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「もっかいやらなあかん」下北沢で30年続いたタコ焼き屋『大阪屋』が復活したワケ

下北沢で30年以上営業しているタコ焼き屋「大阪屋」をご存知でしょうか。2016年、とある事情で突然の閉店。多くのファンに親しまれていたんですが…いきなりの復活を果たしました。都市開発が進む下北沢で人情たっぷりにお店を続ける「大阪屋」のご夫婦、そし…

ソトコト編集長に聞いた!若者がローカルに興味を持つ理由は「関わりしろ」

「地方創生」「移住」「まちづくり」といった世の中的に広がっているキーワードの数々。現在、若者が地域=ローカルに飛び込んで自分たちでおもしろい試みを作り出しています。東京の価値観ではない、新たなローカルの価値観はなぜ生まれているのか? 全国を…

記念写真の「ピース」から卒業するために、プロダンサーに決めポーズを教わった

こんにちは、ARuFaです。 カメラ付き携帯電話が普及し、生活の中で写真を撮ったり、撮られたりすることが増えてきた今日この頃……。 突然ですが、日本人が写真を撮られる際、反射的にしてしまうポーズが何かご存知でしょうか? 答えはこちら…… 『ピース』です…

「写真集一冊に10年間、500万円かかった」覚悟が問われすぎるプロ写真家の生き方

ミラーレス一眼レフデジタルカメラやiPhoneの進化、instagramの普及によって、一般人にとって身近なツールになっている「写真」。気軽に撮って、アプリで加工すれば、綺麗な写真に仕上がります。そんな中でプロのカメラマン…特に写真家を目指す人はどういっ…

「キツい」「稼げない」「結婚できない」…5K問題で農漁業の現場から人が消える日

農業、漁業、林業など、日本の高度経済成長を支えてきた一次産業。いま人口減少、高齢者社会を迎えてその担い手、後継者不足が深刻な問題になってきています。このままでは日本の野菜を食べるのは富裕層のみ。生産はロボットが補う世界が現実味を帯びてきて…

【賃貸】「仲介手数料0円」のサービス誕生!? 貧乏漫画家をマジで引っ越しさせてみた

騒音に悩まされているという貧乏な漫画家を引っ越しさせるために、ヨッピーが奔走します。六本木の高級マンションから、築30年の木造物件まで、実際に部屋を見に行って調べてきました。最後に、ゴネ王と呼ばれるヨッピーの「良い物件を探すノウハウ」つき!…

現代の妖怪「消耗のバケモノ」を知っていますか?

「まだ東京で消耗しているの?」こんな名前のブログがウェブ上で話題になった昨今、都会と地方の関係性について議論が増えてきています。今回ジモコロ編集部は、「東北食べる通信」を立ち上げた高橋博之さんにインタビューを実施。書籍「都市と地方をかきま…

【1泊2800円】中目黒の「旅荘 秋元」が想像を超えていた件

中目黒の街角にひっそりと佇む謎の宿。料金は一部屋2,800円と、都内のホテルや旅館に比較してかなり格安。主人に話を聞くと、様々な人間が出入りしていたのだそう。オリンピックと中目黒は密接に関わっていたという話まで、歴史の話も盛りだくさん。そんな宿…

知らぬが仏 - まんしゅうきつこのリフォームワンダーランド(6)

漫画家・まんしゅうきつこが「お洒落な部屋に改造したい」「出来ればお金もかけたくない」という願望を叶えるべく立ち上がった。眠ってた家を蘇らせるために何をすればいいのだろうか。次々に立ちはだかるトラブルと人間の闇…。まんしゅうきつこ版ビフォーア…

塩の国へようこそ- まんしゅうきつこのリフォームワンダーランド(5)

漫画家・まんしゅうきつこが「お洒落な部屋に改造したい」「出来ればお金もかけたくない」という願望を叶えるべく立ち上がった。眠ってた家を蘇らせるために何をすればいいのだろうか。次々に立ちはだかるトラブルと人間の闇…。まんしゅうきつこ版ビフォーア…

ポケモンGO視点を無理やり交えて「奥浅草」の歴史を紐解いてみた

ジモコロ編集長の徳谷柿次郎が、地元・三ノ輪駅周辺をご紹介!遊郭で有名な吉原や、「あしたのジョー」の矢吹丈の像がある街です(泪橋もちゃんとありますよ)。今回はそんな街を、なぜかポケモンGOをしながら見て回りながら、最後には『土手の伊勢屋』、馬…

【街ブラ】東京スカイツリーが倒れたら…心配性の女子大生が調査してきた

押上駅にあるスカイツリー。観光スポットとしては非常に有名なこの場所ですが、もし倒れてしまったどうなってしまうのでしょうか…? 今回はそんな心配をして止まない、女子大生ライターのあぐ味が下町を街ブラします。

