歩いても歩いても朝顔が続き、夜の光の中で浮かびあがる朝顔はなんとも風流。朝顔音頭なるものも存在し、入谷南公園にて踊られる。ただし取材時はその音頭が中止になっており、見ることができていない。

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総持寺夏の盆踊り

「一休さん」で踊りまくる寺

「坊主のはしゃぎかたがハンパない」「アゲアゲ」「何ですかこのノリはw」など、動画にハイテンションのコメントがつくなにしろ盛り上がり方がすごい盆踊り大会です。

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江戸川区金魚まつり

夏だ!プチまつりに行こう

江戸川区立行船公園で毎年7月に行われている「江戸川区金魚まつり」。金魚の展示や即売、金魚すくいなどいろいろな催し物があるイベントである。「無料金魚すくい」のコーナーには、子供連れの家族の長蛇の列ができている。
また行船公園内には江戸川区自然動物園もある。この動物園は入場無料。地元町内会の出している格安屋台でビールとフランクフルトを買いベンチに座って動物を見るのも悪くない。もちろん金魚も大量にいるので涼しげだ。

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あばれみこし

神輿にやりたい放題な祭り「あばれみこし」

神輿を担いでそのまま川につっこみ、神輿が半分沈んだ状態でよじ登って飛び込んだりと、なにしろやりたい放題な祭りです。

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錦糸町河内音頭

夏だ!プチまつりに行こう

墨田区の錦糸町で行われている「錦糸町河内音頭」。屋台はもちろん、大きなやぐらも建ちそこではボーカル、ギター、ベース、タイコにキーボードの生演奏などが行われている。
錦糸町の場外馬券売り場周辺は、新宿東口にあった闇市「ハモニカ横町」の一部を移転したもの。つまり「新宿ゴールデン街」とは兄弟といえる。そこで、踊られるのが河内音頭。一定のリズムの上に朗々としたボーカルが乗り繰り返しのフレーズが多く、1曲が長い。ダブに似ている。聞いていると時間感覚がなくなる音楽。踊る人は何時間でも踊れるだろうと思う。

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甘酒祭り

ふんどしに甘酒がなぜか美しい祭り

埼玉県秩父市にある熊野神社で無病息災を願って毎年7月の後半に行われている「甘酒祭り」。それだけを聞くと甘酒を飲む祭りと思ってしまうけれど、この「甘酒祭り」は予想のはるか彼方上を行く、ふんどし姿の男性たちが甘酒を掛け合うお祭となっている。
直射日光が当たるなか昼寝をしていたら、そんな夢を見そうな感じのお祭りだけれど、歴史は古く736年に疱瘡が流行ったときに始まったらしい。この地にヤマトタケルノミコトが来たときに甘酒でもてなし、その後甘酒を飲んだり身を清めたりした者が病気にかからなかったので、疱瘡が流行ったときに祭り化したのだそうだ。ちなみにふんどしの理由はうまく甘酒がかからないから。無病息災を願って開催されている。

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