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散歩王決定戦 in 高津

普段「サンポー」というメディアで、散歩の記事を発信しているおじさんトリオ(ヤスノリ、井上マサキ、ぜつ)。彼らが真の散歩王を決めるべく「散歩王決定戦 in 高津」を開催! 果たして、誰が優勝するのか? そもそも、優勝したら何かあるのか? とりあえず…

「地獄に落ちたらしんどいで」商店街のおっちゃん・おばちゃんに話を聞いてきた

兵庫県尼崎市、ここは多数の工場と商店街を擁する町。松本人志・浜田雅功(ダウンタウン)の出身地としても有名なところです。※ちなみに涼宮ハルヒの憂鬱の聖地でもあります。今回はそんな尼崎の中心部に位置する三和商店街周辺を歩きながら、道行く人に話を…

【4コマ】イエティーと髭博士「おにぎり」

ジモコロの新キャラクター「イエティー」と「髭博士」の日常を描いた頭からっぽの4コマ漫画です。なんでも知っている髭博士となにも知らないイエティーのやりとりをお楽しみください。 ●登場人物 頭からっぽ4コマ <イエティーと髭博士の4コマ一覧> 漫画描…

北海道「屈斜路湖」にある野外露天風呂がワイルドで最高だった

北海道の道東エリアにある「屈斜路湖」。摩周湖と並ぶ観光スポットですが、実は日本最大のカルデラ湖なんです。その湖畔沿いにある野外の露天風呂をご存知でしょうか。地元民に愛される「和琴温泉」は、公衆浴場として無料で入浴可能。しかも混浴で、外国人…

【8コマ漫画】木下晋也 『柳田さんと民話』 - 10話「母とサンタと蛇足」

「ポテン生活」「おやおやこども。」などの人気漫画を描く木下晋也の連載、「柳田さんと民話」。この作品はひとり旅を趣味とする男性・柳田久仁夫が、日本各地で地元に伝わる民話を聞き歩く8コママンガです。

「頼んでないメニューが勝手にセットで出てくる」 独特すぎる喫茶店『故郷』の商売論とは?

みなさん、こんにちは。ライターのナカノです。 突然ですが、みなさん街歩きは好きですか? 私は大好きです。 「街歩き」で私が思い浮かべるのが、清野とおるさんの漫画『ウヒョッ!東京都北区赤羽』。 ウヒョッ!東京都北区赤羽(1) (アクションコミックス) …

【8コマ漫画】木下晋也 『特選!ポテン生活』 (08) - レッツショッピング/こだわり一面

「ポテン生活」とは、ギャグ漫画界の新鋭・木下晋也が描く、の~んびりして、それでいてすこしクスッとしてしまう8コママンガ。独特の中毒性から、連載していたブログや単行本が大きな話題になりました。ジモコロでは、そんな「ポテン生活」から、おもしろか…

じいちゃんとわたし「大好きなじいちゃん」

山形県で生まれ育った食いしん坊イラストレーターの杏耶。自分自身のおじいちゃんが認知症になってしまい、家族での介護に取り組む中で感じたことやエピソードを漫画にしました。高齢化社会が進む日本の中で、介護問題とどう付き合うべきか。気軽に読んでみ…

【東日本大震災】人口ゼロからの再スタート…ぼくの「地元」のこれから

2011年に発生した東日本大震災・福島第一原発事故により、人口がゼロになった福島県南相馬市小高区。あれから5年4カ月が経って避難指示が解除されました。人口ゼロから再スタートするこの町の現在の様子や、住民は戻っているのか、今後の取り組みなどについ…

1分で読める!「新撰組」「織田信長」…オリジナル解釈の歴史4コマ 6連発

この4コマ漫画は、シモダテツヤが過去に歴史専門雑誌で連載していたものをまとめたものです。新撰組、豊臣秀吉、武田信玄と上杉謙信、服部半蔵、徳川家康、織田信長などなど…オリジナル解釈の4コマを1分でお楽しみください。

ジモコロも全面協力!兵庫県多可町「2泊3日PR映像プロジェクト」で優勝すれば30万円

ジモコロ編集長の柿次郎です。 突然ですが、兵庫県多可町をご存知でしょうか? 多可町(たかちょう)は兵庫県の中央部にある、2万2千人が暮らす山里。 一見、ありふれた日本の田舎のように見えますが、ここではさまざまな「おもろい人たち」「アツい人たち」…

【完全版】請求書にハンコを押すのは本当に義務じゃない?弁護士が徹底検証!

請求書にハンコを押すのは義務ではない……前回書いた記事の反響があまりにも大きかったため、改めて、弁護士の先生に話を伺いました。前回に続いて、フリーランスのみなさんは必読ですぞ~!