陰と陽- まんしゅうきつこのリフォームワンダーランド(4)

漫画家・まんしゅうきつこが「お洒落な部屋に改造したい」「出来ればお金もかけたくない」という願望を叶えるべく立ち上がった。眠ってた家を蘇らせるために何をすればいいのだろうか。次々に立ちはだかるトラブルと人間の闇…。まんしゅうきつこ版ビフォーア…

ジモコロのフリーマガジンを作ったら「紙の重み」を知りました

ジモコロ初の紙で出来たフリーマガジンが完成しました。ローカル界隈でフリーペーパーが流行の兆しを見せていますが、このタイミングでオウンドメディアのジモコロが進出! 流通を一切考えていなかったので神楽坂の本屋「かもめブックス」に置いてもらえない…

瞳を閉じて - まんしゅうきつこのリフォームワンダーランド(3)

漫画家・まんしゅうきつこが「お洒落な部屋に改造したい」「出来ればお金もかけたくない」という願望を叶えるべく立ち上がった。眠ってた家を蘇らせるために何をすればいいのだろうか。次々に立ちはだかるトラブルと人間の闇…。まんしゅうきつこ版ビフォーア…

1日乗っても140円!?「JR大回り」裏技で改札内グルメ巡り旅!

交通費はたった140円! 東京・神奈川・千葉を巡って、駅ナカグルメを堪能しちゃいましょう!

事故物件の死因を変えろ! 経験者が語る「上京ひとり暮らし」の落とし穴

地方から上京するとき、何に気をつければいいのかよくわかりませんよね。地方出身で東京在住の、シモダ、ヨッピー、柿次郎、ギャラクシーの4人に、上京に潜む「落とし穴」をたっぷりと聞いてきました。これを読めば上京のハードルがちょっとだけ下がるかもし…

扉の向こう側 - まんしゅうきつこのリフォームワンダーランド(2)

漫画家・まんしゅうきつこが「お洒落な部屋に改造したい」「出来ればお金もかけたくない」という願望を叶えるべく立ち上がった。眠ってた家を蘇らせるために何をすればいいのだろうか。次々に立ちはだかるトラブルと人間の闇…。まんしゅうきつこ版ビフォーア…

自宅が殺風景すぎるので、インテリアコーディネーターに助けてもらった

みなさんの部屋の住み心地はいかがですか? 「落ち着く部屋」「くつろげる部屋」って憧れますよね。僕はというと部屋が殺風景すぎて落ち着くことができないので、プロのインテリアコーディネーターを呼んでアドバイスをしてもらいました。

オシャレな部屋に引っ越したい - まんしゅうきつこのリフォームワンダーランド(1)

漫画家・まんしゅうきつこが「お洒落な部屋に改造したい」「出来ればお金もかけたくない」という願望を叶えるべく立ち上がった。眠ってた家を蘇らせるために何をすればいいのだろうか。次々に立ちはだかるトラブルと人間の闇…。まんしゅうきつこ版ビフォーア…

ムキムキすぎる歯医者の「人生哲学」を聞いてきた

2014年ネット上を騒然とさせたムキムキすぎる歯医者「パトリア歯科医院」の嶋田先生。あれから2年の月日が流れましたが、いまだに気になって仕方がないので恐る恐るインタビューを申し込みました。見た目の筋肉だけではない、思いもよらぬ嶋田先生の深い人生…

「グルーヴは助手席から生まれる」バンドマンが初めて明かすライブツアーの実態

皆さんはバンドマンという職業についてどう思っていますか? 今回、下北沢で本気の音楽活動をしている「THEラブ人間」の金田康平さんに、ミュージシャンとして、アーティストとして、食っていくことの難しさとバンドワゴンの助手席の立ち居振る舞いについて…

【本好き必見】「面白いと感じたら失敗する」校正校閲の職人仕事とは?

皆さんは校正・校閲(こうせい・こうえつ)という仕事をご存知でしょうか? 出版社はもちろん、ライターや編集者にとっても欠かせない仕事の1つです。とはいえ、具体的にどういった仕事なのか分からない人が多いはず…ライターの根岸達朗が鴎来堂、かもめブッ…

観光地にある「龍が剣に巻きついたキーホルダー」の魅力を聞いてくれ

観光地に必ずあると言っても過言ではない『龍が剣に巻き付いたキーホルダー』。今回はそんなお土産の魅力を語ると共にキーホルダーの謎を探るべく、ライターのARuFaが色々したそうです

【実録】フリーランスの「孤独」すぎる日常 

多くの人が「会社員」として仕事に取り組んでいると思いますが、世の中には個人事業主=フリーランスとして働いている人を重宝する世界もあります。今回は漫画家、イラストレーターとして活動しているマキゾウの「地味すぎる日常」を漫画にしてもらいました。

【貧乏】ロックバンドと漫画家の「夢」と「現実」

Web漫画家のカメントツが、同じ「清瀬市」に住んでいるミュージシャン・THEラブ人間の金田康平(3rdアルバム「メケメケ」が発売中)との友情エピソードをマンガにしました。お互い貧乏だけどデカい夢はあるようで…。

ブラインドライター松田昌美は、なぜ「耳」だけで人生を切り開けたのか?

