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日本全国のおもしろ祭りで地元を再発見!
イーアイデムxDPZ連動記事

綱引きで国境を決める飯田市と浜松市が仲良しすぎる

「国境を決める」という言葉の重みを考えて欲しい。古来より、人は国境を決めるために、争い、憎しみ合い、時には悲劇をひき起こしてきた。「宇宙からみれば、国境なんて見えない」なんてことをいう人もいる。しかし、人が言葉をもち、文化を築き、経済を動かし、社会を成り立たせている以上、国の境目は決めなければならない。

「ヘボ祭り」で蜂の子を食べてきた

「ヘボ祭り」で蜂の子を食べてきた

岐阜県恵那市串原では毎年11月のはじめに「ヘボ祭り」という奇妙な名前のイベントが催されている。「ヘボ」とはクロスズメバチとういうハチの一種を指す地方名であり、古くからこの地方では食用に供されてきたのだそうだ。

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人が神になる瞬間が見られる祭りが西表島にある

人が神になる瞬間が見られる祭りが西表島にある

西表島祖内に伝わる大きな年中行事「世願い(ゆーにんがい)」「豊年祭」「節祭」。世願いは4月頃に行なわれ今年の豊年や健康を願い、豊年祭は豊作に感謝し、節祭は1年間の神行事を総まとめします。

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はじめてのボジョレー・ヌーボー試飲会

はじめてのボジョレー・ヌーボー試飲会

毎年11月に世界を沸かせる行事「ボジョレーヌーボー解禁」。毎年解禁日には、全国各所でパーティースタイルの試飲会が行われている。記事では東京・お台場のシティリゾートホテル『グランパシフィック LE DAIBA』で行われた試飲会をレポートしている。立ち飲み屋スタイルで、ボジョレーは33種類も用意されている。会場はすごい人でにぎわっており、中にはワインが似合わないような立ち飲み屋にいそうなおじさんなども来ている。大迫力のゴスペルがあったり、ハワイアンダンスがあったりとボジョレーヌーボー解禁に皆が酔いしれていることが分かる。

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自作のドレスでファッションショーをする高校文化祭

自作のドレスでファッションショーをする高校文化祭

東京都八王子市にある大竹学園で行われる文化祭「大竹祭」。高校の文化祭だけに模擬店が出ていたりするのだけれど、メインは何と言ってもファッションショー。学生が自作のドレスを着てファッションショーを行う。これは家政科の学生が行うもので、3年間も服飾を学ぶので、1年生より2年生、2年生より3年生と学年があがるごとに服飾のレベルが目に見えてあがっている。といっても1年生でも十分なレベル。また女子高生自らが着ているので、とにかくかわいい。

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鬼が花火を持って舞う夜祭り

鬼が花火を持って舞う夜祭り

島根県の浜田市で行われている「石見神楽」。神楽と聞くと、神社でかしこまってやっているようなイメージがあるけれど、この石見神楽はその印象とは裏腹に、非常にダイナミックでリズミカル。シルクドソレイユや劇団四季くらいに見ていて楽しいものになっている。スサノオが大蛇退治に挑んだり、火を噴く鬼が登場したりと、夜中まで舞い続けられる。

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流木のアートがでかい

流木のアートがでかい

静岡県の安倍川親水広場で開催される「安倍川流木クリーンまつり」。流木アートや安倍川カレー、安倍川もちなどを楽しむことができるイベントである。ステージでは舞の先生が津軽海峡冬景色を踊ったり、どじょうすくいが披露されたりしている。メインの流木アートはデカいのがポイント。いくつもの流木を使い大きな流木アートが作られている。屋台では「安倍川カレー」や「安倍川ギョウザ」が売られどちらも100円と金額は小さい。また突如「若い女性は無料」ルールが追加されたマス釣り大会などアットホームなお祭が展開されている。

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とにかく、かにまつりに行きたかった

とにかく、かにまつりに行きたかった

石川県能登半島は輪島市で開催される「輪島かにまつり」。会場では地物のカニの販売をはじめ「かにまつり」ならではのカニ汁・カニ弁当などの販売も行なわれる。茹でガニ販売コーナーのカニはフォークリフトを使いその場で大量に茹でられる。ホカホカの茹でたてガニにはすぐに人だかりができる。カニ汁にはまるまる一匹カニが入り、器からは完全にカニがはみ出している。これがお風呂ならば全然あたたまらないから嫌だけれど、それがカニとなれば嬉しいの一言に尽きる。

