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日本全国のおもしろ祭りで地元を再発見!
イーアイデムxDPZ連動記事

岩手の「スネカ」に子供と一緒に泣かされる

異形の者が家に現れ、怠け者や子供たちを叱責するという、怠け者や子供にとっては理不尽きわまりない風習がある。
あの「泣ぐ子いねぇが!」でおなじみの、秋田のなまはげをはじめ、似たような風習は東北地方を中心に各地にあり、岩手県大船渡市三陸町吉浜にも存在する。

笑うとめでたい初詣初笑い神事

笑うとめでたい初詣初笑い神事

「世界で最も幸せな場所トップ10」に選ばれた和歌山県日高川町で行われる初笑神事。笑うことでめでたい一年になります。

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元旦、日本で一番早い海開き

元旦、日本で一番早い海開き

海開きというと夏の暑い時期を思い浮かべるけれど、小笠原諸島の父島では毎年1月に「海開き大会」が行われる。それもそのはずで小笠原の緯度は沖縄本島と同じくらいだけれど、その平均気温は沖縄よりも高い。一月でも平均気温は20度前後、水温は24度ほどある。冬でも日焼けするほど日差しは強い。これは日本で一番早い海開きで、イベントでは餅まきや丸太投げ大会が催される。餅まきはお正月っぽいので分かるが丸太投げはなんとも独創的。ルールは至ってシンプルで、アカギという木から切り出した丸太を全力で投げ、その飛距離を競う。投げる丸太の重さは男性が10kg、女性と子どもが5kg。優勝者の記録は6m10cm。その他にウミガメの放流なども行われる。

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悪口を言いまくってオッケーなお祭り・悪口祭り!

悪口を言いまくってオッケーなお祭り・悪口祭り!

大晦日の夜から元旦にかけて栃木県足利市の最勝寺で行われる悪口をおおっぴらに言いまくる祭り。その名も「悪口(あくたい)まつり」。前年のストレスを払ってすっきりと新しい年を迎えよう、という祭りです。

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オールナイトでだるま市

オールナイトでだるま市

だるまで有名な群馬県高崎市で毎年夜通し開催される超大規模なだるま市「七草大祭だるま市」。毎年1月6日、7日に開催されるがポイントは「6日と7日」に開催されているのではなく、「6日から7日にかけてぶっ通しで開催される」という点。オールナイトのだるま市なのである。会場にはだるまを売る露店が並ぶけれど、だるま以外にも熊手や招き猫、「お宝」という名前の飾り物など様々なおめでた縁起物グッズを売る露店がズラリと並ぶ。またオールナイトだけれど、昼間の方が人は多い。

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地吹雪が名物の村で裸祭りに参加した

地吹雪が名物の村で裸祭りに参加した

青森県津軽地方では、年末から年始にかけてお供え物を地元の神社に奉納する行事が各地で行われる。どの祭りもなぜかまわしやふんどしといった裸姿である。

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雑煮合戦にいってきました

雑煮合戦にいってきました

新潟県新発田市の新発田城址公園で毎年1月に開催される「城下町しばた全国雑煮合戦」。全国各地の雑煮を食べることができるイベントである。開会式では恐竜とリスが新発田の雑煮を応援し、長野代表の鎧の人がそこにやって来て「負けないぞ」と叫び、最後はみんなで「えい、えい、おー」という小芝居を見ることもできる(毎年この小芝居をやっているかは不明です)。またトロピカル雑煮や、イノブタのグラタン雑煮など変り種の雑煮にも多くそれらに舌鼓を打てる、というかチャレンジすることができる。

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高崎はだるま消費量日本一

高崎はだるま消費量日本一

群馬県高崎にある達磨寺では、毎年1月の6日と7日にだるま市というだるまだらけの縁日が行われる。この一週間後の15日にはどんど焼きが行われ、去年の分のだるまを焼いてくれる。

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F1のコースを7時間走る(ママチャリで)

F1のコースを7時間走る(ママチャリで)

富士山の麓に位置するサーキット、富士スピードウェイで行われる「スーパーママチャリグランプリ」。F1の本コースを走る7時間のチーム耐久レースで、計1000台以上のママチャリがエントリーする大規模なイベントである。大変人気のイベントであるため朝4時に会場入りすることが推奨されている。ただし標高が高い場所にあるため、その時間のアスファルトは凍っている。各チーム10人前後で編成され7時間を走りきる。ママチャリにデコレーションしている人や、きぐるみを来ている人などもいて大変盛り上がっている様子がうかがえるが、この記事を読むととにかく寒そうという感想を持つ。

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巨大なまんじゅうを焼く祭り!

巨大なまんじゅうを焼く祭り!

群馬の名物「焼きまんじゅう」を巨大にして焼いてしまおう、という祭り。焼きあがった巨大焼きまんじゅうは参拝者に振る舞われます。

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かんぴょうを投げてイチゴをもらおう

かんぴょうを投げてイチゴをもらおう

栃木県は宇都宮で行われる「栃木のかんぴょう祭り」。一見地味なかんぴょうがメインのお祭である。このかんぴょう祭りの恐ろしいところは全部無料ということ。そのためか訪れる人も多い。このお祭の目玉は「かんぴょうボーリング」。ピンの代わりにティッシュや洗剤など現実的日用品がつまれ、それをボールの代わりのかんぴょうで倒していく。倒すとそれが商品となる。その他にもかんぴょうみそ汁がもらえたり、かんぴょう太巻き早食い大会で女子高生が熱い戦いを繰り広げたりと、親しみのわくお祭となっている。

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花よりヤギ汁

花よりヤギ汁

桜といえば3月から4月に咲くイメージがあるけれど、沖縄県の本部町では1月中旬に寒緋桜が開花する。その開花に合わせて行われるのが「本部八重岳桜まつり」。地元の飲食店や商店の人たちの屋台が並び、タコライス、ソーキそば、おでん、てびち(豚足)など沖縄の定食屋の定番メニューが一同に会す。そんな中、どこの屋台でもたいてい一番力を入れているメニューが「ヤギ汁」。焼イカを売っていようがトウモロコシを売っていようが、そんなの客引きに過ぎない。本丸はどの店もヤギ。よく煮込まれた汁はヤギエキスでとろとろになっている。もうヤギ汁まつり、でいいのではと思うほどに美味しい。

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