ブーム再燃か? 使えば使うほど「地元愛が芽生える」―不思議なお金『地域通貨』の話

お金の本質に迫る、ジモコロシリーズ第二弾。今回は使えば使うほど「地元愛が芽生える」、不思議な不思議な「地域通貨」の話です。券面式の「ぶんじ」、通帳式の「よろづ」をご紹介します。

「ビットコインから物々交換へ」お金の進化が僕らに教えてくれること

最近、「ビットコイン」や「ブロックチェーン」といった言葉をよく聞きませんか?しかし、そもそも「デジタル通貨」って一体なに?どういう意味?みんなどう購入してるの?初心者の僕に誰かわかりやすく簡単に解説して!ということで、詳しい方にインタビュ…

愛が枯渇する!? ゲストハウス経営者が抱える「孤独」のジレンマ問題

地方創生、ローカルの盛り上がりに一役買っているのが「ゲストハウス」の存在です。24時間365日、人と接する仕事ですが、オーナーたちが運営の中で感じる孤独感について話を聞いてきました。今回は山口県萩市のゲストハウス「ruco」のオーナー塩満直弘さん。…

世界遺産「石見銀山」が生んだシルバーラッシュの功績とその後の暮らし

こんにちは。犬と見せかけてライターの根岸達朗です。 私は今、島根県大田市の大森町という町にいます。なかなか所縁がないと耳にしたことのない土地かもしれません。 実はここ、 世界遺産「石見銀山(いわみぎんざん)」 で栄えた町なんです! ちなみにこの…

ソトコト編集長に聞いた!若者がローカルに興味を持つ理由は「関わりしろ」

「地方創生」「移住」「まちづくり」といった世の中的に広がっているキーワードの数々。現在、若者が地域=ローカルに飛び込んで自分たちでおもしろい試みを作り出しています。東京の価値観ではない、新たなローカルの価値観はなぜ生まれているのか? 全国を…

【入門】発酵食品の作り方! パン・納豆・米麹を「家」で仕込んでみた

日本の食卓に欠かせない発酵食品。「味噌」「醤油」「パン」「納豆」「日本酒」などなど…、すべて菌の発酵の力によって成り立っています。一度ハマるとやみつきになる菌の世界。今回は発酵おじさんことライター根岸達朗が、発酵デザイナー・小倉ヒラクくんの…

「キツい」「稼げない」「結婚できない」…5K問題で農漁業の現場から人が消える日

農業、漁業、林業など、日本の高度経済成長を支えてきた一次産業。いま人口減少、高齢者社会を迎えてその担い手、後継者不足が深刻な問題になってきています。このままでは日本の野菜を食べるのは富裕層のみ。生産はロボットが補う世界が現実味を帯びてきて…

「AIには絶対真似できない仕事だ」印刷界のレジェンド・熊倉桂三が語る職人論

シュッ…シュッ…シュッ…シュッ… ウィン…ウィン…ウィン…ウィン… ウォン…ウォン…ウォン…ウォン… パサッ…… こんにちは! ライターの根岸達朗です。 今日は、ジモコロのフリーペーパーの印刷をお願いしている「山田写真製版所」(富山県富山市)に来ています。 有…

現代の妖怪「消耗のバケモノ」を知っていますか?

「まだ東京で消耗しているの?」こんな名前のブログがウェブ上で話題になった昨今、都会と地方の関係性について議論が増えてきています。今回ジモコロ編集部は、「東北食べる通信」を立ち上げた高橋博之さんにインタビューを実施。書籍「都市と地方をかきま…

【防災】あなたの地元は大丈夫? 漢字に込められた「災害」の歴史を調べよう

夏になると日本列島を襲う台風の脅威。大雨の冠水だけでなく、河川氾濫や土砂崩れなど、侮ってはいけない深刻な爪痕を残しています。今回、一般社団法人「防災ガール」の田中美咲さんに漢字の成り立ちから災害の歴史を見る方法や地震による揺れやすさを計測…

日本酒の入り口は山形の地酒「東の麓」で決まり

ジモコロ激押しの酒蔵「東の麓」。地酒どころの山形で約120年にわたって酒づくりをしている老舗の酒蔵は、経験と勘、そしてこれからを担う若い力で、人知を超えた「発酵」の世界と向き合っていました!

