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犬猫ルンバで学ぶ「評論家という病」

犬や猫がルンバに乗っている動画をYouTubeなどでよく見かけますよね。大変愛らしい動画ですが、それをレビューしようとすることを例に、一億総レビュアー時代の「評論という病」を暴きます。

なぜ人は情熱大陸に出たがるのか?「自分語り」に「他人」が必要な理由

『情熱大陸』や『プロフェッショナル仕事の流儀』に「出たがる心理」とはどういうものなのか。そこには自分語りを客観的に正当であると認めてくれる装置としての働きがあった?

ライフログを徹底したら頭がおかしくなった

2000連休の間、暇すぎて自分のすべてをデータとして記録しようとしたお話。読んだ本や聴いた音楽、さらに会った人や住んだ土地など、あらゆるデータを人生のログとして記録すると、人はどうなってしまうのか。

他人にも自分にも現実感が持てないその感覚、マンガを引用して説明します

みなさん、こんにちは。 突然ですが、みなさんは世界にリアリティを感じてますか? 私はあんまり感じてません。小さい頃からそうでした。見えている世界からニセモノっぽさが抜けませんでした。 二十歳くらいの時に「それ、離人症じゃない?」と言われて、そ…

人は2000連休を与えられると、どうなるか?

「京都ひきこもり大演説」は、無職とライターの中間のような存在である三十代の男・上田啓太がコラム的なことを書いていく連載です。今回はニートで引きこもりの生活を続け、結果的に2000連休を過ごすことになった上田が、その時の感情を綴ります。怠惰から…

汗だくで苦悩できますか? 運動による「悩み耐久テスト」のすすめ

無職とライターの中間のような存在である三十代の男・上田啓太のコラム連載。今回は運動によって悩みの強度を確かめ、生き延びた悩みだけが「悩むに値する」というお話。三島由紀夫が太宰治について書いたように、大抵の悩みや被害妄想は、夜型生活と運動不…

【上田啓太】なぜネットがあると集中できない? 数分で消費できるコンテンツへの慣れ

「京都ひきこもり大演説」は、無職とライターの中間のような存在である三十代の男・上田啓太がコラム的なことを書いていく連載です。今回は誰しも経験がある「作業してるのにネットが近くにあると集中できない」という問題について。実は「コンテンツを消費…

【上田啓太】読むことは食べること/「言葉の断食」で思考を静かにしてみよう

「京都ひきこもり大演説」は、無職とライターの中間のような存在である三十代の男・上田啓太がコラム的なことを書いていく連載です。今回は読むことと食べることは同じという自説を展開。

【上田啓太】多読のために図書館を使い倒す! 脳内読書マップを作ろう

「京都ひきこもり大演説」は、無職とライターの中間のような存在である三十代の男・上田啓太がコラム的なことを書いていく連載です。読書好きな人には、あらゆる本をとにかく大量に読む「多読」の時期があります。そこで利用するべきなのが、図書館!通い続…

【上田啓太】哲学はすでに溺死していた?『現代の全体をとらえる一番大きくて簡単な枠組』を読む

「京都ひきこもり大演説」は、無職とライターの中間のような存在である31歳の男・上田啓太がコラム的なことを書いていく連載です。 そもそも「哲学」とは何なのか。「思想」とはどう違うのか。歴史上、哲学が二度の溺死を経験した経緯を、ニーチェへの批判も…

【上田啓太】自分の心の問題を解決したくて読んだ3冊の本

「京都ひきこもり大演説」は、無職とライターの中間のような存在である31歳の男・上田啓太がコラム的なことを書いていく連載です。自分はいつもネガティブに考えると思い込んでいるけど、実は自動で思考が展開しているだけ? 自我は確固たる形をしているので…

【上田啓太】自己啓発書=アルコール説

「京都ひきこもり大演説」は、無職とライターの中間のような存在である31歳の男・上田啓太がコラム的なことを書いていく連載です。今回、6年間人と会わずに本ばかり読んできた上田啓太が、読みやすい文章について考えてみました。ビジネスにも役立つはず!

【上田啓太】ひきこもりあるある:自分に肉体があることが不思議になる

「京都ひきこもり大演説」は、無職とライターの中間のような存在である31歳の男・上田啓太がコラム的なことを書いていく連載です。今回は自身の「ひきこもり」経験で気づいたある現象について。

【上田啓太】水たまり禁止! ギリギリ泳ぎきれる文章を読もう

「京都ひきこもり大演説」は、無職とライターの中間のような存在である31歳の男・上田啓太がコラム的なことを書いていく連載です。今回、6年間人と会わずに本ばかり読んできた上田啓太が、読みやすい文章について考えてみました。ビジネスにも役立つはず!