じもwww

日本全国のおもしろ祭りで地元を再発見!
藁の服を着て水を掛けられる奇習カセ鳥

藁の服を着て水を掛けられる奇習カセ鳥

山形県上山市に350年前から伝わる「カセ鳥」という民俗行事。巨大な藁納豆みたいな格好をしたカセ鳥という神様が、歌って、踊って、水掛けられて、上山市内を練り歩くという催しである。

つづきを読む

飴と粉をまき散らす「鬼まつり」

飴と粉をまき散らす「鬼まつり」

豊橋市で行われる鬼まつり。最大のみどころは「鬼と天狗のからかい」。周囲に迷惑をかける鬼を天狗がこらしめ、反省した鬼がタンキリ飴を配るという出し物である。

つづきを読む

雪まつりのすすきの会場をじっくり見てみよう

雪まつりのすすきの会場をじっくり見てみよう

毎年、札幌市の人口とほぼ同じ200万人もの観客が訪れて、そのにぎわいを全国ニュースで見ることになる「さっぽろ雪まつり」。実は大通(おおどおり)会場の大雪像だけではなく、すすきの会場も盛り上がっているのだ。

つづきを読む

300種類の梅酒飲み放題、天満天神梅酒大会

300種類の梅酒飲み放題、天満天神梅酒大会

大阪市北区にある大阪天満宮境内で催される「天満天神梅酒大会」。日本一の梅酒とリキュールを決める大会である。700円を払えば大会に参加でき試飲し放題という夢のようなイベントとなっている。梅酒は約300種類、リキュールは約130種類が出品されている。一応試飲ということなので、小さなカップでしか飲むことができないのが少々残念である。ちなみにこの大会で優勝したのは梅酒部門が「特選 うぐいすとまり 鶯とろ」、リキュール部門が「超濃厚ヨーグルト酒」となっている。リキュール部門はなんだかお酒の名前じゃないみたいだ。

つづきを読む

ひな人形3万体に出迎えられる

ひな人形3万体に出迎えられる

千葉県勝浦市で行われる「かつうらビッグひなまつり」。勝浦市街中心部にある遠見岬(とみさき)神社の石段が全てひな壇になっているイベントである。60段の石段にひな人形が1200体も並べられている。また周囲を歩くと階段をひな壇にしているお宅がいくつも存在する。さらに交差点にも巨大なひな壇がセットされていて立ち止まらずにはいられない。期間中は町中全体で3万体以上のひな人形が飾られている。3万といえば東京マラソンのエントリー初日のエントリー数である。この雛人形全員がマラソンに出場したいと思ったいると考えると少し怖い。

つづきを読む

氷柱に抱きつこう! もんべつ流氷まつり

氷柱に抱きつこう! もんべつ流氷まつり

北海道紋別市で開催される「もんべつ流氷まつり」の一環で行われる「氷柱ガマン抱きつき大会」。会場には氷で作られたホワイトハウスやドラえもん、滑り台などが並ぶ。滑り台は氷で作られているだけあってツルツルとよく滑り、公園の滑り台では味わえないスピードを楽しむことができる。氷柱ガマン抱きつき大会は、氷の柱に長く抱きついていた人が勝ちという大会。ツルツルすべる柱に抱きつくのは大変であるが優勝商品はカニと豪華である。

つづきを読む

荒ぶる男と待つ女の火祭り、お燈祭り

荒ぶる男と待つ女の火祭り、お燈祭り

和歌山県は新宮市で毎年2月6日に行われる「お燈祭り」。白装束を着て、荒縄巻いた男達が松明片手に山を駆け下りる女人禁制のお祭りである。縁日は出ないし楽しい出し物もないこのお祭。「身につける物も白い物だけ」「白い物しか食べちゃ駄目」「女性に触れちゃ駄目」など厳しい決まりのあるお祭となっている。わっしょいわっしょいとかけ声を掛け山にのぼり、松明に火をつけ一斉に山を下っていく。辺り一帯は炎のオレンジで包まれ、昨日見た怖い夢の一場面のような光景が繰り広げられる。

つづきを読む

雪かきをスポーツ化・国際雪ハネ選手権に参戦!

雪かきをスポーツ化・国際雪ハネ選手権に参戦!

