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日本全国のおもしろ祭りで地元を再発見!
イーアイデムxDPZ連動記事

地元のふざけた祭りに行く

地元のお祭りといえば同級生の女の子が大人っぽく見えたり神輿をかつぐ不良の先輩がかっこよかったり色々淡い気持ちになるものである。
だが地元の祭りがふざけ祭りだったらどうだろう。ふざけて練り歩いて最終的に神輿ごと池に突っ込んでいく先輩。はたしてかっこいいだろうか。
わが町のふざけ祭りを見てきた。

長崎人が激しく熱狂する「コッコデショ」とは?

長崎人が激しく熱狂する「コッコデショ」とは?

「コッコデショ」とは、長崎くんちの出し物(奉納踊り)のひとつである。これが長崎ではものすごく人気があり、皆口々に「感動した!」 「鳥肌が立った!」と、とにかく大絶賛されている。このコッコデショ、実は7年に一度しか見ることができないのだ。

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人形感謝祭でさよならファービー

人形感謝祭でさよならファービー

大切な人形を供養してくれる感謝祭。毎年行われているこの感謝祭、昨年は39000体もの人形が寄せられたそうだ。

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参加するとキャベツがもらえるラリーに出場

参加するとキャベツがもらえるラリーに出場

関東地方屈指の野菜の産地、群馬県嬬恋村。特産品として何と言ってもキャベツが有名だ。また、嬬恋村は日本のモータースポーツ発祥の地とも言われている。これはあまり知られていないと思う。そんな嬬恋村ならではのイベントが行われる。その名も「嬬恋村キャベツラリー」。参加するとキャベツが1個もらえる。

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急階段を一気に駆け上がる!長崎くんちの「お上り」

急階段を一気に駆け上がる!長崎くんちの「お上り」

長崎くんちと言えば龍踊りが有名だが、これは数ある演し物の中のひとつ。長崎くんち=龍踊りではない。コアとなるのは御神輿。諏訪神社の3つのご神体を「御旅所」と呼ばれる出張所まで御輿で運び、最終日に再び戻すのが祭りの中心である。

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宮古島の小学校の運動会は子供も大人も踊る

宮古島の小学校の運動会は子供も大人も踊る

宮古島の小学校の運動会では校歌遊戯とクイチャーという演目がある。クイチャーは宮古島の民謡でみんなで輪になって唄って踊るもの、校歌遊戯は校歌にあわせて児童たちが両手に旗を持って踊るもの。とにかく大人も子供も全員で踊るので盛り上がります。

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バーガーフェスタで気になった精進料理バーガー

バーガーフェスタで気になった精進料理バーガー

全国のご当地バーガーが集い、グランプリを決めるイベントが毎年鳥取県で開催されている。会場は大山(だいせん)という山を登った中腹あたり。冬になるとスキー場になるような場所である。

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造幣東京フェアに行ってみた

造幣東京フェアに行ってみた

東京は池袋の造幣局で行われる「造幣東京フェア」。このイベントでは「七宝体験」や「ハンマープレス体験」などに参加することができる。七宝とは食器やピンバッジなどのデザインで使われるあの綺麗な焼き物のこと。では造幣局でなぜ「七宝」なのかというと、造幣局で製造している勲章に七宝の技術が使われているからである。フェアではこの七宝が体験できるわけだ。また「ハンマープレス体験」ではハンマーでプレスして銅片に模様を刻み込む体験ができる。昔は「鋳造」で作っていた硬貨だけれど、現在は金属を強い力でプレスして作る「鍛造」で作られている。

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そばめし大食い選手権

そばめし大食い選手権

神戸の新長田で行われる「鉄板こなもん祭り」。この一環で催されるのが「そばめし大食い選手権」である。選手権はまず予選で3分間の早食いを行い、その成績上位者で20分の大食いが行われる。ちなみに優勝者は3キロ弱のそばめしを食べている。その数字を聞くと、素人ではまず優勝できないことが容易に想像がつく。3キロといえばチワワよりも重い。