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はにわ祭で古代人に会った

はにわ祭で古代人に会った

成田空港の近くの芝山町で毎年11月に開催される「はにわ祭り」。きらびやかな衣装をみにまとった古代人の行列や、はにわみこしなどを見ることできる。芝山町民総動員くらいの規模のお祭で、古代人が群れを成したりしている。その上をジェット機が飛んでいく様が不釣合いで面白い。成田空港が近い恩恵だ。目の前に古代人。頭上を飛行機がゴーッ。盆と正月がいっぺんに来たような盛り上がり。その他にも勾玉作りなども体験できる町をあげたイベントである。

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卵を断固拒否する祭り

卵を断固拒否する祭り

栃木県都賀町の鷲宮神社の例大祭にて行なわれる「強卵式」。天狗が卵を食えと無理強いしてくるのでそれを断る、というウソみたいな祭りである。しかしウソではなく、鎌倉時代に当時の将軍が百日咳をわずらい、治りますようにとそのお母さん(北条政子)が鳥と卵を断ってこの鷲宮神社にお祈りをした、という故事に基づいている。ただその強卵式なる儀式は平成13年から始まったそうだ。割と最近だ。

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10,000人に無料配布!小川港さば祭り

10,000人に無料配布!小川港さば祭り

静岡県焼津市で行われる「小川港さば祭り」。このお祭では、小川港で水揚げされたさばが炭火焼きにされ10000名にふるまわれる。当日はこのさば目当てに長蛇の列ができる。目黒でおこなわれるさんま祭りは、目黒川でとれたさんまがふるまわれる訳ではないが、小川港さば祭りでは小川港で水揚げされたさばがふるまわれている。ちなみにスタートは朝8時と少し早い。さすがは港町。朝が早い。しかも7時半には長蛇の列。無料でサバがもらえるのだから並んでもいい気がするけれど、早い。

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佐賀バルーンフェスタに行って来た

佐賀バルーンフェスタに行って来た

佐賀県で毎年11月上旬に開催される熱気球競技大会「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」。世界中の気球自慢たちが集まり、その操縦テクニックなどを競う国際大会である。バルーンファンタジアという、キテレツなカタチをしたバルーンたちが続々と登場するコーナーもある。パンダや子供が見る夢に出てきそうなファンタジーなキャラクターのバルーンなどがズラリと並ぶ。大会期間中にだけ姿をあらわす幻の駅「バルーンさが駅」なるものも存在する。バルーンにはメッセージ(企業名など)が入っていることもあり、このメッセージは1コ400万円から。高いのか安いのかよく分からないが「~から」というのが気になる。祭りゾーンにはすごい数の出店が並んでいる。バルーンと関係ないF1コーナーがあったり、セルフの焼肉のコーナーがあったりと1日楽しめるイベントになっている。

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アートフェスに行こう

アートフェスに行こう

沖縄県で行われるアートイベント「カイナアートフェスタ」。毎回さまざまなジャンルのアーティストが100名以上集まる。2001年から行われ、記事では2005年8月に行われた模様を伝えている。ただし、2007年からは11月に行われている。爆音のロックバンドや点で描かれた絵、奇面などを見ることができる。屋台もあり、そこにはカレーの概念を壊す「冷やしカレー」もあり、これも芸術の一環かなと思ってしまう。

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イカに賭けろ!

イカに賭けろ!

青森県風間浦村に「烏賊様(いかさま)レース」というイベントがある。記事ではそのレースが東京・銀座で行われて時の様子を伝えている。このイベントは、競泳用プールのようなレーンのついた水槽にイカを放して、イカの泳ぎの速さを競うというものである。レースは全部で10レースあり、泳ぐイカには馬主ならぬ「イカ主」がそれぞれ存在する。イカ主には誰でも2000円払えばなることができる。レースではイカ主がムチでつついてイカを走らせ、優勝すると豪華海産物セットや風間浦村の宿泊券がもらえる。

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ここ日本じゃないのかも、という学園祭

ここ日本じゃないのかも、という学園祭

東京外語大学の学園祭である「外語祭」。26の専攻がある東京外語大学らしく、学園祭は国際色がとても豊かで、各国の料理や民族舞踊を食べたり見たりできる。26も専攻があるので、アメリカはもちろん、チェコやベトナム、ドイツにマレーシアなど、なかなか一度に会すことはないであろう国々がズラリと並んでいる。日本語ブースもあるので、規模が小さい万博と思ってもいいかもしれない。

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