登録日当日、これだけは押さえておこう

どんな仕事をしたいのか決まったら、次は派遣会社に登録です!登録までに何をしたらいいか、当日は何が必要か、注意点も含めてしっかり把握しておきましょう。

当日の持ち物

派遣会社の登録日、基本情報の入力、スキルチェック、面談が行われますが、何を持っていくべきでしょうか。派遣会社によって異なりますが、基本的には以下のものが必要です。

●履歴書
●職務経歴書
●顔写真
●身分証明書
●印鑑
●口座情報のわかるもの

履歴書、職務経歴書は派遣会社によって持参しなくてよいと言われるケースがあります。しかし、当日あなたの基本情報を入力するため、準備しておくと簡単に入力できますし、もしくは派遣会社の担当者に渡すだけで入力しなくてもよいかもしれません。また、前日までに派遣会社のホームページから入力できる方法をとっている会社もあるため、チェックをしておきましょう。

顔写真は派遣会社に登録するためのものです。履歴書用のサイズで2、3枚用意しておくと安心です。(準備しなくとも当日、写真を撮ってくれる派遣会社もあります)

身分証明書は本人だという確認を取るためです。そのため、現住所、氏名、生年月日が記載されている公的機関発行の書類となり、運転免許証、保険証、パスポート、住民票、写真つきの個人番号カードなどを持参するとよいです。もし現住所が書類と違う場合は、公共料金(電気・ガス・水道など)の領収書を提示すれば大丈夫ですが、派遣会社に確認しておくとよいですね。

印鑑は基本情報を入力したエントリーシートや個人情報保護法の同意書、交通費の領収書などに押す場合があるため、必要となります。

口座情報のわかるものは、給与が口座振込みとなるケースがほとんどのため、口座情報が書かれているキャッシュカード、預金通帳を用意しておきましょう。また、何かあった時のために筆記用具、メモ帳があると便利です。

登録日を決めた時、派遣会社から当日必要なものを指示されるかと思いますので、上記のものと合わせて確認し、準備を整えておきましょう。

当日の服装

持ち物のほかに悩んでしまうのが当日の服装です。派遣会社に尋ねると、「就職活動の面接ではないので普段通りの格好で構いません」と言われるかもしれません。しかし、これから派遣会社の一員として働くことになるため、第一印象となる身だしなみには気をつけたいですよね。では、どんな服装がよいでしょうか。

無難なのはスーツです。男性でも女性でも黒や紺のスーツであれば間違いありません。しかし、フォーマルな服装をすぐに用意できないこともあります。登録会はスーツ着用の義務はないため、スーツでなくとも清潔感のある格好であれば大丈夫です。男性であればネクタイがなくてもジャケットを身に着けている、女性であればブラウスやシャツにスカート、パンツを合わせたスタイルであればオフィスカジュアルとなるため、問題はありません。色は派手さを抑えたものがベストで、サイズも大きなものやタイトな服は着用しない方が無難です。

夏はTシャツやジーンズ、ミュール、サンダルなどカジュアルさが強いものや、露出が高いものはやめておきましょう。冬はロングブーツを履いて訪問する人もいるかもしれませんが、あまり良く思われないことがあるため、パンプスなどの靴がよいです。

希望する職種によってはカジュアルな服装でも構わないことがあります。汚れていたり、破れていたりする服は絶対に避けて、清潔感のある服装を心掛けましょう。

当日の身だしなみ

髪型は服装と同じく清潔感があれば気にしなくても大丈夫です。もちろん黒髪が望ましいですが、常識内の範囲であれば茶色やパーマがかかっていても構いません。しかし、髪を整えずボサボサのままだと悪い印象を与えてしまうかもしれないため、ロングヘアの人は結んで一つにまとめたり、ピンで留めておいたりしておくとよいですね。

女性の場合、髪以外にもメイクやネイルも気になると思います。服装と同じく、派手すぎるメイクやネイルは避けておくのが無難です。また、香水もつけ過ぎには注意しましょう。

男性の場合はヒゲを剃り、整髪料のつけすぎに気をつけましょう。

指輪やイヤリング、ピアスなどのアクセサリーに関してはつけることに問題はありませんが、ごちゃごちゃとつけすぎたり、派手なデザインをつけたりするのはやめましょう。もし不安を感じるなら全て外しておくのが無難ですね。

派遣会社の担当者は多くの派遣社員を見ています。この人なら派遣先に紹介ができるな、と思われるような行動と身だしなみに気をつけて登録会に参加をしましょう。

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