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もんじゃ焼きのお祭りに行ってきた

もんじゃ焼きのお祭りに行ってきた

群馬県伊勢崎市にあるいせさき市民のもり公園で毎年開催されている「いせさきもんじゃまつり」。野外で1500食分ものもんじゃを焼いてみんなで食べるイベントである。「もんじゃ」といえば月島が有名だけれど、群馬のもんじゃは月島のもんじゃとは異なるもんじゃとなっている。月島のもんじゃは、比較的大人に向けて色々な具を入れて豪華になっているのに対して、群馬のもんじゃは駄菓子屋の片隅で売られていたチープさが残っている。テイクアウトするとビニール袋に入れてくれることさえある。そうなるともう食べ物には見えない。

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中禅寺湖スワンボートレースに参加してきた

中禅寺湖スワンボートレースに参加してきた

日光二荒山神社という修験道とも結びつきの強い神社の水神祭の奉祝行事としておこなわれる「中禅寺湖スワンボートレース」。水神祭の奉祝行事がスワンボートレースというのが、なんともいえないファンタジーな違和感を感じる。レースで使用する50艘のスワンボートは、中禅寺湖各地にあるボート乗り場から集められる。人気のイベントで平日に行われるにも関わらず参加枠はすぐに埋まってしまう。このスワンレースは速さを競うレースではなく、300メートル先に停泊する船に行きくじをもらうこと。そのくじは神社で景品と交換できる。くじは人数分あるのだけれど、いぜレースが始まるとみんなせっかちになる。50艘のスワンボートが一つの目的地向かい一斉に進むさまは端から見ていても面白い。

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新湊カニかに海鮮白えびまつりにいってきた

新湊カニかに海鮮白えびまつりにいってきた

富山県新湊市の新湊漁港で開催された「新湊カニかに海鮮白えびまつり」。2008年は「新湊白えびまつり」と「新湊カニかに海鮮まつり」と、日を分けて開催されていたが、2009年からはその2つが合併し行われるようになった。お祭りでは新鮮で安いカニやエビを食べることができる。合併したおかげで一度にカニとエビを楽しめるわけだ。カニは五杯500円から売られ、地元っぽい人たちは何よりも先にカニを大量購入し両手いっぱいにカニを持っている。この人たちの食卓にはしばらくカニが並ぶのだろう。そう思うと富山に引っ越したくなる。白エビバーガーや白エビのから揚げなども売られ、富山湾の宝石といわれる白エビも堪能できる。

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すごすぎる日本酒フェス@広島

すごすぎる日本酒フェス@広島

広島県の西条駅周辺で行なわれる「酒まつり」。ステージがあって、飲み食いしながらライブ等が見れるメイン会場、1300円払えばいろんな酒の試飲が無制限になる広場、美酒鍋という酒を使った鍋が食べられる野外お座敷の3軸で展開されるイベントである。日本全国の酒900種類が飲めるイベントだけに駅前にはウコンのドリンクを売る屋台が出ていたりする。会場には酔いつぶれて倒れている人や、それを対応する地元消防員の方などがおり、酒好きには天国のようなイベントとなっている。

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地元の鉄道フェアで「犬釘」打ってきた!

地元の鉄道フェアで「犬釘」打ってきた!

群馬県を走る上毛線のイベント「上毛電鉄感謝フェア2009」。軌道自転車、車両洗車体験、制服撮影会などの催し物がある。このイベントの最大の目玉は「犬釘打ち体験」。犬釘とは、レールを枕木に固定するための大きな釘のこと。そのアタマの形状が犬に似ていたのでそう呼ばれている。それを打つのが犬釘打ち。重さが5キロはあろうかというハンマーを持って打ち込んでいく。ちなみに現在は犬釘でなくバネ状のものでコンクリート土台に固定する方式が主流。しかし、上毛電鉄ではこのように昔ながらの方法で保線を行っている。記事では「女性は年々鉄道好きになる説」が展開されている。

