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「フリーマガジンをきっかけに再評価」奇跡の画家・池田修三をたどる旅

秋田県の象潟町(現にかほ市)出身の木版画家・池田修三。彼は絵が象潟の町のいたるところで飾られるなど、没後10年以上経つ今も、多くの人に愛されています。池田修三が没後、再注目されるきっかけを作ったのが、秋田のフリーマガジン「のんびり」編集長の…

3.11東日本大震災を振り返るべく「津波の語り部」に会ってきた

2011年3月11日に発生した東日本大震災から6年が経過…。ジモコロ編集長の柿次郎が岩手県宮古市の田老地区を訪れ、学ぶ防災ガイド・小幡実さんに話を聞きました。世界一の防潮堤を作り、万全の準備をしていたにも関わらず、ひとつの判断ミスで181人の死者・行…

じいちゃんとわたし「負の連鎖」第2話

山形県で生まれ育った食いしん坊イラストレーターの杏耶。自分自身のおじいちゃんが認知症になってしまい、家族での介護に取り組む中で感じたことやエピソードを漫画にしました。高齢化社会が進む日本の中で、介護問題とどう付き合うべきか。気軽に読んでみ…

青森県弘前市「ねぷたまつり」取材のこぼれ話 - カメントツの長い一日

青森県の弘前市のねぷたまつりの取材に、漫画家・カメントツと行ってきましたが、泣く泣くカットした箇所もございました。今回は同行した編集・山口の視点からお届けいたします。

じいちゃんとわたし「大好きなじいちゃん」 第1話

山形県で生まれ育った食いしん坊イラストレーターの杏耶。自分自身のおじいちゃんが認知症になってしまい、家族での介護に取り組む中で感じたことやエピソードを漫画にしました。高齢化社会が進む日本の中で、介護問題とどう付き合うべきか。気軽に読んでみ…

【東日本大震災】人口ゼロからの再スタート…ぼくの「地元」のこれから

2011年に発生した東日本大震災・福島第一原発事故により、人口がゼロになった福島県南相馬市小高区。あれから5年4カ月が経って避難指示が解除されました。人口ゼロから再スタートするこの町の現在の様子や、住民は戻っているのか、今後の取り組みなどについ…

「キツい」「稼げない」「結婚できない」…5K問題で農漁業の現場から人が消える日

農業、漁業、林業など、日本の高度経済成長を支えてきた一次産業。いま人口減少、高齢者社会を迎えてその担い手、後継者不足が深刻な問題になってきています。このままでは日本の野菜を食べるのは富裕層のみ。生産はロボットが補う世界が現実味を帯びてきて…

現代の妖怪「消耗のバケモノ」を知っていますか?

「まだ東京で消耗しているの?」こんな名前のブログがウェブ上で話題になった昨今、都会と地方の関係性について議論が増えてきています。今回ジモコロ編集部は、「東北食べる通信」を立ち上げた高橋博之さんにインタビューを実施。書籍「都市と地方をかきま…

人生かけすぎ!「ねぷたまつり」に見たビビるくらいの愛

青森県弘前市で行われる「ねぷたまつり」。それに人生をかけた人たちの中にビビるくらいの愛を、WEB漫画家のカメントツがレポートしました。

日本酒の入り口は山形の地酒「東の麓」で決まり

ジモコロ激押しの酒蔵「東の麓」。地酒どころの山形で約120年にわたって酒づくりをしている老舗の酒蔵は、経験と勘、そしてこれからを担う若い力で、人知を超えた「発酵」の世界と向き合っていました!

【初心者】山形の酒蔵「出羽桜」で日本酒の基礎知識を学んできた

日本人の暮らしに密着した庶民のお酒、日本酒。地酒ブームの今、誰かに話したくなるような知識を身につけて、もっと日本酒を楽しみませんか? 地酒どころの山形を代表する酒蔵のひとつ「出羽桜酒造」を訪ねて、日本酒のあれこれを勉強してきました!

【本音】初キッスは公園!? 青森県弘前市長とサシ飲みをしてきた

今回はヨッピーが青森県の弘前市を紹介するために、特産や魅力、おすすめ観光スポットを知り尽くした葛西憲之(かさいのりゆき)弘前市長とサシ飲みしながら、情報を聞き出してみました! また、実際に住んでみたらどうなの?家賃は?といったことを知るため…

福島の「赤べこ」をヘビメタ化! 高速ヘドバンさせてみた

全国47都道府県の名産品や民芸品、工芸品をイノベーション! 福島県の赤べこをヘビメタ化させるべく、日本橋にある福島県のアンテナショップ【日本橋ふくしま館 M I D E T T E】で赤べこを購入。ほかにも、日本酒や会津ラーメン、わっぱ飯など、福島のおいし…