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ウェブ上で『この世の果てだ…』と噂された秘境スポット「野付半島」に行って来た

北海道・道東エリアにある秘境スポット「野付半島」。トドワラ、ナラワラの原生群のある土地ですが、ウェブ上ではここの景色が「この世の果て」「世界の終わり」などと噂されています。2016年10月時点でどうなっているのか? 真相を確かめるべく、未開の地に…

「哲学ってなんなの? ムダじゃない?」 哲学者に話を聞いてきた

「難しい」「役に立たない、ムダ」「何をやってるかよくわからない」というイメージがある哲学。実際のところどうなのでしょうか? 哲学者に話を聞いてきました。哲学者ってどうやってなるの? なんで哲学やってるの?

長崎県の魅力を「リンガーハット」「グルメ」「移住」の視点で調査してきた

長崎県のリンガーハットってやっぱり他県のより美味いの? 移住してみたらどうなの? 郷土料理「卓袱(しっぽく)」、五島列島、浜口水産、ネドコロノラ、さんごさんといった気になるスポットと合わせて調べてきました。

汗だくで苦悩できますか? 運動による「悩み耐久テスト」のすすめ

無職とライターの中間のような存在である三十代の男・上田啓太のコラム連載。今回は運動によって悩みの強度を確かめ、生き延びた悩みだけが「悩むに値する」というお話。三島由紀夫が太宰治について書いたように、大抵の悩みや被害妄想は、夜型生活と運動不…

【予言】北海道「標津サーモン科学館」の『世界初!チョウザメ指パク体験』は全国区になるであろう

広大な大地の北海道。中でも帯広、釧路、中標津、根室、知床、網走、斜里などの道東エリアは、ジモコロにとっても「未開の地」のひとつです。今回、ジモコロ編集長の柿次郎が道東エリア取材を敢行。まずは根室中標津空港近くの「サーモン科学館」で、謎の「…

【入門】発酵食品の作り方! パン・納豆・米麹を「家」で仕込んでみた

日本の食卓に欠かせない発酵食品。「味噌」「醤油」「パン」「納豆」「日本酒」などなど…、すべて菌の発酵の力によって成り立っています。一度ハマるとやみつきになる菌の世界。今回は発酵おじさんことライター根岸達朗が、発酵デザイナー・小倉ヒラクくんの…

【8コマ漫画】木下晋也 『柳田さんと民話』 - 9話「冷たい地蔵がほほえんだ理由」

「ポテン生活」「おやおやこども。」などの人気漫画を描く木下晋也の連載、「柳田さんと民話」。この作品はひとり旅を趣味とする男性・柳田久仁夫が、日本各地で地元に伝わる民話を聞き歩く8コママンガです。

【実録】ハガキ職人から放送作家に転職した男はどんな人生を歩んできたのか?

今回は、もとハガキ職人のライター・おおきちが、同じくハガキ職人から放送作家に転職したという方にお話をききました。「山里亮太の不毛な議論」などを担当するセパタクロウ(さすらいダーリン)さんと、匿名ですが一時期は毎日ハガキが読まれていた天才職…

デートに使える!「浅草花やしき」は1000円で入れる高品質のB級スポットだった

東京の観光名所『浅草』。ホッピー通り、仲見世商店街、演芸ホール等がある歴史ある観光地です。そんな場所に君臨する遊園地『浅草 花やしき』は、入園だけならなんと1000円ポッキリなのです!今回はライターのあぐ味がそんな『浅草 花やしき』でデートの下…

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【8コマ漫画】木下晋也 『特選!ポテン生活』 (07) - 不透明決着/夫婦の絆

「ポテン生活」とは、ギャグ漫画界の新鋭・木下晋也が描く、の~んびりして、それでいてすこしクスッとしてしまう8コママンガ。独特の中毒性から、連載していたブログや単行本が大きな話題になりました。ジモコロでは、そんな「ポテン生活」から、おもしろか…

11月3日(祝)はジモコロ&鶴と亀でフリマ合同出展! 限定Tシャツや写真集も販売するから遊びに来てね

こんにちは、ジモコロ編集長の柿次郎です。2016年11月3日(木・祝)に東小金井で開催されるフリーマーケット『オンフリマ』。この度、WEBメディアにも関わらず初参加させていただくことになりました

日本最大 怒涛の狂宴! 「岸和田だんじり祭り」の屋根乗り一族に密着した

今回は大阪の岸和田市にだんじり祭りを見に行きました。今回はだんじりの花形スターである、屋根乗り(大工方)の一族にお話を聞いてきました。だんじりというと、ヤンキーやDQNがやっているものと思っている人はいませんか?今回お話を聞いて「あ、なるほど…

7年に一度開催の長野県「御柱祭」! 織田信長に焼き払われても、戦争があっても続ける理由とは?