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ちょっとエッチなすごい奴・久米仙人まつり

ちょっとエッチなすごい奴・久米仙人まつり

奈良県橿原市にある久米寺で毎年10月に行なわれる「久米仙人まつり」。久米仙人をたたえるお祭で、その期間中は「久米仙人おどり」なるものも披露される。久米仙人とは、仙人らしく空を飛ぶまではいいのだが、女性の足に見とれて落っこちて、神通力を失ってしまった仙人。エッチな仙人なのだ。仙人といえば無欲で霞を食べて生きているような人な気がするけれど、この久米仙人は欲だらけ。男ならファンになってしまう愛らしさがある。そんな久米仙人をたたえるお祭りが「久米仙人まつり」なのだ。ぜひたたえたい。こんなにも身近に感じられる仙人はそういない。

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エキサイティング にんにくとべごまつり

エキサイティング にんにくとべごまつり

青森県田子町で行なわれている「にんにくとべごまつり」。田子産のにんにくと、田子牛の2つを同時に堪能できるイベントである。まつりの全体図としては、中心にバーベキュー広場があり、そのまわりにいろんな店が出店しているという構成。牛の丸焼きや田子町で選ばれたガーリックレディと対戦するじゃんけん大会、梅干の種を口で飛ばす要領でにんにくを飛ばすにんにく飛ばし大会など盛りだくさんの内容となっている。馬とプリクラを撮れたりもする。

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エキサイティング古式打毬

エキサイティング古式打毬

青森県田子町で行なわれている「にんにくとべごまつり」。田子産のにんにくと、田子牛の2つを同時に堪能できるイベントである。まつりの全体図としては、中心にバーベキュー広場があり、そのまわりにいろんな店が出店しているという構成。牛の丸焼きや田子町で選ばれたガーリックレディと対戦するじゃんけん大会、梅干の種を口で飛ばす要領でにんにくを飛ばすにんにく飛ばし大会など盛りだくさんの内容となっている。馬とプリクラを撮れたりもする。

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フェス!ジャンボうさぎのフェス!

フェス!ジャンボうさぎのフェス!

秋田県中仙町で毎年10月に行なわれる「ジャンボうさぎフェスティバル」。このイベントのメインはうさぎの大きさを競うコンテストである。大きいウサギは8キロを超えてくるほどジャンボ。8キロというと柴犬と同じくらいの重量である。ウサギなのに。またこのイベントでは「日の丸鍋」を食べることもできる。日の丸鍋の由来は「うさぎの目が赤いから」だそうだ。要するにウサギ鍋。先の審査したウサギではなく、事前に食材として購入したウサギ肉を使用している。くさみは豚や牛よりもなく、ウサギとふれあえるコーナーもある。視覚も触覚も味覚も、あらゆる感覚でウサギを堪能できるイベントだ。

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明治から続くロケット祭り 朝比奈大龍勢

明治から続くロケット祭り 朝比奈大龍勢

静岡県岡部町で2年に一度開催される伝統行事「朝比奈大龍勢(あさひなおおりゅうせい)」。龍勢というのは古代のロケットのことで、それを打ち上げるお祭りである。県指定の無形文化財となっている。打ち上げられた龍勢は、まっすぐ空に向かって飛んでいった後、ぱんと弾けて、いろいろな色の光と煙を出しながら、次々に分かれていく。ちなみに会場は夜になるにつれ、祭りモード、というか宴会モードへと変わっていく。花より団子ならぬ、龍勢より団子だ。

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大砲カンタービレ

大砲カンタービレ

東京都練馬区にある陸上自衛隊朝霞訓練場で開催される「自衛隊の大砲を使ったコンサート」。イベント名の通りこのイベントでは「本物の大砲」を使った演奏を聴くことができる。綺麗に磨かれててプラモデルのような105ミリ榴弾砲を使い「大序曲1812年」にあわせて大砲が発射される。またベートーベン作曲「ウエリントンの勝利」も演奏される。こちらはライフル銃を撃つパートがあるという珍しい曲で、もちろんライフル銃を使って演奏される。どちらもコンサートホールでは絶対に演奏できない曲だ。

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竹ん芸

竹ん芸

長崎県は伊良林にある若宮稲荷神社で毎年10月14日・15日に行われているお祭り...

