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日本全国のおもしろ祭りで地元を再発見!
外国人がいっぱいの高尾山と火渡り祭り

外国人がいっぱいの高尾山と火渡り祭り

高尾山の火渡り祭りは修行を積んだ山伏が火の上を歩いて渡る修行である。外国人観光客もたくさん来ていました。

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大室山の山焼きはどうみても火山

大室山の山焼きはどうみても火山

静岡県の伊東市にある大室山。この山は毎年2月になると山に生えた草を一斉に焼いて山焼きを行なう。このとき山が一斉に燃え上がるシーンはものすごい迫力があるのだ。

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8時間耐久、にいがた酒の陣

8時間耐久、にいがた酒の陣

新潟県内の蔵元が一堂にかいす日本酒のイベント「にいがた酒の陣」。このイベントでは新潟の酒500種類が集結し、朝10時から夕方6時までの8時間に渡って日本酒を飲み続ける。酒好きには天国のようなイベントである。記事ではよりベストな状態でこのイベントに挑めるように、前日の夜から新潟に入り早めに就寝し二日酔い防止の薬も飲んで8時間にチャレンジしている。各ブースを回れば「まぁまぁまぁ」と酒を勧められ、途中で寝たりはしたものの8時間を完走している。8時間といえば飛行機なら余裕で海外にいける時間だ。

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アメリカをちょっとだけ走る

アメリカをちょっとだけ走る

沖縄県で行われている「おきなわマラソン」。コースの一部が米軍の基地内を通っており、日本国内の米軍基地は住所がカリフォルニア州になるので、ランナーは途中で国境を越えてカリフォルニアにいたことになる。おそらく日本で唯一コースの一部が米軍基地内を走るマラソンで、レースの終盤、30キロ付近からの数キロが米軍嘉手納基地内に設定されている。カリフォルニア(基地内)に入ると、厳重警戒どころか、そこは花咲く歓迎ムード一色。「ヘイ!グッジョブ!」とハイタッチしたり、ウォーター? キャンディー? とつきまとってきたりする。

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冬のビアガーデン

冬のビアガーデン

北海道は札幌の大通公園で行われている「札幌にぎわいまつり」。出店やライブなどの催し物がある。記事ではそのイベントの一環である「冬のビアガーデン」を取り上げている。屋台群とは別に巨大なテント(というより簡易な建物)があり、そこがビアガーデンになっている。簡易な建物ながら、ビアガーデンの中には木のテーブルやイスがならび、何より室温が暖かくて快適。外ではないのか、と思うけれど、これが行われるのは3月。北海道はまだ雪が降っている時期。そりゃ、外で冷たいビールを飲むとかは無理。いや飲めるだろうけれど、室内の方が美味しいと思う。

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火渡り修行、ふたたび

火渡り修行、ふたたび

高尾山薬王院で毎年3月に行われる火渡り祭り。祭りは大量に積み重ねられた枝の山に火をつけ、歩く場所を作るところから始まる。その火は大きく消防車が待機するほど。その後は山伏が歩き、それに続き一般参加者が火の上を渡っていく。もともとは修行中の山伏が、燃えさかる炎に家内・交通・身上の安全を祈願のあと、素足で渡る修行なのだそう。実際に歩いてみると意外にも熱くない。常識的に考えると熱いと歩けないし、ここでやけどすると身上安全がすでにないことになるので、熱くないのも頷ける。

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ふしぎなお祭り ジャランポン

ふしぎなお祭り ジャランポン

埼玉県秩父市の下久那という街で行なわれる奇祭「ジャランポン」。参加する者全員が死装束を身にまとい、生きている者を死者に見立ててお葬式をあげるという、なんとも不思議なお祭りである。別名「葬式祭り」ともいわれ、元々は疫病が発生したとき、諏訪明神に人身御供を献じたことが発祥である。葬式が祭りとなるのは、めでたいのか否か悩むところ。派手に屋台が出たりするわけではないところが、祭りだけどそこまでめでたくないみたいな感じでちょうどいいのかもしれない。

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