【初心者】山形の酒蔵「出羽桜」で日本酒の基礎知識を学んできた

日本人の暮らしに密着した庶民のお酒、日本酒。地酒ブームの今、誰かに話したくなるような知識を身につけて、もっと日本酒を楽しみませんか? 地酒どころの山形を代表する酒蔵のひとつ「出羽桜酒造」を訪ねて、日本酒のあれこれを勉強してきました!

【保存版】明日は我が身! 災害時に役立つ「車中泊マニュアル」を教わってきた

熊本地震のニュースでは頻繁に目にした「車中泊」。避難方法のひとつとしてクルマを活用するにはどうすればいいのか? エコノミークラス症候群を防ぐ方法は? 車中泊の正しい知識を学ぶべく、車中泊専門誌『カーネル』の編集部を取材してきました!

移住直前すぎる夫婦に空港インタビューしてみた

こんにちは、ライターの根岸達朗です。 僕は今…東京の空の玄関口「羽田空港」にいます! 実は僕、こう見えて…… 地味に興奮しているんですよ。 これまで数多くのインタビュー取材を担当してきましたが、人生の節目に偶然立ち会うことって今までなかったんです…

【最強の離島】まちづくりの代表格「海士町」が歩んだ30年の歴史

島根県・隠岐諸島の「中ノ島」にある海士町(あまちょう)は、2400人が暮らす小さな町。実はこの町、まちづくりの先進地域として有名なんです。 10年間で移住者400人。財政破綻寸前で借金105億円という状態から立ち直った!廃校寸前の高校が島留学という方法…

トラウマを乗り越えて「クソ田舎」に自分の役割を見つけたUターン女性の話

縁結びの国といわれる島根県。中でも奥出雲のローカルキーマンの方々は、ジモコロの取材で大変お世話になりました。今回は奥出雲町役場職員・三成由美さんにUターンをした理由から、地元愛についてお話を聞いてきました!

【神仕事】伝説の鉄づくり!奥出雲「たたら製鉄」の奥深すぎる世界

島根県奥出雲地方に伝わる伝統的な鉄づくりの技法「たたら製鉄」。日本刀の素材として知られる「玉鋼」はどのようにして作られていたのか。高度な技術を誇りながらも、なぜその技法は長きにわたってベールに包まれてきたのか。ジブリ映画「もののけ姫」でも…

【本好き必見】「面白いと感じたら失敗する」校正校閲の職人仕事とは?

皆さんは校正・校閲(こうせい・こうえつ)という仕事をご存知でしょうか? 出版社はもちろん、ライターや編集者にとっても欠かせない仕事の1つです。とはいえ、具体的にどういった仕事なのか分からない人が多いはず…ライターの根岸達朗が鴎来堂、かもめブッ…

チャンス到来! 焼肉界のカリスマ「森田隼人」が人を増やしたいワケ

ディープな鶯谷に予約1年半待ちの焼肉屋があるのをご存知でしょうか。焼肉界のカリスマとして多方面の活躍を見せる森田隼人さん。彼が手がける『初花一家』『六花界』『吟花』『五色桜』はどの店も大盛況。今回、満を持して新店『CROSSOM MORITA』を立ち上げ…

ブラインドライター松田昌美は、なぜ「耳」だけで人生を切り開けたのか?

テープ起こし専門のブラインドライター・松田昌美さん。優れた聴力を生かして新たな肩書きを手に入れた彼女は、まだまだ世の中の理解が追いついていない視覚障がい者への接し方、自身の子どもを取り返したいという母親としての強い思いなどを話してくれまし…

現代の聖徳太子⁉︎ 視覚障がいを乗り越えたテープ起こしの旅人・松田昌美

ライターの苦手な作業といえばテープ起こしですが、視覚障がいを持っているブラインドライター・松田昌美さんにとっては「旅しているような感覚」だそうです。倍速の早送り音声や複数人が同時に話しているような音声でも聞き取れる並み外れた聴力の持ち主で…

日本のトイレ事情は「ガラパゴス化」のおかげで異常発展を遂げていた

誰もが気になるトイレ事情。日本、海外でウォシュレットの概念が違うってホントなのか。TOTOに行って話を聞いてきました。