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日本全国のおもしろ祭りで地元を再発見!
加須市民平和祭り

穴が開いたけど空を舞ったジャンボこいのぼり

埼玉県の加須市で開催される加須市民平和祭り。このお祭りの目玉はなんといっても全長100mのジャンボこいのぼり。ニュース映像で見てもあまりのでかさに笑えるジャンボこいのぼりだが、間近で見るともっと大きく見えてもっと面白かった。

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那覇ハーリー

ハーリー船に乗ってきた

沖縄のゴールデンウィークの一大イベント「那覇ハーリー」。他の地域で行われるハーリーとは異なり、観光イベント的な要素が強い。そもそもハーリーというのは、爬竜舟競漕の方言読みで、竜の形をした船を櫂で漕いでその速さを競うレースのこと。先にも書いたように「那覇ハーリー」はほかの地域で行われるハーリーと比べ観光イベントの要素が強く、会場には沖縄屋台が並んでいる。レースで実際に使われる爬竜舟は、42人乗りで重量は堂々の2.5トン。他の地域のハーリーで用いられる船はサバニと呼ばれる漁船で、漕ぎ手も10名と少ないらしいので、この爬竜舟のサイズとでは子供と巨人くらいに差がある。レースは往復650メートルで、速いチームだと約5分くらいで漕ぎきる。

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南山王祭

滋賀県、奇祭、ホイノボリを見てきた

滋賀県蒲生郡にある日枝神社で行われる「南山王祭」。境内の下にある広場には22本のホイノボリがずらりと立ち並び、さながら満開の桜のようになっている。ホイノボリとは竹竿の先に数メールはある竹ひごをつけ、そこに白やピンクの薄和紙を貼り付けたもの。遠くから見るとこれが花に見えるわけだ。ちなみにこのお祭のメインはお湯清め。お湯を清める儀式である。しかし、多くの人がそんなことは露知らず、ホイノボリの下でお弁当などを食べている。

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よこすかカレーフェスティバル

カレーで町おこし! カレーフェスティバル

長きにわたってラーメンと共に日本の国民食として君臨し続けているカレー。最近は町おこしに利用されることも少なくなく、そんなご当地カレーが一堂に会するイベントが「よこすかカレーフェスティバル」である。黒部ダムをモチーフとした「黒部ダムカレー」や、二種類のルーが一度に味わえる秋田県の「あいがけ神代カレー」など、本来はそこに行かなければ食べることができないカレーに舌鼓を打つことができる。

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タイフェスティバル

タイフードフェスに一日中

毎年5月に代々木公園で行われている「タイフェスティバル(旧タイフードフェスティバル)」。タイ料理を出している屋台や、タイの食材や雑貨を扱う店がずらりと並び、多くのファンがいるイベントである。特に料理のタイ具合は素晴らしく、シンハー、チャン、プーケットを扱うビールの屋台や香辛料きつめでウマいソーセージ、レッドカレーをかけたそうめんなどタイ尽くしとなっている。ここに来ればおおよそのタイの料理を楽しむことができる。記事では多くのタイ料理の写真がアップされており、見ているとお腹がすいてくる。どれもこれも美味しそうなのがズルい。タイに興味がなくてもタイっこになりたいと思わせるイベントである。

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大蛇まつり

世界一長いヘビのみこしにギネスが来た!

群馬県の老神温泉大蛇まつりでは毎年ヘビのおみこしが出る。なかでも蛇年の今年は長い。ヘビが長いのだ。どれくらい長いかというと108mだそうだ。そりゃ長いな~と思ったらギネス認定員が来た。

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静岡ホビーショー

静岡ホビーショーで大ハッスル

静岡県のツインメッセ静岡で毎年行われている「静岡ホビーショー」。プラモデルやミニカー、ラジコンやNゲージなどが大量に展示されている。そもそもなぜ静岡で行われているかというと、大手プラモデルメーカーの本社が静岡にいくつもあるから。そのため静岡県はプラモデル出荷量が日本一となっている。このイベントでは、鉄道や自動車のラジコンなどの誰でも知っているジャンルのものはもちろん、蒸気エンジンを搭載した船舶模型のデモが行われたり、お城のプラモデルがあったりとなかなかお目にかかれないものに並んでいる。自分に興味がなければないほど、このホビーショーを通して世界は広いと知ることができるはずだ。

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米軍フレンドシップデー

米軍施設でフレンドシップな一日を

日本国内でありながら、一般の日本人が決して足を踏み入れることの出来ない場所・米軍施設。そんな米軍施設が、年に一回だけ一般に開放される日があります。それがフレンドシップデー。

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長崎さるく博

「長崎さるく博」に行って来た

2006年に長崎県で行われた「長崎さるく博」。このイベントは特別に展示場を設けて行われるのではなく、町全体を展示場に見たて、歩いてあっちこっち見て回ろうというもの。コースは全部で40ほどある。記事では「浜ぶらコース ~アーケードと路地裏ギザギザ歩き~」というコースを選んで歩いている。このコースは普段買い物の時に行く商店街のアーケードがルートになっている。ただしツアーにはガイドさんが付くので、普段よく歩いている道でも新たな発見があるのが面白いところ。九州最古の喫茶店「ツル茶ん」もあり、アイスコーヒーを飲んで休憩することもできる。

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ツチノコフェスタ

幻のツチノコを追え

岐阜県にあるツチノコ目撃数が日本一の村「東白川村」で開催される「ツチノコフェスタ」。このイベントでは幻の生物“つちのこ”を村をあげて捜索する。2011年現在まだ見つかっていない。ツチノコの特徴は「体長は30cm~80cm位」「体色は、黒褐色・焦げ茶色・黒・灰色を基調として、斑点がある。腹部は黄色」「胴回りはビール瓶のようで、そこから三角形の頭がちょこんと出ている」「口は大きく、中は赤い。ネズミのような鳴声。有毒」などがある。ちなみにこれらの特徴は撃情報を元に分析したものだ。目撃しているのがすごい。しかも鳴き声まで分かっている。なら見つかるだろう、というのがこのイベントなのだけれど、全然見つかっていない。しかし、イベントには全国からツチノコハンター達が集結している。でも、見つかっていない。見つけると100万円を越える賞金がもらえる。でも、誰もその賞金を手にしていない。

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くにたちどろまみれ!

国立はどしゃぶりでどろまみれ!

東京都国立市で行われた「くにたちどろまみれ!」。イベント名の通り泥まみれになれるイベントである。親子参加の「どろ舟レース」や「どろっじボール(ドッチボール)」など、絶対に泥まみれになれる催しが行われる。舞い上がる泥しぶきに子供は大満足。「どろっちボール」は線引けないため、各自想像の線を頭に引くことになる。泥の中にダイブしたりするのは大人でも大変楽しそうである。

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