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築地市場でターレー試乗会

築地市場でターレー試乗会

日本のチルド室こと築地にて行われた「2006年 築地秋まつり 秋の半値市&飲みねぇ食いねぇ釣りねぇまつり」。とにかくイベント名が長いのが特徴である。記事ではその一環で行われたターレー試乗イベント「乗ってみよう!築地のターレーダビッドソン」について書かれている。このネーミングも長い。そもそもターレとは、市場で荷物を運ぶために開発された小型の三輪運搬車のことで、本名を「ターレットトラック」という。築地市場に入ればこのターレが結構なスピードで飛び回っている。これに乗るには普通免許が必要となる。イベントでは先着60名様限りとなっていたが、行ってみたら女性が2人並んでいるだけだった。ハーレーダビッドソンとは程遠い形のターレだけれど、本体よりも大きいハンドル、青と赤に塗られた丸いバンパー、フラットで使いやすそうな荷台、椅子すら排除された剥き出しの運転席、どれも一般道を走るための乗り物とは大きく異なる、市場が生み出した機能的フォルムで、これはこれでカッコいい形をしている。

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綱がでかい

綱がでかい

沖縄県那覇市で行われる「那覇祭り」。このお祭りでは大綱引きが催される。大綱引きは王国時代から伝わる伝統の行事で、途中途絶えていたが復活した。綱は手作業で作られており、長さ200メートル、重さ40トン以上。藁で作られた最大の綱としてギネスにも認定されている。綱は雄綱と雌綱に分かれていて、綱引きが始まる前に輪になった結合部でつなぎ合わせる。すごい人ごみで綱に近づこうとすると人の壁に阻まれ今いる場所から一歩も動くことができない。それどころか何度か両足が地に付いていない瞬間もあるほど。「ハーイヤ、ハーイヤ」の掛け声とともに、東西分かれて大綱を引き合う。勝負は綱がどちらかにおおよそ2メートル動いた時点で決着がつく。勝負がついても、油断はできず、群集は刃物を持って大綱へと詰め寄り綱を全力でばらしにかかる。勝負を終えた大綱は持って帰ると無病息災にご利益があるためだ。

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味覚ボキャブラリー対決

味覚ボキャブラリー対決

東京都の両国国技館で開催された「日本酒天国」。日本各地の日本酒を試飲できるイベントである。ふだんは力士ののぼりが立っているところに、酒の名前ののぼりが並び、場内の力士名が書いてあるパネルにも日本酒の名前が並ぶ。入場と同時におちょことおつまみセットが配布され、焼き鳥やちゃんこのサービスもあったりと万全の体制となっている。もちろん日本酒は美味いが、記事の最後は「水美味い」でしめられている。

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さいたまロケット祭り&ドラゴン祭り

さいたまロケット祭り&ドラゴン祭り

埼玉県は埼玉スーパーアリーナで行なわれた「竜神サミット」。全国にある龍をまつるお祭りが一堂に会するイベントである。田沢湖まつりに登場する龍神(35m)、長野県御代田町の龍(21m)、新潟県関川村の世界一の龍神(82.8m)などとにかく龍が集まっている。そして、みな長いのが特徴だ。こんなメンバーの中に2メートルくらいの龍がいたら全然目立たないだろう。しかし、その2メートルの龍だって単体ならそこそこ目立つはず。龍というと神々しい存在だけれど、龍の中でも上下関係があるのだろうと考えてしまうサミットとなっている。

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さいたまロケット祭り&ドラゴン祭り

さいたまロケット祭り&ドラゴン祭り

埼玉県吉田町で毎年10月に行なわれるロケットを飛ばし、その後神社に奉納する「龍勢祭り」。流派ごとにロケットの技を競い合うお祭りである。吉田町はロケット発祥の地であり、宇宙に魅せられた山の民がすむところである(道の駅のパンフレットに書いてある)。ロケットの打ち上げは朝9時から夕方5時まで15分おきに行われる。打ち上げ前には昔ながらの製造法にこだわった、発射音を聞いて欲しい、上空でふたつに割れてなかから出てくる仕掛けに注目して欲しい、など流派ごとに特色が説明される。その後、口上があって、点火・打ち上げとなる。打ち上げられたロケットは、上空300メートルから500メートルまで上がり上空でパラシュートが開き、ゆっくりと降りてくる。暴発もあったりと宇宙に魅せられた山の民だけに、エキサイティングな祭りとなっている。

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