7年に一度しか開催されない長野県諏訪市の奇祭「御柱祭」。諏訪大社の神聖な行事として1200年以上、織田信長が焼き討ちをしたときも、戦時中も継続されていたという執念が宿ったお祭りです。一方で上社、下社で「山出し(木落し)」「里曳き」それぞれ開催さ…

すぐ感情的になって後悔ばかりしてしまいます - 日本一「ふざけた」会社の社長がマジメに答えます(30)

ハンドルネーム「さやか」さん からのお悩み 私はついつい思いつきで行動してしまったり、感情的に話してしまう癖があります。 後になって「やってしまった」と後悔し、こんなことが二度とないようにと反省もするのですが、忘れた頃にまた繰り返してしまいま…

地元を離れた、全ての都会人へ。こんな田舎に帰りたくないですか?

ジモコロ読者のみなさんこんにちは、塩谷舞(@ciotan)と申します。しおたんと呼ばれています。渋谷の陸橋から失礼します。 私は生まれてから大学卒業までずっと大阪で暮らしてました。 が、「メディア関係の仕事なら東京一択や!」と5年前に上京。最初は泣…

【上田啓太】なぜネットがあると集中できない? 数分で消費できるコンテンツへの慣れ

「京都ひきこもり大演説」は、無職とライターの中間のような存在である三十代の男・上田啓太がコラム的なことを書いていく連載です。今回は誰しも経験がある「作業してるのにネットが近くにあると集中できない」という問題について。実は「コンテンツを消費…

1分で読める!「真田十勇士」「豊臣秀吉」…オリジナル解釈の歴史4コマ 6連発

この4コマ漫画は、シモダテツヤが過去に歴史専門雑誌で連載していたものをまとめたものです。真田十勇士、直江兼続、坂本龍馬、伊達政宗、徳川家康、豊臣秀吉などなど…オリジナル解釈の4コマを1分でお楽しみください。

「恥を捨ててエモく発信しろ!」京都の老舗音楽フェスで語り散らしたフックアップ文化の話をしようか

こんにちは、京都在住ライターのおかんです。みなさん、今年フェスには行きましたか? 毎年、全国各地でフェスが開催されていますが、京都にもたくさんの音楽フェスが存在します。ロックバンド10-FEETが主催する「京都大作戦」や、京都出身のバンド・くるり…

【4コマ】イエティーと髭博士「じこしょうかい」

ジモコロの新キャラクター「イエティー」と「髭博士」の日常を描いた頭からっぽの4コマ漫画です。なんでも知っている髭博士となにも知らないイエティーのやりとりをお楽しみください。

「写真集一冊に10年間、500万円かかった」覚悟が問われすぎるプロ写真家の生き方

ミラーレス一眼レフデジタルカメラやiPhoneの進化、instagramの普及によって、一般人にとって身近なツールになっている「写真」。気軽に撮って、アプリで加工すれば、綺麗な写真に仕上がります。そんな中でプロのカメラマン…特に写真家を目指す人はどういっ…

「キツい」「稼げない」「結婚できない」…5K問題で農漁業の現場から人が消える日

農業、漁業、林業など、日本の高度経済成長を支えてきた一次産業。いま人口減少、高齢者社会を迎えてその担い手、後継者不足が深刻な問題になってきています。このままでは日本の野菜を食べるのは富裕層のみ。生産はロボットが補う世界が現実味を帯びてきて…

【8コマ漫画】木下晋也 『柳田さんと民話』 - 8話「金を使わず酒を飲む とんち」

「ポテン生活」「おやおやこども。」などの人気漫画を描く木下晋也の連載、「柳田さんと民話」。この作品はひとり旅を趣味とする男性・柳田久仁夫が、日本各地で地元に伝わる民話を聞き歩く8コママンガです。

【ファミ通町内会】伝説のハガキ職人「おほしんたろう」は食えているのか?

ファミ通町内会で伝説と言われたハガキ職人、塩味電気さんをご存知でしょうか。現在は芸人・おほしんたろうとして活躍する氏は、アイドルの指原莉乃さんの目に止まりブレイク!そして先日、人気番組「IPPONグランプリ」への出場をかけた「IPPONスカウト」の…

海外追放?学費が高い?スパルタな近大国際学部が「事実」を伝えてバズった理由

「授業で発言しない学生は欠席です」そんな挑発的なポスターが話題を呼んだ近畿大学国際学部のプロモーション。制作した広告代理店にその「真意」を探り、さらに近畿大学国際学部に出向いて本当かどうか調査してきました!