【拡散希望】お〜い!フリーランスのみんな!請求書のハンコって全然意味ないらしいよ!

いきなり結論を言いますと、請求書は原本を郵送する必要がありません。そして、ハンコも押す必要がありません。意外と知られていない形骸化したハンコの悪習が途絶えますように…

ウェブ上で『この世の果てだ…』と噂された秘境スポット「野付半島」に行って来た

北海道・道東エリアにある秘境スポット「野付半島」。トドワラ、ナラワラの原生群のある土地ですが、ウェブ上ではここの景色が「この世の果て」「世界の終わり」などと噂されています。2016年10月時点でどうなっているのか? 真相を確かめるべく、未開の地に…

「哲学ってなんなの? ムダじゃない?」 哲学者に話を聞いてきた

「難しい」「役に立たない、ムダ」「何をやってるかよくわからない」というイメージがある哲学。実際のところどうなのでしょうか? 哲学者に話を聞いてきました。哲学者ってどうやってなるの? なんで哲学やってるの?

長崎県の魅力を「リンガーハット」「グルメ」「移住」の視点で調査してきた

長崎県のリンガーハットってやっぱり他県のより美味いの? 移住してみたらどうなの? 郷土料理「卓袱(しっぽく)」、五島列島、浜口水産、ネドコロノラ、さんごさんといった気になるスポットと合わせて調べてきました。

汗だくで苦悩できますか? 運動による「悩み耐久テスト」のすすめ

無職とライターの中間のような存在である三十代の男・上田啓太のコラム連載。今回は運動によって悩みの強度を確かめ、生き延びた悩みだけが「悩むに値する」というお話。三島由紀夫が太宰治について書いたように、大抵の悩みや被害妄想は、夜型生活と運動不…

【予言】北海道「標津サーモン科学館」の『世界初!チョウザメ指パク体験』は全国区になるであろう

広大な大地の北海道。中でも帯広、釧路、中標津、根室、知床、網走、斜里などの道東エリアは、ジモコロにとっても「未開の地」のひとつです。今回、ジモコロ編集長の柿次郎が道東エリア取材を敢行。まずは根室中標津空港近くの「サーモン科学館」で、謎の「…

【入門】発酵食品の作り方! パン・納豆・米麹を「家」で仕込んでみた

日本の食卓に欠かせない発酵食品。「味噌」「醤油」「パン」「納豆」「日本酒」などなど…、すべて菌の発酵の力によって成り立っています。一度ハマるとやみつきになる菌の世界。今回は発酵おじさんことライター根岸達朗が、発酵デザイナー・小倉ヒラクくんの…

【8コマ漫画】木下晋也 『柳田さんと民話』 - 9話「冷たい地蔵がほほえんだ理由」

「ポテン生活」「おやおやこども。」などの人気漫画を描く木下晋也の連載、「柳田さんと民話」。この作品はひとり旅を趣味とする男性・柳田久仁夫が、日本各地で地元に伝わる民話を聞き歩く8コママンガです。

【実録】ハガキ職人から放送作家に転職した男はどんな人生を歩んできたのか?

今回は、もとハガキ職人のライター・おおきちが、同じくハガキ職人から放送作家に転職したという方にお話をききました。「山里亮太の不毛な議論」などを担当するセパタクロウ(さすらいダーリン)さんと、匿名ですが一時期は毎日ハガキが読まれていた天才職…

デートに使える!「浅草花やしき」は1000円で入れる高品質のB級スポットだった

東京の観光名所『浅草』。ホッピー通り、仲見世商店街、演芸ホール等がある歴史ある観光地です。そんな場所に君臨する遊園地『浅草 花やしき』は、入園だけならなんと1000円ポッキリなのです!今回はライターのあぐ味がそんな『浅草 花やしき』でデートの下…

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【8コマ漫画】木下晋也 『特選!ポテン生活』 (07) - 不透明決着/夫婦の絆

「ポテン生活」とは、ギャグ漫画界の新鋭・木下晋也が描く、の~んびりして、それでいてすこしクスッとしてしまう8コママンガ。独特の中毒性から、連載していたブログや単行本が大きな話題になりました。ジモコロでは、そんな「ポテン生活」から、おもしろか…

11月3日(祝)はジモコロ&鶴と亀でフリマ合同出展! 限定Tシャツや写真集も販売するから遊びに来てね

こんにちは、ジモコロ編集長の柿次郎です。2016年11月3日(木・祝)に東小金井で開催されるフリーマーケット『オンフリマ』。この度、WEBメディアにも関わらず初参加させていただくことになりました

日本最大 怒涛の狂宴! 「岸和田だんじり祭り」の屋根乗り一族に密着した

今回は大阪の岸和田市にだんじり祭りを見に行きました。今回はだんじりの花形スターである、屋根乗り(大工方)の一族にお話を聞いてきました。だんじりというと、ヤンキーやDQNがやっているものと思っている人はいませんか?今回お話を聞いて「あ、なるほど…

7年に一度開催の長野県「御柱祭」! 織田信長に焼き払われても、戦争があっても続ける理由とは?