北海道士別市のあすなろ公園で行われるしべつ雪まつりの一環で開催される「国際雪ハネ選手権」。雪ハネとは、北海道の方言で雪かきのこと。この大会では1等50万円目指して、一般部門だけで29チームが雪ハネを行う。ルールは「制限時間は6分」「180cm四方の箱にびっしり詰まった雪を、スコップを使ってかき出す」「スコップを持てるのは同時に2人までで、残りの二人は待機エリアで待っていなければいけない」「雪をかき出すと底に2枚の板があり、その板をめくると下に旗が入っている」「旗をもってゴールラインまで走る。早くゴールしたら勝ち!」となっている。デイリーポータルZチームも参加したけれど、競技はハードで競技終了後も20分くらいは息が戻らず、ずっとハアハア言いながら雪祭り会場をうろうろするという結果になっている。

つづきを読む

長く走ると記憶がなくなる~東京コネタマラソン実走編

長く走ると記憶がなくなる~東京コネタマラソン実走編

2007年から始まった東京で行われるマラソン大会「東京マラソン」。毎年2月か3月に行なわれ約3万人が参加する大規模な大会となっている。参加希望者が多く毎年抽選が行われ出たくても出れないという人も少なくない。参加者が多いために、スタートの合図と同時に大勢のランナーが一気に走り出すわけではない。スタートと同時に走り出せるのは先頭のごく一部だけで、後ろからスタートする人は渋滞の中をかなり歩くことになる。普段は自動車がひっきりなしに走る場所を自分の足で走れるのがこの大会の魅力のひとつ。ただし、スタート前もスタート後もトイレはかなりの混雑を見せる。

つづきを読む

飴のお祭り「アメッコ市」に行ってきた

飴のお祭り「アメッコ市」に行ってきた

秋田県北部に位置する大館市で毎年冬に行なわれる「アメッコ市」。飴を売る露店がズラリと並ぶお祭りである。ここで買った飴を食べると風邪を引かないと言われており、1588年(天正16)から続く古い民俗行事である。会場に近づくにつれて街路樹にはピンク色の花が咲き始める。しかし、これは花ではなくアメッコ。ちなめにアメッコとは秋田弁でアメのこと。秋田ではいろんな物の語尾に「っこ」を付けることが多い。会場はとにかくアメだらけ。キャラクター物もあれば、枝アメもある。といいつつも比内地鶏やきりたんぽなどの秋田らしいものも並ぶので、口の中がずっと甘いということはない。白く長くフワフワとした「ポン太くん」というユルキャラを見ることもできる。

つづきを読む

厳寒の焼肉祭りであの世を見た

厳寒の焼肉祭りであの世を見た

北海道は北見市で行なわれる「厳寒の焼肉祭り」。真冬の2月に1500人が野外で焼肉をするイベントで、毎回1500枚のチケットが完売するほど、地元では大人気のイベントである。暖かいところで食べればいいのに、とは思うけれどこのイベントが行われる北見は焼肉の街。ということで、寒さと焼肉をPRするために始まったのだそうだ。入場料は1000円。ジュースや焼酎などが無料と書かれたテントもある。肉は寒さのあまりに凍っている。焼き始めると辺り一体は白い煙があがり、まるであの世のような光景が広がる。

つづきを読む

密着!もうじゅう脱出対策訓練

密着!もうじゅう脱出対策訓練

「災害のときに、動物園のトラやライオンが逃げ出したら?」という想定で行われる、猛獣脱出対策訓練。本物の猛獣を使うわけにはいかないので、職員が着ぐるみを着て代役をする。毎年報道される冬の風物詩と言える。取材に行った時はユキヒョウが逃げたことを想定して訓練が行われた。着ぐるみなので、どう頑張ってみても可愛いので、端からみると緊張感がない。着ぐるみを着るのは毎年新人とのこと。逃げたユキヒョウにカメラマンがもっとキャッチーに動いて、などとアドバイスをしたりとやっぱり緊張感がない。でも、可愛い。

つづきを読む

しばれフェスティバル人間耐寒コンテスト

しばれフェスティバル人間耐寒コンテスト

日本で一番寒い町陸別で行われる耐寒コンテスト「しばれフェスティバル」。毎年2月の第1土曜日から日曜日にかけて開催され、参加者はピーク時にはマイナス30度といわれる極寒で一夜を過ごす。人気のイベントで、先着150名まででコンテスト参加は打ち切られる。参加するには強制保険「しばれ保険」に入らなければならない。死亡100万円、入院日額1500円、通院日額1000円。バルーンマンションで一夜を過ごすことになる。広さは2畳ほど。屋台も出ており、そこではカキ氷(100円)やワンカップの熱燗などが売られている。カキ氷を食べる人がいたらその勇気をたたえたい。暖かい休憩所もあるのでそこに逃げ込むこともできる。耐寒コンテスト完走者には「認定書」が配られる。

つづきを読む

このマチで仕事を探すならイーアイデム
  • twitter
  • facebook
  • hatena