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日本全国のおもしろ祭りで地元を再発見!
ねぎサミットでねぎ嫌いを完全克服

ねぎサミットでねぎ嫌いを完全克服

埼玉の名産として知られる深谷市の「深谷ねぎ」。深谷市はねぎ生産量が日本一、繊維のきめが細かく甘いというのが特徴だとか。そんな同市が中心となって「全国ねぎサミット」が開催された。11産地12ねぎが西から東から集結します。

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「大飯まつり」で真の山盛り飯を見た

「大飯まつり」で真の山盛り飯を見た

各地に伝わる「お米」関連の祭りの中でもひときわ気になるのが茨城県桜川市の「大飯(おおめし)まつり」。名前の通り、みんなで集まって大飯を食らうというイベントでした。なにしろその盛りが半端ないです。

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やせフェスってなんだ

やせフェスってなんだ

「あなたにぴったりのダイエット方法が見つかる」というのが売りのやせフェス。マッサージコーナーやエステ体験コーナーもありました。

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超ロングにんじん収穫祭

超ロングにんじん収穫祭

山梨県市川三郷町のみたまの湯で開催される「大塚人参収穫祭」。大塚人参とは市川三郷町大塚地区の金川曽根丘陵で生産される長さが60cmから100cmになるにんじんのこと。このイベントでは、この大塚人参の即売会や試食会が行われる。また街のローカルキャラクター「市川三郷レンジャー」を見ることもできる。記事ではこの人参を買ってテンションが上がったライター小野さんが爽やかな笑顔を見せている。そこもこの記事の見どころ。和む。

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ボロ市でボロを買えなかった

ボロ市でボロを買えなかった

東京都世田谷区で毎年12月15・16日と1月15・16日に行われる「世田谷ボロ市」。400年程前の北条氏の時代に始まり、その頃は古着や農耕具をメインにした市だったが、現在は骨董品や日用雑貨、古本を中心に約700店の露天が並ぶイベントとなっている。象牙でできたイセエビや「3倍~5倍伸びる」という謎のコピーがついたカットソー、ガス湯沸かし器やウスと杵など、とにかくいろいろな物が一堂に会する。代官屋敷前で行なわれているボロ市の名物「代官餅」は大変人気で朝早く並ばなければ食べることはできない。寒い時期に行われるイベントで朝から餅を食べるために並ぶのはキツいと思う。それでも並ぶ人がいるということは相当美味しいと思われる。

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鴨汁食って鴨猟見た

鴨汁食って鴨猟見た

新潟市の西蒲区潟東地区で開催される「かもん!潟東カモねぎまつり」。カモ汁や特産物の即売会、カモ猟の実演など盛りだくさんの催し物があるイベントである。イベント名にはダジャレが入っている。なんとなくそこから古い歴史があるイベントではないことが分かる。ただ野鴨の肉が1羽2500円という破格で売られていたり、祭りのメインイベントが鴨汁とめしだったりとアットホームな感じが愛おしい。また、田んぼにおとりの鴨とえさを撒いておびき寄せ、網で一気につかまえるという鴨猟の実演も見ることができる。ちなみにこの実演は鴨役も人間が行う。

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大使館イベントで、海外きぶん

大使館イベントで、海外きぶん

東京都の六本木にあるスウェーデン大使館で毎年12月に行われる「クリスマスバザー」。手作りパンやお菓子、スウェーデン伝統の料理を堪能することができる。スウェーデン=おしゃれ、なイメージがあるようで、日本人のお客さんは女子率が高い。手作りバターナイフやヒゲがやたら長いサンタの飾りなど日本ではあまり見ることができないものと出会うことができる。日本のクリスマスとは違うオシャレが漂う空間になっている。

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しばられ地蔵のしばられ具合ウォッチ

しばられ地蔵のしばられ具合ウォッチ

東京都葛飾区にある南蔵院で毎年大晦日の23時頃から行われる「縄解き供養」。縄でしばって願をかけると、願いが叶うといわれているしばられ地蔵の縄を解くイベントである。縛られ地蔵は一本百円で縛ることのできる縄を買って縛ることができる。多くの人が縛るために地蔵は見えなくなっていることがほとんど。その縄の量は年間2トン。動物だとそこそこの大型動物だ。そんな量の縄をこの日、焚き上げる。

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ムーチーさいに行ってきた

ムーチーさいに行ってきた

沖縄県南城市にある大里城趾公園広場で12月に行われる「ムーチーさい」。ムーチーとは、月桃(げっとう)の葉で包まれた餅で、これを食べると厄払いの意味があり病気にかからないといわれている。イベントには黒糖をすくってなめるテントや金魚すくいの要領で川えびをすくうテントなど、なんとも沖縄らしいテントが並ぶ。そして、このイベント一番の目玉はギネス級のでかいムーチーが作られること。会場には直径3.25メートル、重さ900キロの鍋が準備され、蓋を持ち上げるクレーンもある。

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やまいもがでかい

やまいもがでかい

沖縄県うるま市で行われた「全沖縄やまいも勝負インうるま」。うるま市や近隣の市町村で盛んに栽培されているやまいもの一株から取れる重量を競うイベントである。会場には白テントがいくつか設置され、その下にはブルーシートがひかれている。シンプルな設営だ。ここに一株から取れたやまいもが並ぶ。一番重い山は300キロ弱。1年は食いつなげそうな量だ。ちなみに商品は何位でも泡盛。本数が違うだけ。もちろんやまいもは買うこともでき、5キロ1000円くらいが相場なようだ。

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戦闘機と長いレンズ

戦闘機と長いレンズ

自衛隊の那覇空港で毎年12月に行われる「エアーフェスタ」。自衛隊関連のグッズが買えたり、戦闘機を近くで見れたりするイベントである。基地内に入るとまずは自衛隊関連のグッズ販売所が一般市民を迎えてくれる。全国のヘリ基地マップやシャツなどが売られているが、押し売りする空気はなく、買っていただけると我々としてもやりがいがありますっ、という感じになっている。露店でありがちな金魚すくいなどはなく、その代わりにゴジラに破壊された町へ輸送機で赴き、リモート操作で物資を投下するゲームなどが行われている。金魚をすくうのではなく、人をすくうゲームなのだ。展示ゾーンでは、迷彩ペイントされた大型車両やミサイルランチャーなどが並ぶ。メインの航空機ゾーンでは、戦闘機が飛んでいるところを見ることができる。

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今年も走るぜ、フルマラソン

今年も走るぜ、フルマラソン

沖縄県那覇市で毎年12月に開催される市民マラソン大会「NAHAマラソン」。国内トップクラスの規模の市民マラソン大会である。毎年2万人を超えるランナー達が県内外から参加する。NAHAマラソンはイベント的な要素が強いので、毎年仮装をして走る人もいるけれど、「死ぬ気でがんばれ」という横断幕も踊る。ゴール地点には出店があり、ゴールした後の選手はヤギ汁を食べたりしている。沖縄らしい。ちなみに大会のテーマは「太陽と海のジョガーの祭典」とのこと。

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