7年に一度しか開催されない長野県諏訪市の奇祭「御柱祭」。諏訪大社の神聖な行事として1200年以上、織田信長が焼き討ちをしたときも、戦時中も継続されていたという執念が宿ったお祭りです。一方で上社、下社で「山出し(木落し)」「里曳き」それぞれ開催さ…

すぐ感情的になって後悔ばかりしてしまいます - 日本一「ふざけた」会社の社長がマジメに答えます(30)

ハンドルネーム「さやか」さん からのお悩み 私はついつい思いつきで行動してしまったり、感情的に話してしまう癖があります。 後になって「やってしまった」と後悔し、こんなことが二度とないようにと反省もするのですが、忘れた頃にまた繰り返してしまいま…

地元を離れた、全ての都会人へ。こんな田舎に帰りたくないですか?

ジモコロ読者のみなさんこんにちは、塩谷舞(@ciotan)と申します。しおたんと呼ばれています。渋谷の陸橋から失礼します。 私は生まれてから大学卒業までずっと大阪で暮らしてました。 が、「メディア関係の仕事なら東京一択や!」と5年前に上京。最初は泣…

【上田啓太】なぜネットがあると集中できない? 数分で消費できるコンテンツへの慣れ

「京都ひきこもり大演説」は、無職とライターの中間のような存在である三十代の男・上田啓太がコラム的なことを書いていく連載です。今回は誰しも経験がある「作業してるのにネットが近くにあると集中できない」という問題について。実は「コンテンツを消費…

1分で読める!「真田十勇士」「豊臣秀吉」…オリジナル解釈の歴史4コマ 6連発

この4コマ漫画は、シモダテツヤが過去に歴史専門雑誌で連載していたものをまとめたものです。真田十勇士、直江兼続、坂本龍馬、伊達政宗、徳川家康、豊臣秀吉などなど…オリジナル解釈の4コマを1分でお楽しみください。

「恥を捨ててエモく発信しろ!」京都の老舗音楽フェスで語り散らしたフックアップ文化の話をしようか

こんにちは、京都在住ライターのおかんです。みなさん、今年フェスには行きましたか? 毎年、全国各地でフェスが開催されていますが、京都にもたくさんの音楽フェスが存在します。ロックバンド10-FEETが主催する「京都大作戦」や、京都出身のバンド・くるり…

【4コマ】イエティーと髭博士「じこしょうかい」

ジモコロの新キャラクター「イエティー」と「髭博士」の日常を描いた頭からっぽの4コマ漫画です。なんでも知っている髭博士となにも知らないイエティーのやりとりをお楽しみください。

「写真集一冊に10年間、500万円かかった」覚悟が問われすぎるプロ写真家の生き方

ミラーレス一眼レフデジタルカメラやiPhoneの進化、instagramの普及によって、一般人にとって身近なツールになっている「写真」。気軽に撮って、アプリで加工すれば、綺麗な写真に仕上がります。そんな中でプロのカメラマン…特に写真家を目指す人はどういっ…

「キツい」「稼げない」「結婚できない」…5K問題で農漁業の現場から人が消える日

農業、漁業、林業など、日本の高度経済成長を支えてきた一次産業。いま人口減少、高齢者社会を迎えてその担い手、後継者不足が深刻な問題になってきています。このままでは日本の野菜を食べるのは富裕層のみ。生産はロボットが補う世界が現実味を帯びてきて…

【8コマ漫画】木下晋也 『柳田さんと民話』 - 8話「金を使わず酒を飲む とんち」

「ポテン生活」「おやおやこども。」などの人気漫画を描く木下晋也の連載、「柳田さんと民話」。この作品はひとり旅を趣味とする男性・柳田久仁夫が、日本各地で地元に伝わる民話を聞き歩く8コママンガです。

【ファミ通町内会】伝説のハガキ職人「おほしんたろう」は食えているのか?

ファミ通町内会で伝説と言われたハガキ職人、塩味電気さんをご存知でしょうか。現在は芸人・おほしんたろうとして活躍する氏は、アイドルの指原莉乃さんの目に止まりブレイク!そして先日、人気番組「IPPONグランプリ」への出場をかけた「IPPONスカウト」の…

海外追放?学費が高い?スパルタな近大国際学部が「事実」を伝えてバズった理由

「授業で発言しない学生は欠席です」そんな挑発的なポスターが話題を呼んだ近畿大学国際学部のプロモーション。制作した広告代理店にその「真意」を探り、さらに近畿大学国際学部に出向いて本当かどうか調査してきました!

