就業中に関するQ&A(その他)

派遣で働くことについてのあらゆる疑問に答えます。

オフィスカジュアルはどの程度の服装までOK?

派遣先企業によって服装の規定が異なるため、お答えするのは難しいですが、基本的に職場のイメージに合った服装であれば、特に問題はありません。
また、外部の方との会議に参加する場合はフォーマルな服を着用するなど、ある程度のビジネスマナーを備えていれば安心です。
ただし、センスや感性が問われるファッション業界や美容業界の場合は、個性のある服装が好まれるケースもあるため、一概にどれが正しいとは言えません。そのため、仕事開始前に派遣会社に相談した方が確実です。ただ、どの業界でも清潔感がないのはNGなので、身だしなみには気をつけましょう。

休みたいときの連絡はどうすればいいですか?

病気、またはやむを得ない事情で欠勤、遅刻する場合は、必ず始業前に派遣先企業と派遣会社に連絡してください。
また、有給休暇を取る場合は業務に支障がないか判断して、派遣会社のルールに則り申請しましょう。
長期休暇は業務の引き継ぎなども発生し、支障を回避するのは難しいため、自分で派遣先に伝えるのが厳しいようであれば、まずは派遣会社を通じて打診してもらうのが良いでしょう。

就労中ですが派遣会社の研修制度は利用できますか?

就労している、していないに関わらず研修制度は利用できます。実際に派遣先で仕事をスタートしてから、自分のスキルに不安を持つことも多々あると思うので、積極的に利用しましょう。
忙しい人のために夜間や土曜日開講のプログラムを用意している派遣会社もあります。
詳しい内容は派遣会社に問い合わせましょう。
研修制度を利用すれば、現在携わっている業務をより円滑に進められるでしょうし、スキルアップにもつながります。

通勤途中で事故にあったら、どうすればいいですか?

通勤途中に事故にあった場合は、労働時間や契約期間の長さに関係なく”労災保険”が適用されます。
ただし、通勤ルートと異なるルートを使っていた場合などは、”労災保険”が適用されないことがあります。通勤途中や就業中に事故にあった場合は、すぐに派遣会社に連絡しましょう。

同じ業務なのに、時給に差があるのはなぜですか?

派遣社員の時給は、基本的に「スキル」によって決められていることがほとんどです。
そのため、一人ひとりのキャリアや取得している資格によって差があります。
例えば、業務でExcelを使うことがなくても、Excelを使えるか否かが時給を設定する上での判断材料となることもあります。
また、パソコンスキルや語学力などの技術や知識以外にも、コミュニケーション能力が高いなどのヒューマンスキルが、時給を決める上でのポイントになる場合もあります。

派遣でも昇給制度はありますか?

派遣社員にも昇給制度はあります
派遣会社によって昇給基準は異なりますが、大きな特徴は評価の対象が”勤続年数”ではなく”スキルアップのレベル”によるという点です。
例えば「最初はデータ入力程度のパソコンスキルしかなかったのに、会議で必要な資料をPowerPointを使って作成できるようになった」「簿記検定に合格した」「社内の管理者を任せられるようになった」など、スキルアップの程度や取得した資格、就業先での役割によって、昇給の可能性は上がります。

派遣社員から正社員になれますか?

直接雇用されることを前提に一定期間派遣社員として働き、期間終了後に双方合意のもと直接雇用の正社員などになれる「紹介予定派遣」というワークスタイルがあります。
「紹介予定派遣」の場合、最初に契約を結ぶときに契約書にその旨が記載されていますが、記載されていない場合(一般派遣)は、派遣社員から正社員になるのは基本的に難しいです。
ただ、派遣先企業から声がかかり、一般派遣から正社員に登用される例も無きにしもあらずなので、日頃から派遣先企業の一員という意識を持ち、スキルアップを怠らないようにしましょう。

派遣先の飲み会に参加する義務はありますか?

派遣社員は原則として、契約内容に基づいて業務を行っているため、派遣先の飲み会やイベント、サークルなどへの参加は、すべて自分の意志で決めて問題ありません。とはいえ、勤務外での交流がきっかけで、仕事もしやすくなるような人間関係が築けたりすることもあります。参加を断らざるを得ない事情が特になく、話してみたい人がいるなど、少しでも参加してみたい気持ちがあるのなら、参加することをおすすめします。

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