【8コマ漫画】木下晋也 『特選!ポテン生活』 (06) - 話の種/今日の出来事

「ポテン生活」とは、ギャグ漫画界の新鋭・木下晋也が描く、の~んびりして、それでいてすこしクスッとしてしまう8コママンガ。独特の中毒性から、連載していたブログや単行本が大きな話題になりました。ジモコロでは、そんな「ポテン生活」から、おもしろか…

「AIには絶対真似できない仕事だ」印刷界のレジェンド・熊倉桂三が語る職人論

シュッ…シュッ…シュッ…シュッ… ウィン…ウィン…ウィン…ウィン… ウォン…ウォン…ウォン…ウォン… パサッ…… こんにちは! ライターの根岸達朗です。 今日は、ジモコロのフリーペーパーの印刷をお願いしている「山田写真製版所」(富山県富山市)に来ています。 有…

スケベ心で片道3時間…飛騨市図書館の「官能小説ライブ」に参戦してきた話

「君の名は。」の舞台にもなった岐阜県飛騨市図書館にて、女性職員が官能小説を朗読するライブイベントが行われていました。さっそく現地に赴き話を聞くと、そこには話題性だけではなく、「想い」を持って挑む職員の方々が!

【賃貸】「仲介手数料0円」のサービス誕生!? 貧乏漫画家をマジで引っ越しさせてみた

騒音に悩まされているという貧乏な漫画家を引っ越しさせるために、ヨッピーが奔走します。六本木の高級マンションから、築30年の木造物件まで、実際に部屋を見に行って調べてきました。最後に、ゴネ王と呼ばれるヨッピーの「良い物件を探すノウハウ」つき!…

友達と起業しようと思っています - 日本一「ふざけた」会社の社長がマジメに答えます(29)

ハンドルネーム「ゴード」さん からのお悩み 都内で働く27歳のサラリーマンです。大学時代の友達たちと起業したいと考えています。 話もわりと現実的なところまで進んでいるのですが、そもそもこういう感じで友達と一緒に仕事をするって大丈夫でしょうか? …

現代の妖怪「消耗のバケモノ」を知っていますか?

「まだ東京で消耗しているの?」こんな名前のブログがウェブ上で話題になった昨今、都会と地方の関係性について議論が増えてきています。今回ジモコロ編集部は、「東北食べる通信」を立ち上げた高橋博之さんにインタビューを実施。書籍「都市と地方をかきま…

【上田啓太】読むことは食べること/「言葉の断食」で思考を静かにしてみよう

「京都ひきこもり大演説」は、無職とライターの中間のような存在である三十代の男・上田啓太がコラム的なことを書いていく連載です。今回は読むことと食べることは同じという自説を展開。

「あずきバー」が硬すぎて井村屋に乗り込んだ話

夏場においしい井村屋の「あずきバー」。その異様なまでの硬さは、あんこへのこだわりにあった!

60年ぶりに再ブーム!? 新世代の『紙芝居師』は、なぜ今ひっぱりだこなのか?

昭和の時代、子どもたちに親しまれていた「紙芝居」ですが、平成の現代になると「教育紙芝居」「街頭紙芝居」に文化が分かれて独自進化を遂げているそうです。今回、プロの紙芝居屋ガンチャンに60年ぶりの再ブーム到来を感じさせる理由を聞いてきました。

【1泊2800円】中目黒の「旅荘 秋元」が想像を超えていた件

中目黒の街角にひっそりと佇む謎の宿。料金は一部屋2,800円と、都内のホテルや旅館に比較してかなり格安。主人に話を聞くと、様々な人間が出入りしていたのだそう。オリンピックと中目黒は密接に関わっていたという話まで、歴史の話も盛りだくさん。そんな宿…

【日本初】2泊3日の出張&旅行が驚くほど捗る!革命的リュック「SLICKS」の話をしようか

スイス発のプロダクト「SLICKS」。クラウドファンディングでプロジェクトスタートしたばかりのリュックの魅力を柿次郎が熱く語ります。2泊3日の出張やトラベルに最適な革命的な機能…まじで捗ります!

【8コマ漫画】木下晋也 『柳田さんと民話』 - 7話「命とひきかえに石を彫った源兵衛」

「ポテン生活」「おやおやこども。」などの人気漫画を描く木下晋也の連載、「柳田さんと民話」。この作品はひとり旅を趣味とする男性・柳田久仁夫が、日本各地で地元に伝わる民話を聞き歩く8コママンガです。

【感動】ウマ過ぎる福岡土産「博多通りもん」の魅力を聞いてくれ!