【8コマ漫画】木下晋也 『特選!ポテン生活』 (06) - 話の種/今日の出来事

「ポテン生活」とは、ギャグ漫画界の新鋭・木下晋也が描く、の~んびりして、それでいてすこしクスッとしてしまう8コママンガ。独特の中毒性から、連載していたブログや単行本が大きな話題になりました。ジモコロでは、そんな「ポテン生活」から、おもしろか…

「AIには絶対真似できない仕事だ」印刷界のレジェンド・熊倉桂三が語る職人論

シュッ…シュッ…シュッ…シュッ… ウィン…ウィン…ウィン…ウィン… ウォン…ウォン…ウォン…ウォン… パサッ…… こんにちは! ライターの根岸達朗です。 今日は、ジモコロのフリーペーパーの印刷をお願いしている「山田写真製版所」(富山県富山市)に来ています。 有…

スケベ心で片道3時間…飛騨市図書館の「官能小説ライブ」に参戦してきた話

「君の名は。」の舞台にもなった岐阜県飛騨市図書館にて、女性職員が官能小説を朗読するライブイベントが行われていました。さっそく現地に赴き話を聞くと、そこには話題性だけではなく、「想い」を持って挑む職員の方々が!

【賃貸】「仲介手数料0円」のサービス誕生!? 貧乏漫画家をマジで引っ越しさせてみた

騒音に悩まされているという貧乏な漫画家を引っ越しさせるために、ヨッピーが奔走します。六本木の高級マンションから、築30年の木造物件まで、実際に部屋を見に行って調べてきました。最後に、ゴネ王と呼ばれるヨッピーの「良い物件を探すノウハウ」つき!…

友達と起業しようと思っています - 日本一「ふざけた」会社の社長がマジメに答えます(29)

ハンドルネーム「ゴード」さん からのお悩み 都内で働く27歳のサラリーマンです。大学時代の友達たちと起業したいと考えています。 話もわりと現実的なところまで進んでいるのですが、そもそもこういう感じで友達と一緒に仕事をするって大丈夫でしょうか? …

現代の妖怪「消耗のバケモノ」を知っていますか?

「まだ東京で消耗しているの?」こんな名前のブログがウェブ上で話題になった昨今、都会と地方の関係性について議論が増えてきています。今回ジモコロ編集部は、「東北食べる通信」を立ち上げた高橋博之さんにインタビューを実施。書籍「都市と地方をかきま…

【上田啓太】読むことは食べること/「言葉の断食」で思考を静かにしてみよう

「京都ひきこもり大演説」は、無職とライターの中間のような存在である三十代の男・上田啓太がコラム的なことを書いていく連載です。今回は読むことと食べることは同じという自説を展開。

「あずきバー」が硬すぎて井村屋に乗り込んだ話

夏場においしい井村屋の「あずきバー」。その異様なまでの硬さは、あんこへのこだわりにあった!

60年ぶりに再ブーム!? 新世代の『紙芝居師』は、なぜ今ひっぱりだこなのか?

昭和の時代、子どもたちに親しまれていた「紙芝居」ですが、平成の現代になると「教育紙芝居」「街頭紙芝居」に文化が分かれて独自進化を遂げているそうです。今回、プロの紙芝居屋ガンチャンに60年ぶりの再ブーム到来を感じさせる理由を聞いてきました。

【1泊2800円】中目黒の「旅荘 秋元」が想像を超えていた件

中目黒の街角にひっそりと佇む謎の宿。料金は一部屋2,800円と、都内のホテルや旅館に比較してかなり格安。主人に話を聞くと、様々な人間が出入りしていたのだそう。オリンピックと中目黒は密接に関わっていたという話まで、歴史の話も盛りだくさん。そんな宿…

【日本初】2泊3日の出張&旅行が驚くほど捗る!革命的リュック「SLICKS」の話をしようか

スイス発のプロダクト「SLICKS」。クラウドファンディングでプロジェクトスタートしたばかりのリュックの魅力を柿次郎が熱く語ります。2泊3日の出張やトラベルに最適な革命的な機能…まじで捗ります!

【8コマ漫画】木下晋也 『柳田さんと民話』 - 7話「命とひきかえに石を彫った源兵衛」

「ポテン生活」「おやおやこども。」などの人気漫画を描く木下晋也の連載、「柳田さんと民話」。この作品はひとり旅を趣味とする男性・柳田久仁夫が、日本各地で地元に伝わる民話を聞き歩く8コママンガです。