テープ起こし専門のブラインドライター・松田昌美さん。優れた聴力を生かして新たな肩書きを手に入れた彼女は、まだまだ世の中の理解が追いついていない視覚障がい者への接し方、自身の子どもを取り返したいという母親としての強い思いなどを話してくれまし…

現代の聖徳太子⁉︎ 視覚障がいを乗り越えたテープ起こしの旅人・松田昌美

ライターの苦手な作業といえばテープ起こしですが、視覚障がいを持っているブラインドライター・松田昌美さんにとっては「旅しているような感覚」だそうです。倍速の早送り音声や複数人が同時に話しているような音声でも聞き取れる並み外れた聴力の持ち主で…

東京から名古屋、京都、金沢を回って3万円以下!? マジの「途中下車の旅」でお得に休日を満喫しよう

途中下車を活用することで、お得に新幹線を利用できるってご存知ですか? 土日の遠出に大活躍するんですよ! 通常よりも割安な切符の買い方を鉄道ファンが紹介します! 東京から新幹線で名古屋、京都、金沢を回って、名古屋のエビフライサンドが名物の「コン…

日本のトイレ事情は「ガラパゴス化」のおかげで異常発展を遂げていた

誰もが気になるトイレ事情。日本、海外でウォシュレットの概念が違うってホントなのか。TOTOに行って話を聞いてきました。

世界で累計2400万DL!? 脳トレアプリ「Brain Wars」「Brain Dots」が大ヒットした理由

大人気脳トレゲームアプリ「Brain Wars」と「Brain Dots」の開発現場にお邪魔して、それぞれのヒットの理由や今後の展開について色々お話を聞いてきました

東京一の花火問屋は、約30年間の「おせっかい」の積み重ねで生き残った

夏が終わってしまった。私は先日、10年以上ぶりに花火をした。その際に花火を買いに行ったのは、浅草橋にある花火問屋だった。スーパーやコンビニなどでは見たこともないような花火が並んでいる店の入り口には、気になる文言が掲げられていた。「花火コーデ…

マニアックすぎる本屋「書泉ブックタワー」に聞いた、謎の品揃えと生き残る手段

秋葉原駅前にあるマニアックすぎる大型書店「書泉ブックタワー」。 1948年の創業から、「趣味人ご用達」を標榜する名物書店で、2011年にはアニメイトグループ傘下に入り、なお独自の路線を突き進んでいます。 インターネットの台頭によって“町の本屋”が次々…

下町のタクシー会社の求人コンテンツを作ったら新卒2名採用できた話

こんにちは、ヨッピーです。本日は東京の下町・錦糸町にあるタクシー会社『互助交通』さんにお邪魔しています。「若い人の求人が全然来ないから相談に乗って欲しい」と互助交通さんに依頼されたからです。 不況の煽りをどうしても受けてしまうタクシー業界。…

「代案を出すよりも感情をリクエストしろ」コルク佐渡島庸平の作家を信頼した編集術

こんにちは、オモコロ編集長の原宿です。昨日に引き続きまして、コルク佐渡島さんとの対談の後半戦をお送りいたします。 「ワケのわからないことを言ってる人は才能がある」コルク佐渡島庸平が明かす売れるマンガ家の見極め方 - どこでも地元メディア ジモコ…

「ワケのわからないことを言ってる人は才能がある」コルク佐渡島庸平が明かす売れるマンガ家の見極め方

こんにちは、オモコロ編集長の原宿です。オモコロは平日毎日更新で、笑える記事や漫画をネットに配信し続けているメディアです。活動を始めてから今年で丸10年と、結構長いことやってます。 オモコロには40人ぐらいのライターが参加しており、大体ひとり月一…

リーダーに必要なのは「上へ怒る力」と「立ち食い寿司」!? ベテラン編集長に聞いてきた

初めまして。ジモコロの姉妹メディア「オモコロ」の編集長をしております、原宿と申します。 今年で34歳になりましたが、28歳まで職歴ナシお金ナシ実家住まいの妖怪スネカジリをやっておりまして、その後ふわっと入社したバーグハンバーグバーグという会社で…