福岡県は博多のお土産「博多通りもん」をご存知でしょうか? 非常に美味しく、魅力的で、この世の素敵なモノを全て詰め込んだかのような奇跡の銘菓である通りもんの魅力を、今回はARuFaが紹介します。

「蕎麦は伸ばさず、フォロワーを伸ばせ!」62歳のそば職人が語るSNSとの付き合い方

みなさん、長野の蕎麦は好きですか? はじめまして!生まれも育ちも長野県。生粋の信州人ライターのナカノです。 この度、一時期2週間に1回は足を運ぶほど長野大好きなジモコロ編集長柿次郎さんにお声がけいただき、ジモコロライターとしてデビューすること…

【8コマ漫画】木下晋也 『特選!ポテン生活』 (05) - 現場に急行せよ/どてめし

「ポテン生活」とは、ギャグ漫画界の新鋭・木下晋也が描く、の~んびりして、それでいてすこしクスッとしてしまう8コママンガ。独特の中毒性から、連載していたブログや単行本が大きな話題になりました。ジモコロでは、そんな「ポテン生活」から、おもしろか…

カチンと来た時はどうしたらいいのですか? - 日本一「ふざけた」会社の社長がマジメに答えます(28)

ハンドルネーム「ぬこまみれ」さん からのお悩み 先日、知人と話をしていた際にカチンと来る一言を言われました。 向こうがどういうつもりだったのかはわかりませんが、それは詭弁だろう、というようなことを言われました。 そのまま言い返すこともできたの…

知らぬが仏 - まんしゅうきつこのリフォームワンダーランド(6)

漫画家・まんしゅうきつこが「お洒落な部屋に改造したい」「出来ればお金もかけたくない」という願望を叶えるべく立ち上がった。眠ってた家を蘇らせるために何をすればいいのだろうか。次々に立ちはだかるトラブルと人間の闇…。まんしゅうきつこ版ビフォーア…

京都旅行の夜はこれだ! 地元の飲ん兵衛が集う「路地酒場」のススメ

京都在住7年目。観光で訪れるような大通りではなく、路地の酒場にこそ京都の魅力があるのではないかと思い、繁華街河原町・木屋町エリアの路地にある酒場を紹介します!

【防災】あなたの地元は大丈夫? 漢字に込められた「災害」の歴史を調べよう

夏になると日本列島を襲う台風の脅威。大雨の冠水だけでなく、河川氾濫や土砂崩れなど、侮ってはいけない深刻な爪痕を残しています。今回、一般社団法人「防災ガール」の田中美咲さんに漢字の成り立ちから災害の歴史を見る方法や地震による揺れやすさを計測…

【上田啓太】多読のために図書館を使い倒す! 脳内読書マップを作ろう

「京都ひきこもり大演説」は、無職とライターの中間のような存在である三十代の男・上田啓太がコラム的なことを書いていく連載です。読書好きな人には、あらゆる本をとにかく大量に読む「多読」の時期があります。そこで利用するべきなのが、図書館!通い続…

4年連続1位! 謎の食べログレビュアー「博多のあん」に話を聞いてきた

外食で良いお店を探すために欠かせないサービス「食べログ」ですが、気になるのはレビュアーの存在。今回、福岡グルメを紹介し続けているトップレビュアー「博多のあん」さんに話を聞くことができたので、モチベーションの秘訣やおすすめの博多グルメ10選を…

男風呂の覗き見に大興奮! 黒川温泉の「初体験」に感動が止まらなかった

こんにちは、ライターの和久井香菜子です。 以前ジモコロで、視覚障がい者の友人とやっている事業「ブラインドライター」をご紹介いただきました。 それがご縁で、その後も何本かテープ起こしのご依頼をいただきました。 それで5月に行ったテープ起こしの仕…

塩の国へようこそ- まんしゅうきつこのリフォームワンダーランド(5)

漫画家・まんしゅうきつこが「お洒落な部屋に改造したい」「出来ればお金もかけたくない」という願望を叶えるべく立ち上がった。眠ってた家を蘇らせるために何をすればいいのだろうか。次々に立ちはだかるトラブルと人間の闇…。まんしゅうきつこ版ビフォーア…

【夏休み旅行】おもしろい旅は「地元の人」と「不確定要素」を巻き込むと生まれる

お〜い! みんな夏休み満喫してる〜〜? 私が務める株式会社バーグハンバーグバーグは、「社長が長期タイ旅行に出かける」という理由でご覧の通り11連休です。すでに9日が経過していて「俺はまだまだ休める」とダメな自信が強固になりつつあるんですが、前半…

【青春18きっぷ】夜行列車・温泉・ご当地グルメ! 乗り鉄が日帰りで使い倒した

いつもお世話になっております。赤祖父と申します。2時間推理ドラマみたいな記事タイトルで恐縮ですが、早朝4:40の長野県・松本駅に来ております。 なぜこの時間に松本にいるのかというと、【青春18きっぷ】を使って新宿から夜行列車に乗ってきたからです。 …