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日本全国のおもしろ祭りで地元を再発見!
ふれあいフェスティバル

東京のローカルフェスは楽しかった

東京都江戸川区は葛西で行われる「ふれあいフェスティバル」。主催者が開会の挨拶で「みなさん、どんどんお金を使ってください!」と実も蓋もないことを言うローカルフェスである。ローカルフェスらしく食べ物は安く下は100円、高くても300円くらい。定番のフランクフルトからタマネギフライや磯辺焼きなどバラエティ豊かな屋台が並ぶ。またヤギやカビパラと触れ合えたり、ピーポくんがいたりとざっくばらんなイベントとなっている。

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滑川ホタルイカ祭り

滑川ホタルイカ祭りで目玉をとばしてきた

富山県滑川市に「ほたるいかミュージアム」というホタルイカのテーマパークがあり、そこで年に一度行われるイベント「滑川ホタルイカ祭り」。ホタルイカすくいコンテスト、ホタルイカ大食いコンテスト、ホタルイカ目玉とばしコンテストなどの催し物がある。さらに「昼は蜃気楼、夜はホタルイカ~」みたいな歌詞のホタルイカ音頭のショーをみることもできる。「ホタルイカすくいコンテスト」は金魚すくいのようにポイでホタルイカをすくう。すくうともらえるが、金魚のように飼うことはできないので、記事ではその場で沖漬けにしている。ちなみに優勝するとさらにホタルイカがもらえる。「ホタルイカ大食いコンテスト」は合計100匹のホタルイカを早く食べた人が優勝。ちなみに優勝するとホタルイカがもらえる。「ホタルイカ目玉とばしコンテスト」はホタルイカの目玉を飛ばす競技。世界記録は10メートル50センチ。ちなみに優勝するとホタルイカがもらえる。もうホタルイカだらけだ。

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名古屋タイフェス

初めての遠征~名古屋タイフェスは雨だった

名古屋市中区である久屋大通公園で行われた「名古屋タイフェス」。タイ料理やタイビールを出すブースやタイ食品やタイ雑貨を扱うブースなどがあり、タイまみれになれるイベントである。イベントは朝10時から夜8時まで行われ、ここに来れば一日中タイを満喫できる。もはやタイに行ったと言ってもいいレベルである。イベントは2日間行われるので、2日とも行けば「タイには2回行ったことがある」と言えるかもしれない。

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カツオ祭り

勝浦のカツオまつりは熱かった

千葉県勝浦市で行われる「カツオ祭り」。このお祭は朝8時~正午で終わる朝早いお祭である。カツオ試食コーナーがあったり、カツオカツのカツサンドが売られていたりとカツオを思いっきり堪能できる。試食コーナーは無料なのも嬉しいポイント。また会場には勝浦の名物である「勝浦担々麺」も売られている。

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うなぎまつり

雨の日の浦和うなぎまつり

埼玉県の浦和(現・さいたま市)は、うなぎを名物にしており、現在では浦和でうなぎを採るということも無いそうだが、市内に老舗のうなぎ屋さんは多い。そんな浦和のうなぎを大々的にフィーチャーした市民祭り、それがうなぎまつりである。

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かっぱの仮装コンテスト

遠野、カッパ解放区

遠野ふるさと村で開催される「かっぱの仮装コンテスト」。お皿・甲羅・口ばしのカッパ3点セットを身につけ、村内で写真を撮って応募できる。

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スイカロードレース

給スイカ所のあるロードレースに参加してきた

スイカの名産地として知られている千葉県の富里市で毎年行われている「スイカロードレース」。普通のマラソン大会では給水所に水が並んでいるけれど、この大会は給水所に名物のスイカが並んでいる。走りながらスイカを食べるのだ。ちなみにスタート前からスイカが出され、出場者だけでなく見学者も食べ放題。太っ腹な大会だ。もう走らなくてもいいんじゃない?

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本格焼酎・泡盛横浜大選集

今年は400種類の焼酎が飲み放題のイベント

神奈川県の横浜大さん橋ホールで開催されている「本格焼酎・泡盛横浜大選集」。約400種類の焼酎を試飲することができる。会場にはテーブルが並びそこにはラフに一升瓶が並んでいる。焼酎委員会の理事内山さんに話を聞いたところ、このイベントの焼酎は事務局が買っているものだそうだ。うまい焼酎買ったからうち来いよ、の延長のイベントと言える。そして、つまみも豊富。スパゲッティや肉団子などその量に「ど~ん」とSEをつけたい感じだ。

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